2020年10月15日

Archer C6 購入

TP-LinkのArcher C6を購入した。

NTT東日本から、マンションのネット環境のリニューアルをしている。現在はVDSLで接続しているが、各戸に光ケーブルを敷設する。その順番が我がマンションにも回ってきたとのこと。

ネットで調べると、「集合住宅等における光回線設備のリニューアル工事について」で説明している。

もう既に2年も前から実施しているらしい。工事費無料、機器交換費無料、今後の利用料も変更なし、それで最大100Mbpsから200Mbpsにアップされる。電話でのやりとり、こちらからも電話をして、再確認したりで、工事日を決定。

既存のHUBは、PLANEXの現在ではカタログにも掲載されていない100MbpsのHUBである。このままでは光ケーブルが敷設されても、その恩恵に浴さない。今でもSpeedTestでは80~90Mbpsが出ているので、光ケーブルになれば、200Mbps近くになることは当然の理であろう。

ギガHUBを購入しなければと、いつものようにAmazonで調べる。

かなり前に、無線ルータを調べていた時に、現在利用している無線ルータは2.4GHzしかサポートしていないので、5GHzサポートの無線ルータを購入しようかなと調べている時に、TP-Link Archer C6の有線ポートが全てギガビット対応で、価格自体も安い。

これで2つの要求を満たせる。そしてAmazonのプライムデーは間近である。ちょい見せのHPでArcher C6の写真が掲載されている。これしか無い。

プライムデー当日、Amazonにアクセスすると、Archer C6はプライム会員にならなくてもタイムセールで、通常は3,800円なのだが、2,880円での値付け。躊躇なく「ポチッ」。

あちこちで、アンテナに巻きつけられたビニールが取りにくいと書かれていたが、その通り。

我が家は、基本が「固定IP(静的IP)」だが、Chromecastやスマホなどを接続するために、一部「DHCP」を使用している。

PCの固定IPを一旦解いて、DHCPに設定してArcher C6に入り、設定する。

Archer C6の設定は「ブリッジモード(アクセスポイント)」で設定で、Archer C6自体は固定IP。「ブリッジモード」と「ルーターモード」では、表示される設定内容がネット情報によると違うようだ。

Archer C6にもDHCPサーバの設定をする。SSIDを我が家専用に変更。WiFiを選択する時に判明しやすい。

PCを再度固定IPに設定して、Archer C6に再度入り、設定の細かい内容を確認・設定する。

WiFiの2.4GHzシグナル強度は、既存の無線ルータに比較して良くなったがカタログ値は出ない。

5GHzの接続確認も良好。こちらもカタログ値は出ない。当然かな。

まだNTT東日本の工事は終了していないので、有線のスピードアップは確認できないが、HWiNFO64で確認すると、「Maximum Link Speed」は100Mbpsから1000Mbpsにアップしているのが確認できた。LANケーブルも交換しなければならないかなとも考えていたが、Cat5eだけれども、このまま利用。

既存のHUBは、NTT東日本のレンタルルータから一本のLANケーブルを壁の隅に這わしているので、このArcher C6も同じ設置場所に置くことにした。

狭い場所なのでArcher C6を平置きにする余裕はない。立て掛ければなんとかなる。

ネットの写真で、100均で購入したタブレット立てを利用する方法が公開されていた。

ダイソーに行って同じようなものを探したら、「カタログ・メニュースタンド」が良さそうである。厚さの調整も出来るので、ピッタリ押さえられるようだ。

わかりにくいが、これがその写真。

平置きにするよりも、設置面積は狭くても良くなる。RJ45のポートが上を向くので、未使用のポートにはRJ45コネクタ保護キャップを取り付け、ホコリの混入を防ぐ。

LANケーブルの末端に、どの機器のLANケーブルかの表示をしていなかったので、この際LANケーブルタグを取り付けた。

今後、既存のWiFiルータの退役を行う。Archer C6を設置したネットワーク図を見る限りでは、無線の矢印が伸びているが、利用(使用)していない機器も接続しているようだ。Archer C6で支障が出ないことを確認して、電源ケーブルを抜くことになるだろう。

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投稿者 owner : 2020年10月15日