2010年02月11日

F型中継コネクタ

ダイソーでF型中継コネクタを購入。

TVにBS用のアンテナケーブルを接続しなければならなかったのでTV用アンテナケーブルを購入してきたが、ケーブルの先端は「オス」「オス」である。しかしTV側は「メス」なので問題ないが、これまで使用している分波器の出力側が「オス」であったので、購入してきたアンテナケーブルが合わない。諸般の事情で分波器をTVのすぐ裏に設置できない。

アンテナケーブルの先端が「オス」「メス」のケーブルがあればと思い、そのようなケーブルを探してみたがあまり一般的ではないのか見つけられなかった。それでは「オス」「メス」変換コネクタを探して「F型中継コネクタ」にたどり着いた。

インターネットで価格を確認すると400円弱である。秋葉原界隈だと180円とかで販売している。近くの「コジマ」では380円。「ヤマダ電機」で342円。簡単な器具の割には価格が高いなと思っていたら「ダイソー」の事を思いついた。

これまでも衝撃吸収のためにエアーまくらが役立ったりしている。「ダイソー」に行ってみたらありました。105円で。そばにTV用アンテナケーブルなども置いていないのかなと見たが、見つけられなかった。価格が安くても繋がらないことはないだろうと一つだけ購入した。

分波器のBS・CS側から伸びているケーブルにコネクタを接続して、そのコネクタにTV用アンテナケーブルを接続して延長した。それをTVのBS・CS入力に挿す。共同受信なので「電源供給しない」に設定して「BS」ボタンを押すと、無事にBSが映し出された。

いつもながら「ダイソー」の品揃えと価格にはお世話になります。

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2010年02月05日

PCとTVを接続

PCとTVをHDMIケーブルで接続した。

昨年の今頃、お客様からTVを購入したのでPCと接続したいと考えているとのお話があったのでDVI-HDMI変換ケーブル等を準備したが、発注が出なかったのでそのままになってしまっている。また24インチのディスプレイを別のお客様用に調達した時に、画面の広さが羨ましかった。

この度、FULL HDのTVを購入したのでPCと接続した。PCとTVは近い場所に設置してあるので好都合である。PCのマザーボードは「M2A-VM HDMI」で2007年に購入したものだが、添付されたアダプタボードでHDMI出力に対応している。このアダプタボード経由で、アナログTVとデュアルディスプレイを体験してみたが解像度が低いので継続して使用したいとは思わなかった。

BIOSの「HDMI Support」を「ON」に設定する。HDMIケーブルを購入してきてTVと接続する。「画面のプロパティ」で2番目のディスプレイを「1980x1080」「32ビットカラー」に設定する。「Catalyst Control Center」にも同様の設定をしておく。これでTVの電源をオン。HDMIの2番目に接続したので、「入力切換」でそれに変更する。TV側でも「PC」とか「DVD」とか入力切換時に表示できるので「PC」に設定。

プライマリのディスプレイ(1280x1024)よりも広いセカンダリディスプレイ(1920x1080)が表示された。アナログTVとは比較にならない鮮明な画像である。図体はデカイが。

しかし、プライマリディスプレイの鮮明度が落ちた。文字がボワッとしている。これまでBIOSの「UMA Frame Buffer Size」を512MBにしていたが、足りないのではないかと考え1024MB(1GB)に設定変更して確認すると鮮明度はもとに戻った。メモリを増設しておいてRAM-DISKにも使用していたが、ここでより有効利用されることになった。

かねてから「Google Earth」を大画面で動かしてみたかったが、やはり迫力が違う。16:9はかなり横長で、4:3に慣れた目には新鮮な感じがする。マウスカーソルを動かすにも端から端までが長い。

DVDプレイヤが少し調子が悪い。DVDを認識したりしなかったりする。PCのDVDドライブは何の事もないので、PCのDVDドライブから映画やライブ映像を映し出すことにした。音声は5.1チャネルで出力する。これまでは「Realtek HD Audio」で出力していたが、HDMIケーブル経由で出力するために「ATI HDMI」ドライバをインストールする。BIOSの「HDMI Audio」をEnableに設定する。

TVの方では「光デジタル音声出力」を「デジタルスルー」に設定する。TVから「オーディオ用光デジタルケーブル」でONKYOの「DHT-S1A」に接続する。このTVでは残念ながら「dts」はサポートされない。「ドルビーサラウンド」で出力する。TVの音声は最小にする。消音にすると画面上に「消音」と表示され続けるため。

これでPCでPowerDVDを起動して、TV側の拡張デスクトップでフルスクリーンモードにする。DVDのソフトによって表示される解像度は異なるがアナログTVで見るよりもはるかに鮮明に映像が楽しめる。でも操作的にはDVDプレイヤの方が便利である。

現在ワイヤレスマウスを使用しているが受信範囲が1.8mとなっているので、TVの前で操作するには無理がある。キーボードは有線を使用している。受信範囲が広い無線キーボード、マウスが欲しくなってくる。

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2010年01月29日

旧新橋停車場

旧新橋停車場を見学してきた。

「Invictus」の試写会に新橋へ行く時に、新橋は仕事で一回降りたのと、ゆりかもめの乗り換え駅でしか利用したことがないなと思い、近くで見学するようなものはないのかと調べてみたら、「旧新橋停車場」が2003年4月10日に完成して開館しているとの情報を得た。

例の「汽笛一声新橋を~」の新橋停車場である。汐留シティセンターを背後に従え、小粒ながら凛として建っている。開業当時は木骨石造で建築されたらしいが、さすがに現在は法律的には認められないらしく外観を再現したらしい。木骨石造と言えば、小樽の倉庫群を思い出すが、あれは明治時代後期から大正時代にかけてである。東京から小樽まで木骨石造の技術が伝わるには時間を要したと言うことか。以前に見学に行った富岡製糸場は木骨レンガ造である。

明治5年開業したらしいので、明治という時代も忙しい時代だったのだろう。当時の錦絵の小さなコピーも掲示してあるが、ちょんまげあり、山高帽ありで時代の端境期だったことだろう。江戸時代と言われていた頃からたったの5年で鉄道を走らせたのだから、すごい活力だったことが推察される。

建物の外側では、当時の玄関石、0哩標識、プラットホーム、レールの再現が見られる。駅舎の中も見学できるが無料である。絵画展が催されていたが私の興味をひくものではなかったので軽く一巡。地下には当時のガラス器なども展示されている。外観などを撮影して首からカメラをぶら下げていたので、入館時に内部は撮影禁止ですと一言言われてしまった。ハイ。存じ上げています。

見学するのはそんなに時間を必要としないが、時代を考えながら建物を見ている時間は長い時代の経過を感じさせる。

新橋駅汐留口前に蒸気機関車の動輪が置かれているし、日比谷口前には蒸気機関車そのものが展示されている。鉄ちゃんは新橋好きだろうか。

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2010年01月23日

Invictus

映画の試写会招待券が当選した。

ISPからのメールでプレゼントのお知らせがあったので応募しておいた。新規契約者には種々のサービスが実施されるが、既契約者にサービスを実施するのは少ない。ISP契約だけなので金額的には少ないが、有用性は非常に高い。

応募したのも忘れていた頃、ISPからの封筒が届いて何の広告だろうと開いてみたら試写会招待券であった。映画は「インビクタス・負けざる者たち」。クリント・イーストウッド監督でモーガン・フリーマン、マット・デイモンが出演する、南アフリカがラグビー・ワールドカップで優勝するノンフィクション小説を映画化したものでアカデミー賞有力候補だそうである。

会場は新橋にあるヤクルトホール。開場20分前にホール横を通りかかったが既に行列を作って並んでいる。他所を少し見学してから開場10分後にホールに行ったら行列は無くなっていた。まだあまり混んでいないのかなと思い入場してみると、席はほとんど埋まり空いている座席を探すのも一苦労。当然見やすい座席ではなく前の方のI列(前から9列目)に座った。

ヤクルトホールには小さめのデベソがある。どんな時に使うのだろうかなどと考えているうちに予告編から開映された。やはりもう少し後ろに座りたかったな。本編が始まると、舞台を照らすためにあるのだろう天井近くにある照明器具ボックスを覆うガラスかプラスチックの板に映画の明かりが映るのが気になる。時計や非常口案内板も気になる。

ラグビーの試合のシーンが大きな競技場で撮られているが、エキストラを集めるのが大変だったろうなと思った。かなりの数で観客席は埋められているが、上のほうになると空いてる席が多かったようだ。全てが人間なのかCGなのか。

スクラムハーフからのパスに力強さがなく、練習の撮影のように見えた。勝ち抜いていく過程が簡単に描かれていたように感じた。スタッフロール時に当時の写真が次々と映されるが、その写真は迫力があった。

「Invictus」は英語Invincibleのラテン語らしく、調べてみるが英辞郎さんも知らないようである。英語でなければ英辞郎さんも知らないか。

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