2019年04月02日

FOMA SIM を nanoSIM に変更 しかしリコール

FOMAのSIMをnanoSIMに変更してきた。

Zenfone Max Pro M2が手元に来たので、DSDVの機能を利用して、今まで携帯とスマホの2台持ちだったが1台に集約することにした。

SIM 1枚目はMVNOでデータ通信専用、SIM 2枚目はFOMAのSIMで通話専用。トリプルスロットなのでMicrsoSDカードも利用可能である。

ネットの情報を見るとSIMの変更はものの15分程度で終了したとあるので、docomoショップは予約しなくても良いかなとも思ったが、以前にi-modeの解約時にずいぶん待たされたので予約した。予約も混んでいるようで、数日後でなければ予約できない。

予約時間の10分程前に到着したら、ほぼ予約時間にブースへ案内された。予約時に来店意図を記述していたのですぐに終了するかと思ったが、色々聞かれる。スマホを確認させてほしいとも言いだす。

上司がスマホを見たいと言っているので貸してほしいと言ってきたので、拒否してブースへ来てほしいと答えた。ブースへ来て最終的に確認したのは「技適」だった。ブースの担当者にも「技適」は見せたのだが、うまく伝わらなかったのか。

そこからはSIMカードを持参してきて、書き込みを行った。「SIM挿して確認しますか、自宅で音声が聞こえないと困るので」と聞かれたので「SIMピンありますか」と。担当者がSIMを追加挿入してくれた。スマホの音声通話優先を設定して、「111」で通話確認、OK。

新スマホでの写真撮影をしに行きたくて、季節なので「常盤平さくら通り」に散歩に行った。15枚撮影して、ポートレートモードでボケみを確認した写真が良かった。

帰宅がてらドトールでアイスコーヒーを飲みながらネットを確認。数日前からネットで話題になっていたZenfone Max Pro M2がLTEのband18、19を掴まないという問題に結論が出た。

ASUSが問題を認め、日本向けではないパーツを組み込んで日本に出荷したとの説明である。全品返品か交換だそう。

この話題が出始めてから「LTE Discovery」をインストールして、スマホがどのbandを捕まえているか注視していたが、私の場合はband1かband3を掴まえていて圏外になることはなかった。band19は私が普段出歩いているような地域では飛んでいないのかもしれない。

これと言って不満はないスマホだったが、メーカが交換しなければ「技適」違反になるとのことで交換するしかないだろうし、気分的に不具合品を持っているのも気が滅入るかも。

携帯電話の電話帳内容をエクスポートして、PCへアップロードして、Google Contactsに取り入れて、それをスマホにダウンロード、移行した後に時間をかけて内容を調整したのだが、またそれと似た作業を行わなければならない。

交換は4月中旬以降になるらしいが、ASUSと直接やり取りしなければならないらしい。goo Simsellerからそんな内容のメールが来た。

使っていた電話帳アプリ「g電話帳」がGoogleのポリシー変更により、通話履歴にアクセスする権限を厳格化したことで、アプリの更新を止めたのか、更新中なので配信を停止しているのかGoogle Playに表示されなくなってしまった。

スマホが交換されるまでに配信が再開されるのか、別のアプリを選択しなければならないのか、微妙な時期である。再開されるのを期待したい。

これまで使用していたスマホがまだSIMが入っていて使えるので、ストレスを抱えながら使うしかないか。不具合が解消されたスマホをゲットして気分を新たにしよう。

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投稿者 owner : 2019年04月02日