2021年05月26日

高耐久シューズ アクティブハイク 購入

ワークマンの「高耐久シューズ アクティブハイク」を購入した。

現在使用中のスニーカのような靴の踵が減り始め、ワッフルのようになった底の穴に小石が挟まる。

どんなに高価な靴を購入しても、踵が減るのは避けられない。それなら安価な靴を購入するか。

購入したいなと思っている普段履きの靴は、アメリカ映画の中でよく出てくる、くるぶしまで覆うようなガッシリした、頑丈そうな靴。

おのずとアウトドア系の、街歩きも出来るサニーカーのような靴が欲しい。

そんな中、安価でアウトドア系の「高耐久シューズ アクティブハイク」の情報をネットでゲット。

散歩がてらに歩いて出かけられるワークマンは三軒あるが、その中でも近場の店に向かう。

店舗在庫はネットで確認していたので、安心して出かけた。一般的な靴なら25.5cmが定番なのだが、試着してみるとキツイ。歩き疲れて足が膨らんだ状態ではないと思われる。

それ以外で黒色はなかったので、当日は購入せずに帰宅。

それからしばらくして、他の店舗の在庫を確認したら、複数サイズの在庫を確認したので、再挑戦。

今度は26.0cmから試着。オヤッ。まだキツイぞ。この靴は一般的な靴よりもキツく感じる。

26.5cmを試着。今度はユルユルでもなく、普段25.5cmを履いたような感じ。いつもより1cm大きいサイズで丁度いいような大きさ。

少し作りが荒いように見える部分もあるが、このクオリティで1,900円とは格安。

これを履いて街なかを歩いてみた。厚底なので少し背が高くなったような気がする。いつもより大きいはずだが、つま先が引っかかるような事もなく、歩くことに難はない。

底の硬さも気にならない。ネットの記事では雨の日にはマンホールや、光沢のあるような床面では滑る可能性が指摘されていたが、この日は経験せず。砂利道には強そうな感じ。

この靴を履きつぶしても2年間は持つかな。気に入ったら出かける度に使用してしまうので、結局は履きつぶしてしまう。

その頃にはまた新製品が発表されて、格安の靴が出ていると良いな。ワークマンさん頼みますよ。

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投稿者 owner : 2021年05月26日




2021年05月18日

駅スタンプ 南流山駅

【南流山駅 改札外】

【2021年02月】

デザインは駅から少し離れているが、赤城神社の大注連縄と、新選組の近藤勇とゆかりがあるらしいので、新選組の羽織の山形模様。

南流山は「つくばエクスプレス」への乗換駅でもある。新松戸駅から一駅で、柏駅から野田線経由で乗り換えるよりも、松戸からは便利である。

このあたりの「つくばエクスプレス」は地下を走っているが、全線では地下に入ったり、地上に出たりする。

北千住や南千住近辺では「つくばエクスプレス」の車体はスピードが出やすくなっていると実感する。

南流山駅はもうすぐ新松戸駅の手前(南越谷方面から)の認識。スマホから目を上げると南流山なら降車の準備。


関連リンク 駅スタンプ 三郷駅


関連リンク 駅スタンプ 馬橋駅


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投稿者 owner : 2021年05月18日




2021年05月09日

WZR-HP-AG300H ファームウェアアップデート

WiFiルータの脆弱性が発表されたので、ファームウェアをアップデートした。

4月28日にバッファローの無線ルータに複数の脆弱性が発見されたとの記事が掲載されていた。

読み進めると、見た覚えのある型番がある。「WZR-HP-AG300H」。我が家で使用しているWiFiルータが記載されている。

「CVE-2021-3511」と「CVE-2021-3512」。第三者に入られたらリモートで操作される危険性があるらしい。

こんなにネットで記事にされているのだから、バッファローのトップページを開いたらアップデートへのリンクがあると思いきや、

「サポート」→「商品に関するお知らせ」→「一部ルーター商品における複数の脆弱性とその対処方法」→「更新情報」→「対象製品」の中から、該当製品を選択し→「こちら」に飛ばなければならない。

ネットワーク製品の脆弱性への対応が、WiFiルータで国内1位、2位を争うようなメーカがこの程度なのかと思った。

昔、仕事でお客様のバッファローのルータを設定した経験から、バッファローのルータは設定しにくいと思っていた。

その当時は、我が家の無線は「a」、「g」しか対応していなくて、家族がPCを自分で購入した時に相次いでバッファローのWZR-HP-AG300Hを購入した。細かい設定をしようとすると説明が要を得ない(私の理解力が足りないのか)。

昨年、マンション内光ケーブル化工事に合わせてTP-Link Archer C6を購入した。バッファローは避けた。

現在、我が家はWiFiルータが2台稼働している状態になっている。

Windowsはサポート期間が明確に定められている。WiFiルータのサポート期間はどう定義されているか。

バッファローは明確なガイドラインを設けていないとの記事を見つけた。

無線ルータは可動部分が無いので、家庭内ではかなり長期間使用される可能性が高い。我が家のバッファローのWiFiルータも11年間に近い。

我が家の例では、昨年マンション内光ケーブル化が実施されなければTP-Link Archer C6は購入しなかったかも知れない。使用している無線機器が全て「ax」対応になった場合には取り替えるだろう。

今回の脆弱性への対応で、「CVE-2021-20716」へのアップデートは「サポート終了しているので修正アップデートは提供されない」、「製品の使用を停止し、代替製品への移行を推奨」しているらしい。

この様に記載されていたら、WiFiルータは使えなくはないが、危険を内包したBOXに見えてしまう。常時ネットに接続しているのだから。

購入や推薦する場合の選択肢からは外してしまう。

Ricohのドライバページを見たら、今でもWindows95や、WindowsXPのドライバがダウンロード可能になっている。企業のサーバは大容量だと思われるから、それらをサーバに置いておいても容量的に無理はないだろう。

今回の脆弱性への対応とは少し違うが、このような小さなサポートが重要である。なければどうにも出来ない。あればどうにかなる。

Windowsのバージョンのサポートが終了したからと、そのバージョンをサポートしていたドライバも削除してしまう企業がある。優しくないなと感じてしまう。企業の体質か。

ハードウェアを購入するが、内容的にはソフトウェアの部分が大きい。そのソフトウェアに脆弱性が発見されて、そのソフトウェアはアップデートしないから新しいハードウェアを購入しなさい。

新しい機能、もっと早いスピードを要求しているのではなく、これまで通り使いたいだけなのだが、それをサポートしてくれない。

私の「エンティティリスト」に追加された。

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投稿者 owner : 2021年05月09日




2021年05月06日

駅スタンプ 馬橋駅

【馬橋駅 改札外】

【2021年02月】

デザインは馬橋駅近くにある萬満寺だそうな。

鎌倉時代の金剛力士像は国の重要文化財に指定されているとのこと。松戸の有名な寺院としては、あじさいで有名な本土寺があるが、それと並ぶような古刹のようである。

期間は限られるらしいが、金剛力士像の足元をくぐる「仁王像の股くぐり」が経験できるらしい。

駅スタンプから、そんな事が調べられる。

馬橋駅には流鉄流山線があり、駅の跨線橋で連結している。いつも馬橋駅を通る時には横目で見ているが、流山線に乗車した経験は無い。

新松戸駅の近くを流山線が通っているが、一時間に4本程度の通過だが、たまに踏切で止められることがある。たまに新松戸へ仕事に行って、その度に踏切を渡るが、たまに通過待ちになる。

流山線の車両にはそれぞれ名前がついているらしい。「流星」や「銀河」など、駅員が楽しんでいるような感じがある。乗車した経験は無い。

馬橋駅での降車は一回のみ。仕事先に訪問したときのみ。

松戸駅と近い駅なので、今度は萬満寺でも訪れてみよう。


関連リンク 駅スタンプ 南流山駅


関連リンク 駅スタンプ 金町駅


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投稿者 owner : 2021年05月06日




2021年05月03日

Lenovo G570をSSD化

Windows Update 1903をインストールするのだが、構成に失敗したので、更新を戻すとのメッセージで更新が終了しないとの事でコール。

Windows Updateの履歴を見ると、何回もWindows Updateが失敗している。

Windows Update トラブルシューティングツールを実行すると、Windows Update データベースを再構築して成功したと表示される。

Windows Updateに1909が出てきたので、それをインストールさせるが、結果的には構成が失敗したので、更新を戻すとのメッセージ。このインストール、戻しに数時間を要する。とてもお客様のお宅で実施している時間がもったいない。夕餉の準備をする時間になってきた。PCをお預かりすることに。

このPCは以前1803をインストールする時にメモリが足りない状況なので4GBから6GBに増量している。

今回はHDDの動きが遅いのが判明しているので、HDDからSSDへの換装の許可・承諾を得ている。

SSDを発注して到着するまでの間に、ネットで調べて有効だったと記されているDISM.exeを実行してみて、成功しても1909は失敗。その他数種類を試すが全て失敗。

SSDが到着し、Windows Updateが失敗するにしても、動作を早くしないと解決が先に進まないので、HDDをCrusicalのAcronisTrueImage for Crucialでクローン化する。

HDDもSSDも500GBなのでサイズの調整は不要。CrucialのSSDに付属するスペーサも役に立った。

HDDをSSDに換装して正常起動することを確認したので、HDDがバックアップ状態になった。恐れるもの無し。

Windows Updateが失敗する理由の一つにReservedPartitionが足りない場合があるそうで。このG570は元々はWindows7だったので、その可能性もある。

ReservedPartitionを拡げるのにEaseUsPatitionMasterを利用したが、再起動時に失敗して無かったことにされる。

AOMEI Partitionを利用したらうまく行った。200MBを500MBに拡張した。

それでも1909は失敗して元に戻される。

順番にWindows Updateを上げていくのを諦めて、USBに保存していた2004の「上書き」インストールを実施。最後にDriver関連のエラーらしく明確ではないが、失敗した。

Microsoftのサイトから20H2をダウンロードして、「上書き」インストールを、夜中に実行させておいたら正常終了。その後の小さなWindows Updateも問題なく終了。

タスクマネージャでSSDの動作状態を確認する。HDDの頃は天井に張り付いた状況だったが、SSDは下の方でチョロチョロ。全体の動きもサクサク。とても10年前に購入したPCとは思えないほど。

お客様にWindows Updateが正常に動くようになったことと、SSDへの換装が終了したのでお持ちする連絡をすると、時間があるので車で受け取りに来るとの事で、手渡し。

少し使用してみた感想をSMSで送って頂いた。「5倍程度早くなったようだ」と。

10年前のIntel i3やi5でも、メモリの増量とSSD化で、まだしばらく使えるPCにすることが出来る。

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投稿者 owner : 2021年05月03日