2019年09月01日

消費税増税 ポイント還元対応

消費税増税が一ヶ月後に迫っている。8%から10%への増税である。税抜表示をしている場合、頭の中での計算は単純になるが、支払いは確実に増える。

政府はキャッシュレスで購入すると9ヶ月間ポイント還元すると発表している。5%、2%と業者によって還元率が違うが、9が月間は増税がなかったかのような環境になる。

現金が一番と考えていた。手持ちの現金の把握が簡単なので使いすぎに心配しない。しかしExcelの小遣い帳を見ると、そうとも言っていられない。微々たるものだが。

全てが現金払いではない。クレジットカードも持っているし、nanacoもたまにではあるが使っている。

nanacoへのチャージも現金で行っている。Amazonのネットでの買い物はクレジットカードを使用している。クレジットカードのポイントはAmazonで利用している。次の買い物が若干安くなる。

nanacoへのチャージは、どうしても購入する予定よりも多くするので、手持ちの現金が少なくなる。手持ちの現金もある程度の余裕は必要である。

財布の中にはいつもJCBとnanacoは入っている。その他に、ポイントカード、診察券、保険証。カードフォルダは一杯になっている。

小遣い程度の使用ならばキャッシュレスで使用して、9ヶ月分の増税分を回避しようと考えが浮かんできた。

スマホにはNFCが入っているが、Felicaは入っていないのでおサイフケータイは利用できない。携帯電話の頃からおサイフケータイを利用しようとは思わなかった。

ネットを色々調べていって、使用しているクレジットカードJCBとnanacoを紐付けできる機能がある事が解った。

持っているnanacoにはQUICPay機能がついている。それをJCBと紐付けすると、QUICPayでの支払いがJCBでの後払いになる。naancoにもQUICPayにもチャージしておく必要が無い。

最近多くなってきた「~Pay」は利用する気にならない。スマホ紛失の危険性や、スマホ自体を銀行口座と紐付けするなどの危険性、7Payのシステムの欠陥が大事故が発生してから判明するとか。

セブン系で利用すると、nanacoポイントとJCBのポイントが付くらしい。まだ確認していないが。

MyJCBから紐付けの登録をする。すぐには利用可能にならない。JCBからの利用可能通知(封書:簡易書留)を待たなければならない。

9日後に簡易書留到着。これでnanacoがQUICPayとして利用可能になった。nanacoを紛失してもチャージしている分が使われるか、nanacoのQUICPayが不正使用されてもJCBが補填してくれる。

翌日、一応財布を持参しながらも近くのセブンイレブンに、タバコとオヤツを購入しに行った。ここでQUICPayの出番である。支払いに「QUICPayで」と申告してnanacoのカードを取り出す。nanacoカードを見せると「それnanacoですよ!」とのやり取りを避けるために、カードは裏返しで。

緑のランプが点滅するnanacoを載せる支払機にカードを載せると「クイックペイ」と甲高い声で反応してくれた。無事にQUICPayでの支払は終了。

QUICPayでの支払のレシートを、例えばJCBの支払が完了するまで保存するのは現実的では無いので、Excelの小遣い帳にQUICPayで支払ったマークを付しておく事にした。小遣い帳には現金の支出はないが、QUICPayで支払った金額も記入しておき、その月の支出額は把握しておく。

さて目的の「キャッシュレス・消費者還元事業」(こう呼ぶらしい)の登録申請加盟店一覧表を確認する。8月21日現在の状況らしい。

よく使用する近くのセブンイレブンを検索するが、登録されていない。何ということだ。セブンイレブンとしては一般的に2%だと思うのだが、フランチャイジーだと5%の場合もあるのではないだろうか。

これからは小遣いの範囲で利用する場合には、還元事業統一ポスターが掲示されている店舗で、QUICPayでの支払を意識していくことになるだろう。あと一ヶ月である。

統一ポスターを目立つところに掲示・貼付してくださいね、店舗様。

https://www.ktservices3.com/

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