2026年01月23日

Jetstar 初搭乗

札幌へ行かなければならない急用ができた。

移動には飛行機だが、座席が空いているのか、久しぶりに飛行機に搭乗するので価格はどの程度なのかを確認した。JALやANAは往復で6万円から7万円ほどするので、やはりLCCだなと思い、LCCを重点でしらべたら、我が松戸からは成田からのLCCでも良いだろうと考えた。

目についたのがJetstarで少ないが空きもあり、価格もLCCだけありとてもリーズナブルであったので、Jetstarの資本関係も調べてから、旅行サイト(楽天トラベルとか)ではなく、Jetstarのホームページから予約した。

予約終了後にすぐにクレジットカードからの引き去りが行われた。飛行機の窓から外を見ているのが好きなので、往復とも窓側が予約できた。

スマホでもチェックインが出来るようだが、送信された「旅程表」には「出発2時間前にはチェックイン」を行い、「1時間前には保安検査場に入り」、「30分前には搭乗ゲートに来るように」と記載されている。

逆算して、私の生活習慣からすると午前3時には起床して、シャワーを浴び、京成松戸線で新鎌ヶ谷駅でスカイアクセス特急に乗り、06:30には成田空港第2ビルに到着しなければならない。

そこから400mは軽くある成田空港ターミナル3まで、壁のない金網で囲まれた通路を歩いていかなければならない。バスもあるらしいが、歩いている人並みに流れて歩いていった。

ゲイト162から出発だが、ゲイト174の側に喫煙所があるのを発見して搭乗前に一服。

窓から外を眺めながら、タキシングやテイクオフの時刻などをチェックしていた。Jetstarは2026年3月頃から機内でWiFiが利用可能になるそうだが、現在はスマホは「機内モード」に設定しなければならない。
しかし、Bluetoothのイヤホンや、GPS利用の速度計測は利用可能である。

一般的にジェット機は時速800km程度で飛行するようだが、私のスマホでは最速880kmを表示していた。この速度は帰宅してから「FlightRader24」で搭乗便の結果を確認したら、880km出ていたのが確認できた。
また、「FlightRader24」の「出発時刻」は滑走路から飛行機の車輪が離れた時刻で、「到着時刻」は滑走路に車輪が着いた時刻だと分かった。ゲイトを離れた時刻でも、ゲイトに到着した時刻でもない。

飛行中にCAさんが菓子類を配布していて、私は機内バウチャーを頼んではいなかったが、私にキットカットとクリスタルガイザーを手渡してくれた。きっと不思議そうな顔をして受け取ったのだろう、CAさんは「料金に含まれています」と告げたので、それならと頂いておいた。

飛行機の到着時には機内気圧の関係で、クリスタルガイザーのペットボトルが潰れていた。

千歳空港の到着時にはJetstarもボーディングブリッジに接続されて、バスでも徒歩でもなくビル内に入れた。

札幌に着いてから、山手線などが昼過ぎまで停電で不通だったことを聞いた。羽田空港経由だったら、予約した飛行機に乗れなかった可能性があっただろうな、搭乗しなかったらLCCの料金は戻ってこなかったかも知れないし、他の便への振替も難しかっただろうなと思い、背筋が寒くなった。北海道は寒いけど。

復路もJetstarを利用。千歳空港に寄ると多くの場合「味噌キッチン」の「網焼き豚丼」を食する。お腹の状態と相談して「ミニ」を注文。いつものように美味しかった。「雪印パーラー」で「空港ソフト」をデザートにする。

千歳空港に駐機していた「AIR DO」に「アローラロコン」がラッピング塗装された767型機が見えた。

ゲイトからバス移動して搭乗。

搭乗順序は「優先客」の次に「窓側シート」なので、少し早めに搭乗できる。

復路の機内でも、往路と同じ様に「キットカット」と「クリスタルガイザー」を手渡されたので、CAさんに「FareがStarterだからですか」と訊いたが、頷くでもなく、微笑んでいた。

帰宅してから、このような状況をAIに訊いてみたら、1つは旅行サイト経由ではなく、直接ホームページから予約してくれているお客に還元する。2つ目はサービスの質向上で再搭乗を期待しているのではないかとの回答であった。

成田空港に到着して、成田空港ターミナル3からターミナル2まではバスに乗車して少しは歩くのが少なくなった。往路の逆を辿り、スカイアクセス特急で新鎌ヶ谷駅で乗り換え松戸線で帰宅。

冬の北海道は寒かった。


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2025年12月05日

傘のつゆ先修理

ベランダに干していた傘を折りたたもうとしたら、一箇所がブラブラして巻き取りにくい。アッ、留糸が切れたのかなと思ったが、他と違い糸を通す穴の部分が折れてしまったのだろう、無くなっている。

高価な傘でもなく、いつもリュックに入れて晴れの日でも持ち歩いている。この一部分だけフラフラしているのも格好が悪い。これだけのために新しく傘を購入するのも勿体ない。直そう!

しかし、この部品が販売されているのか、部品の名前は何というのか?

ネットで傘の部品名を検索する。つゆさき(露先)にたどり着く。つゆ先で検索すると簡単にたどり着く。

和気産業の「あなたも傘職人」シリーズで、傘修理用の種々の部品が販売されている。ヨドバシ.コムでも販売されているので、金額的に安い部品で、送料無料で発注する。

つゆ先の形は少し違うが、大した問題ではない。生地がつゆ先に引っ張られて、張った状態であれば、それで充分。

つゆ先自体は親骨に固く留められているのではなく、キャップのように軽く載せているような状態で、折れたつゆ先もスンナリ抜ける。

生地とつゆ先の穴を縫い合わせるように取り付ける。傘職人のパッケージの裏にも修理方法が印刷されている。少し多めに糸を通す。修理方法に記載されていないが、つゆ先が抜けてしまわないか心配なので、つゆ先の親骨に挿した部分をニッパーで少し締めておく。

自動開閉をさせてみても問題ないように見える。

これでしばらくは、これまでの折りたたみ傘を利用できるだろう。ゴミとなるのも防げたし。


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投稿者 owner : 2025年12月05日

2025年11月23日

Windows11対応 foobar2000 V2 設定

Windows10からWindows11への移行で一番の難敵は「foobar2000」だと思っていた。

これまでは「foobar2000 32bit」を愛用していたが、64bit対応が主流になり32bit版は開発停止状態になったので、Windows11を機に64bit版をインストールすることにした。しかし32bit版で育ててきたColumns UIをうまく移行できるのかが心配だった。

ネットで先人達のブログ等を拝見し、32bitから64bit版への移行はバックアップから、かなりの状態が再現されるらしい情報を得たので踏み切った。

foobar2000 64bitをインストールし、64bitもサポートしている「ColumnsUI」をダウンロード、インストール。

ColumnsUIの「Setup」に「Import Configuration」「Export Configuration」が表示されるので「Import Configuration」を選択し、バックアップしていたフォルダから「configuration」を選択する。

これで「configuration」を読み込んで、まだ64bitのフォルダにダウンロードされていないComponentを表示してくれるので、それに従い、64bit対応されているComponentをダウンロード、インストールする。

レイアウトはほぼ32bit版で使用していたものに表現されたが、音楽ファイルが表示されないので調べていった。

「File」→「Reference」→「Media Library」→「Music Folders」に音楽ファイルを収納しているフォルダーを指定して、追加した時に自動的に表示されるように「Status」を「Monitoring」に設定する。

しかし、「Artist」「Album」リストが、これまで使用していた文字順が「昇順」にならずに「降順」になってしまう。設定を調べたが「Filter」に「Ascending」とか「Descending」と設定するような項目が見つけられない。32bit時に設定した内容も忘れかかっているのに。

結局は「Filter」欄に表示されてる山型「∧」「∨」をクリックすることで「Ascending」「Descending」状態で内容が表示されることを発見した。レイアウトを作成していた頃は覚えていたのだろうが、随分前なのでスッカリ忘れてしまっていた。

さて、音楽を聴くのだが、Windows10で32bitのfoobar2000を使用中は、ミドルタワー型のケースの自作PCで、マザーボードにはSPDIF(光回線出力)でサラウンドシステムに接続していた。

その環境も引き継ぎたいので、USB出力を光ケーブルに変換する「USB-SPDIF変換ケーブル」を購入しておいた。

Columns UIの「Toolbars」に「Output Device」を表示する設定にしてあり、Displayの2Wのスピーカーからとか、「SPDIF(Exclusive)」からなども随時選択できるようにしてある。

無事にサラウンドシステムから音楽は再生できるようになった。

この際なので、再生中の楽曲の表示を赤文字で表示するようにした。基本的には
「$if(%isplaying%)」と「大括弧を使用し、あればフィールドを表示する」と「$rgb(255,0,0)」の組み合わせで、文字を赤く表示する事が出来るようになった。

Windows11への移行で大所と考えていた「foobar2000」が望むような形で移行を終えたことで、今後は64bit対応の「foobar2000」で有用なコンポーネントを検討し、自分の好みに合うようであれば採用していくようにしたいと考えている。


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投稿者 owner : 2025年11月23日

2025年11月12日

Windows11 対応 UM760Slim 購入

Windows11対応の、所謂MiniPC分類の「MINISFORUM UM760Slim」を購入した。

Windows10のEOS(End Of Support)が発表されてから久しいが、2018-08-27(Mon)にWindows10を新たに購入したINTELのSSDにクリーンインストールしてから約7年間、カスタマイズを重ねて自分用に築いて来た。

しかし、自作PCのマザーボードがWindows11のTPM2.0とCPUの要件を満たしていないので、マザーボード、CPU、メモリーなどを買い揃えて、新しく自作PC用に買い揃えるのも、費用・時間とコスト的にどうなんだろうと考えてしまっていた。

私のお客様では、スマホが一般的になっているのでPCに高機能は求めていないし、PCでなければ対応しにくい数少ない作業の為なので、中古のPCでと要望される方が多い。

そのような中古PCを発注して届くマシンは、新品ではないのかと思われるほどに使用感が少ないPCが多い印象だった。

2025-04頃からWindows11対応のPCの検討を始め、販売店のホームページで調べていた。そんな中、MINIPCの記事が気になってきた。最近はUSB関連の接続対応機器が多かったり、USB変換できるアダプターが多く販売されていたりしている。

これまで使用していたタワー型PCで内蔵するスペースが有り、種々の接続端子が装備されているマザーボードでなくとも、USBが充実されていれば、挿したり抜いたり、設置の自由度が上がるような気もしてきていた。ゲームをしないのでグラフィックスカードも必要ない。オンボードで充分。

2025-06時点で、CPU、GPU、メモリー、スロットの空き、NVMeの対応状況、SSDとそのスロットの空き、WiFi、Bluetooth、USB対応、もちろん価格。6台のMINIPCを表に並べて比較していた。

Blog、ネット記事ももちろん多数当たった。メモリー、SSDのメーカーはどこのを搭載しているのかも調べたが、一機種でも統一されたメーカーでないようだった。

2025-07頃になると、メモリー、SSDが値上がりしだしてきた。DDR5の16GB・SODIMM、NVMe4.0対応のSSD。秋葉原でも「在庫無し」やこれまでの価格の1.3~1.5倍になりだしてきた。

2024年発表だが、「MINISFORUM UM760Slim」を購入することに決定。しかし発注は頃合いを見計らっていた。

メモリは16GB搭載で1スロット空きになっているところに別に16GBを購入予定。SSDは1TB搭載で1スロット空きになっているNVMeに1TBを購入予定にした。

周辺機器として、これまで記録していた「Windows11 移行準備編 1 2 3」で購入して準備して、その機能を確認してきていた。

Windows10のEOSを迎えた直後の2025-10-17にPCを発注して、翌日に到着。

お客様のWindows11化への調査・連絡・対応などがあったので、Windows10からの移行作業は1週間後から開始。

あらかじめ購入していた「Crucial SSD P310 1TB」を、UM760Slimへ挿入して合計2TBにする。Windows10で使用していたSSD、HDDを調べて、私の環境では2TBをパーティションを作成して6個にドライブを分割して使用すれば、それまでと環境が似た状態でWindows11に移行できると計算済みであった。

PCをローカルアカウントで作成したかったのも一つの要因である。これには愛媛大学の「Windows11 Pro 初期設定手順」が参考になった。

まずは、Windows11のバージョンアップを最初に実行する。インストールされていたWindows11Proを25H2 まで上げる。24H2にならないなと思って作業していたら、いきなり25H2が表示されて問題なくバージョンアップ終了。

購入時に装着されていた1TBを「C」と「D」のパーティション512GBずつに分けて認識させる。

別に購入していた1TBを256GBずつの4つのパーティションに分けて「E」、「F」、「G」、「H」とする。

これでG-Driveを設定、パソコン版のドライブをインストールすると、通常は「Google Drive」なので、「G-ドライブ」になるのだが、「G」が使用されているので、最終の次の「I」ドライブになる。

移行作業を実施しながら「タスクマネージャー」を確認しているが、メモリの使用状態は8~10GB程度で上下している。

私のお客様が要望されていた中古PCを調べていた時に、8GBで販売されているものが多かった。しかし私はWindows7で4GB、Windows10で8GB、Windows11で16GBないと途中でメモリを追加せざるを得ない状況になり、ノートPCではメモリが直付けで追加できない場合もあることを想定して、16GBの中古PCを選択していた。私が選択したお客様へのPCで8GBのPCは無い。

Windows10の頃から、ブラウザーのキャッシュ(Cache)はRAMDiskに設定していた。

Windows11でもRAMDiskに2GBを設定した。メモリの使用量は10~11GB程度で上下している。16GBを増量して総計32GBにしたいのだが、メモリ価格が上昇して、私が当初予定していた価格の1.3~1.5倍に急騰している。Google AIに訊いても下がりそうにもない状況らしい。
調べていて一番安かった頃の2倍以上になっているメモリもある。

利用しているフリーウェアは60固程あるが、それについては最新バージョンのダウンロードファイルは保存しているし、Windows11への対応状況、既に開発を継続していないがWindows10の64ビットで動いている実績もあるのでWindows11でも動作可能かどうかを調査終了している。

それらを時間をかけて、設定内容を確認しながらWindows11へインストールしていく予定である。できるだけWindows10の環境を引き継ぎたいと考えている。


関連リンク Windows11 移行準備編 3 スイッチングハブ


https://www.ktservices3.com/

投稿者 owner : 2025年11月12日