2020年02月23日

スマホ SIM 買い替え

スマホのSIMを買い替えした。

これまで使用していたSIMは、スマホを購入する時に音声SIMを同時に購入すると39,500円が12,300円になるとのセール。音声SIMは6ヶ月間は解約できない条件であり、データ専用SIMとの半年間の差額と割引額などを計算して納得して購入した。

かねてより予定していた半年を経過したので、音声SIMをデータ専用SIMに交換する。

交換するに当たっては、データ専用SIMを「SIM追加」して、音声SIMを解約する方法もあるが、選択したのはデータ専用SIMを購入して、音声SIMを解約する方法。

OCNモバイルONEは最近、新コースの評判が良いようだ。朝も昼も夜も他のMVNOの群を抜いているようだ。Yモバイルも遅くないようだが、安くはない。

これまで、2枚のOCNモバイルONEのSIMを利用してきたが、不満はない。MUSICカウントフリーもある。使ってはいないがOCNホットスポットを無料で使用できる。

OCNのサイトで新規契約すると、初期費用3,300円(税込)が必要だが、Amazonでエントリーパッケージを購入すると300円(税込)で契約できる。SIMカード手配料はいずれも433円必要ではある。

契約したSIMはデータ専用SIMで月間3GB。968円(税込)。これまでは1日110MB。日毎にリセットされるので110MBをオーバしても翌日にはオーバしていない状態からスタートする。5年間程度1日110MB(月約3GB)を利用しているが、月間3GBをオーバしたことが無いので大丈夫と思われる。

今回送付されたSIMの番号は020~でM2M(Machine To Machine)用の電話番号だとの事であるが、別に電話をかけられるわけではない。この番号にはユニバーサルサービス料2円がかからない。半年間12円安くなる。

スマホから音声SIMを抜いて、新しいデータ専用SIMを装着する。間違ってドコモのfomaSIMを抜いていないかを確認して、OCNの新しいAPNを設定する。スマホには以前のAPNしか入っていない。

固定電話から電話をしてfomaSIMが機能していることを確認。デュアルSIMカード設定で音声通話とモバイルデータ通信の設定が間違っていないかを再確認。WiFiを切ってデータ通信が可能かを確認。

これらを確認完了してから、OCNモバイルONEのサイトへ行き、音声SIMの解約を申請する。この時には契約時にしか知らされない認証IDと認証パスワードが必要になる。以前にも解約しているので、契約した時には、その画面キャプチャと送信されたPDFを保存していたので問題なく解約。

それだけでは終了せず、OCNモバイルONEはSIMの返却を要求している。ドコモでfomaSIMのサイズ変更(標準→nano)した時には、SIMの返却は要求されない。

SIMをメモ用紙にテープで貼付して、封書で返却先へ郵送することが必要である。これで解約処理は完了する。

スマホ購入時に契約した音声SIMで一度も電話をかけたことは無い。SMSはドコモのfomaSIMで受信・送信するので、音声SIMはデータ専用SIMと同じ使い方しかしていないのでSIMを買い替えたからと言って使い方が変わるわけではない。

何か気分が変わって、新しいスマホのような感じもする。

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投稿者 owner : 2020年02月23日




2020年02月16日

SDカードリーダ購入

SDカードリーダ(ライタでもあるが)を購入した。

スマホとフューチャーフォンの二台持ちから、スマホ一台にまとめる時に、いわゆる格安SIMなので電話帳データなどは自力で移行しなければならなかった。

フューチャーフォンの電話帳をMicroSDカードにコピーして、そのSDカードをス抜いて、スマホに挿入し、読み込んで、そのデータをPCに送信して、その内容を編集して、PCからスマホにダウンロードして、スマホの電話帳アプリに読み込ませて、それを編集する、という手順を踏んだ。

編集などはPCの方が格段に操作しやすい。

スマホに予めインストールされている電話帳アプリは使いにくいので、「g電話帳」をインストールしている。グループ化が可能なのが気に入っている。Googleの「連絡先」とは同期しないように設定している。同期させると五月蝿い。

このデータの操作の時に、SDカードリーダがあれば移行操作は簡単だったろうなと感じていた。

その後、あるご夫婦のフューチャーフォン二台をMNPして、SIMフリースマホを購入し、フューチャーフォンの電話帳を移行する全てをサポートすることになったが、その時にもSDカードリーダは持っていなかったので、私のスマホを移行した手順と同じように実施した。

購入したSDカードリーダは、USB3.0対応、USB TypeC対応、OTGも対応するらしい。

同じ形状でUSBコネクタが途中で折れて、USB Mini TypeBに対応するリーダもあった。私のスマホはUSB Mini TypeBなので、そちらにする選択肢もあったが、USB3.0のスピードと、次に購入するスマホは、ほとんどがUSB TypeCになるであろうとの予測から、こちらを選択した。変換コネクタを利用する手もある。

コネクタ部のキャップをした大きさとしては、手のひらにすっぽり入る火を付けるライター程度の大きさ。

フューチャーフォンからはずしたSDカードを装着して、PCのUSBに接続する。

Windows10でUSB3.0で利用したが、問題なく接続されドライバーも明示的にインストールする必要も、MicroSDカードを認識して、機敏に操作できた。

挿入したMicroSDカードはフューチャーフォンで使用していた16GBの少ない容量のカードである。最大何GBのSDカードまで対応するのかは、アマゾンの説明にもパッケージにも記載されていない。

USB TypeCとOTGの機能は確認する環境がないので試していない。

まだ一度だけの試用なので耐久性などは判らないし、レビューにある接続断になるかどうかも経験はない。

今後の使用頻度はどうかな。スマホはPCとWiFiで接続できるので、写真や音楽、データはそちらでPCと送受信できる。G-Driveが利用できれば、そちら経由で送受信可能である。出番は、それらの環境が使えない、やはりフューチャーフォンに限られるのかな。

邪魔になる大きさではないし、無ければ操作に苦労する、あれば役に立つ。そんな感じ。

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投稿者 owner : 2020年02月16日 | コメント (0)