2006年05月30日

ノートPC用マウス購入

NotePC用Mouseを購入した。と言ってもNotePCを購入した時のギフト券なので無料である。正式名称は「Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse 4000」。

光学式ワイヤレスのマウスである。形が同じでレーザのものもあるが価格が違いすぎるので今回は光学式である。余ったギフト券にほんの少し足してDixie Chicksの「Taking The Long Way」も手に入れたかったから。量販店に行ってマウスの大きさも確認したが同じだった。

デスクトップPCでは「Wireless IntelliMouse Explorer 2.0」を使用している。これを使用していてサイドについているボタンに「戻る」を設定しているとBrowserを使用しているときに便利なので、ノート用マウスにも「戻る」ボタンは必須だと思っていた。

このマウスのサイドボタンは「拡大鏡」として売っているが、カスタマイズ可能なのでサイドボタンを「戻る」に設定した。これでデスクトップPCのマウスと同じように使用できる。ノートPCのUSB端子は左側にあるが全く問題ない。でもやはりガラスの上だとマウスカーソルは飛んでしまう。これがレーザなら飛ばないのだろうか。レシーバはマウスの底部に収納可能である。他社製のでは内部に収納するのもあるが、無くしはしないだろう。

宝くじ売り場でもらったきんちゃく袋に入れておこう。

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2006年05月28日

バックアップ方式変更


いつものお客様がバックアップを変更できないかとの打診があった。

これまでのバックアップはHDDのクラッシュ時に、前日帰宅時のバックアップからこれまでの環境を取り戻すことに主眼を置いていたが、個々のファイルの操作ミスで前々日の状態でも良いから元に戻すようにできないかとの事である。以前他所でCD-RWにデータのバックアップを取得していて、それを7枚用意しておいて日~土曜日まで順に回していたことがある。これは人間がCD-RWを交換するのでBatchCommandは何も考えずにバックアップを取得すれば良かった。それをHDDで実施することを提案した。「それじゃその線で!」

まさかバッチコマンドを7種類用意して選択実行してもらう訳にもいかないので、プログラムを用意することにする。適当なのがないかネット検索をしたら「これですよ」と言わんばかりのWebサイトがあった。このTipsを読んで次のように仕様を決定した。

(1)バックアップ用HDDの使用可能スペースが15GBより少ない場合は注意を喚起する。
この数値は1回のバックアップに使用する容量を確認してから決定する。
(2)PCの日付から曜日を取得する。
(3)取得した曜日からバックアップを格納するフォルダを決定する。
(4)「DriveImage XML」を使用してそのフォルダにバックアップを取得する。
(5)バックアップを取得後、PCの電源をオフにする。

これをコーディングしたのが次のSourceである。

youbi.vbs
【youbi.vbsの内容:ここから】
Set objFSO = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
'File System
Set objDrive = objFSO.GetDrive("F")
'Drive情報取得
intdspGB = round(objDrive.AvailableSpace / (1024^3))
'残りスペースをGBに変換
if intdspGB < 15 then
WScript.Echo "使用可能スペースが " & intdspGB & "GB しかありません。大丈夫ですか?"
end if
WScript.Quit (weekday(date))
【youbi.vbsの内容:ここまで】
if %errorlevel%==1 set week=Sun
if %errorlevel%==2 set week=Mon
if %errorlevel%==3 set week=Tue
if %errorlevel%==4 set week=Wed
if %errorlevel%==5 set week=Thu
if %errorlevel%==6 set week=Fri
if %errorlevel%==7 set week=Sat
echo %week%
"E:DriveImageXML\dixml.exe" /bC /t"F:\%week%\C-Drive\Drive_C" /s /v
"E:DriveImageXML\dixml.exe" /bD /t"F:\%week%\D-Drive\Drive_D" /s /v
"E:DriveImageXML\dixml.exe" /bE /t"F:\%week%\E-Drive\Drive_E" /s /v
c:\winnt\system32\shutdown -s -f -t 5

バックアップ用HDDに"Sun"~"Sat"までのフォルダを作成しておくことを忘れずに。


【更なる改造】2006/06/20 バックアップ多重化・構想
2008/06/28 曜日によるフォルダ変更ではなく、前回取得したフォルダの次のフォルダに取得するように変更

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2006年05月27日

HDD調達

いつものお客様が事務所移転と同時に、以前に実装したBackUp方式を他のPCにも採用するとの事で今回は当方でHDDを調達した。

調達したHDDは日立グローバルストレージテクノロジーのHDT722525DLA380である。SATA、7200回転、8MBバッファ、250GB。このサイズが値下がりで値ごろ感があり、充分な容量を持っている。

日頃使用している自分のPCではまだSATAのHDDは使用していない。MotherBoard上のSATAのポートは全て空いている状態である。ケースを開けてSATAのデータケーブルを接続。このHDDの電源は従来の電源とSATA用の電源が使用できるようになっている。一緒に使うなと英語で書いたシールが貼ってある。PCの電源Onで従来のHDDを認識しないので、一旦BIOSを起動してHDDを認識しているのを確認してから再度起動でOK.。

このHDDはBackUp用なのでパーティションは分けずに250GBを一気にFormat。250GBのHDDのフォーマットは初めてだったので時間を計測したら約1時間30分要した。HDDを外に出した状態でフォーマットを行ったが騒音的には全く問題なし。静かなHDDである。しかしフォーマットでずうっとアクセスしっぱなしだったせいか温度が上がった。CPUよりも熱くなった。下がその時にEverestからキャプチャした温度。

お客様の現在のPCに内臓しているHDDの容量は160GB。バックアップの方式を若干変更するので容量は大きいほうが良い。


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2006年05月22日

ジェリー・パーネルさん

現在、休刊中の「日経バイト」にコラム「混沌の館にて」を連載していたジェリー・パーネルさんが戻っていた。

複数台のサーバ、PC、Macを自宅に設置して、それらのハード・ソフトについて論評していたり、年間の「何とか賞」を決定している中で日本製のハードが選ばれたりしていた。「日経バイト」の中では時間が無くても読みたいコラムであった。

その後、「日経バイト」は数十年後に実現されるような技術を論評したりするようになり、定期購読するには少しキツイ内容に傾き始め休刊を宣言し、定期購読は中止した。「日経バイト」と「日経パソコン」の中間に位置するような内容のパソコン系の本が出版されればいいのにと思っていた。2004年にジェリー・パーネルさんが「混沌の館にて」書籍化記念講演に来日する、サイン入り書籍がもらえて2,800円との事で早速申し込み・振込み。

しかし、本人が体調不調で来日しないことになり受講料は返金された。当日は休暇予定を入れていたのに。

そのジェリー・パーネルさんのコラム(ブログ?)が「日経パソコン」のWebで公開されていた。「続・混沌の館にて」。最初のエントリーは「WinnieMacとMacTiger」。日本で流行のWinnyではなく「Windowsが動くMac」を「WinnieMac」と名付けている。昔からPCに名前を付けていた人だから名前を付けずにいられないのだろう。

本人のサイトには同じような内容のブログが無いので日本向けに書かれているらしい。

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2006年05月20日

Vistaが動くって

前に早く出して欲しいと書いていた「Windows Vista Upgrade Advisor β」が発表された。

自分のPCでWindows Vistaがどの程度動くのか(どのEditionが動くのか)を確認できるツールであるが、まだβではあるがダウンロード(英語版)可能になった。実行結果で日本語が文字化けして出力されるが、その部分でも概要は判明する。

全てのオプションにチェックを入れて実行して見たら「Watch and Record TV」「Premium Photo, Music and Movie Experiences」に「Action Required」が出た。TVに映すのには難があるそうだ。確かにTV Outputは付属していない。後は「No Action Required」なので心配していた「Aero」は動くようである。「Windows Vista Ultimate」でも大丈夫のようである。Vistaのフルパッケージである。

次は販売価格がいくらになるか。「WindowsXP Professional」が2万円程度(OEM)であるから、それよりも少し高い程度かな。


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2006年05月19日

ゴミ投棄

昔の米空母オリスカニーをフロリダ沖のメキシコ湾に沈めたらしい。

200m以上もある空母を漁礁にするとの事らしいが、ずいぶんと大きな順法投棄(政府が決定しているので不法投棄ではないだろう)である。ニュースでは環境への影響はないことを調査していると言っていたが、そんなもんなの。

しかし、あの大きな海で200m程度のものがあって漁礁になるのだろうか。漁礁にするというのは口実で、港にいつまでも置いておくと邪魔なのでゴミ投棄をしたかっただけではないのだろうか。

米国では古くなったものを爆撃目標にしたり、事故時の状況・数値を取るために使用したりするが今回はただ沈めただけなのだろうか。当然どこに爆薬を仕掛けたら早く確実に沈むかなどは研究してから、爆薬を仕掛けて曳航して行ったのだろう。

この記事よればまだ沈める船があるらしい。


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2006年05月18日

久しぶりの秋葉原

久しぶりに秋葉原に行ってセミナに参加してきた。駅前にできたビル内での3時間20分。最近PC関連の小物は近くで購入しているので秋葉原に行っていなかった。

秋葉原ダイビルの見学も含めて。会社勤めをしていた頃には付き合ったことがない企業のセミナなので、そこの職員の対応なども見学がてら。さすが大企業、150人程のセミナの対応に15人くらいはいただろうか。

3講演があり、その中のプロジェクト(業務改革計画と言っていた)の進め方
(1)業務改革テーマの決定
(2)プロジェクト体制の確立
(3)現行業務内容の調査
(4)現状問題点の把握
(5)取り組むべき課題の設定
(6)課題実現策の立案
(7)新しい業務の仕組みの設計
(8)情報システム化要件の整理
(9)費用対効果の算定
(10)継続計画の立案
まあ、どこでも実施している内容ではあるでしょうが、セミナを受講した記録にメモとして残しておきましょう。

終了後、ビルの喫煙コーナ(屋外:喫茶店の外)でノートPCを取り出し無線LANの状況を確認した。受信する電波の量は20程度あっただろうか(キャプチャしてくれば良かった)、さすが秋葉原。WEPのかかっていないのが4個あった。大丈夫なのかな。IPやMACで保護しているのだろうか。FREESPOTは見つけられなかった。ソフマップの方に行けば見つかったのかな。

今更ながら初めて「つくばエクスプレス」に乗ろうと思っていたので駅に向かった。ホームまでが深い。地下33mにあるらしい。エスカレータを乗り継いで乗り継いでやっと到着。北千住まで280円は少し高いな。JR秋葉原~松戸で290円だから。地下を走っている間も携帯電話の受信状態は非常に良好。立っていたのでPCは確認しなかった。

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2006年05月16日

配信停止

メルマガや、ある種のサービスを受けるために登録して、メールの頻度の多さや(登録するときには頻度などは書かれていない)、もうサービスを受けないので配信停止を申請することにした。

登録する時には、数分でメールが送られてくる。さすがPCで自動化している企業は、金をかけているのでサービスが早い。と思うがいざ配信解除(停止)の申請をすると、それに対して送られてくるメールの内容には「解除手続きを承りました。なお、解除手続き完了まで一週間ほどかかる場合もございます。」と書かれている。このメールも当然のように自動応答である。

まずは、PCで自動登録・自動応答しているシステムで何で「一週間」もかかるのか、これが曲者(くせもの)である。解除登録している間に作成されたメールなら送信されることもあるだろうが、それから3~4日に一回はメールが来る。メールには「一週間ほどかかる場合も」とあるのは、長くても一週間ですヨと言っているように見える。

それが二週間たってもメールが届く。これが視聴者登録900万突破と言っている企業の実態である。メール受信者がメールを受け取る毎に1円受領できるようなビジネスモデルなら何としてもメールは送らないようにするであろう。PCで自動化していない訳がない。そこでしょうがないので「問い合わせ先」にメールを送った。

今度は「サポートセンター」からメールが来た。3時間ほど経過している。私が送ったメールの内容が整形されているのと、時間から人間が内容を確認して返答しているらしい。自動応答ならば、メールは整形されず、数分で返答がくるはずである。そこにある内容にもまたまた呆れた。「至急配信停止のお手続きをさせていただきます。お手続きは至急行いますがシステムの反映上、約二週間程お時間をかかる場合がございます」システム設計時から削除は二週間後に行うようになっているのだろうか。

まだ二週間メールを送り続けるつもりらしい。「サポートセンター」からのメールは3時間ほどかけて、私のメールIDのDB登録状況を調べるのに二週間かけて、やっと削除するつもりなのだろうか。一人の削除にこんなに時間をかけているようでは効率の悪い会社か、あるいはメールの内容が嘘の上塗りをしたものであろう。

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2006年05月08日

Access Study:データベース分割ツール

Microsoft AccessをLAN環境で使用する場合に、フロントエンド・バックエンドに分割したい時に使う。(これはAccess2003の環境で書いています)

開発環境では一体のmdbとして作成したほうがレスポンスも早くて都合が良いのですが、実際の使用環境はLANで複数ユーザが使用する場合は、フロントエンドを各クライアントに置いて、データベース部分はサーバ(でなくとも良いが・コスト的にはPCでも)に置く。特にPCは使用できるがサーバの専任者が居ない場合は、その後のランニングコストを考慮するとPCの方が良いのでは。

さて開発も完了し、データベースとフロントエンドを分割するには
「ツール」→「データベース ユーティリティ」→「データベース分割ツール」で分割する。フロントエンド部分は各クライアントへコピーする。バックエンド部分はサーバ(に相当するPC)へコピーする。

クライアントPCでそのAccessを起動し、「テーブル」で「矢印のついたテーブル」をポイントし右クリックで「リンク テーブル マネージャ」→「全てを選択」→「OK」を押し「新しい場所」でテーブルが配置されているネットワーク接続先を指定する。再度変更するときは「リンク先を更新するためのプロンプトを毎回表示する」にチェックを入れる。

これで各クライアントからデータベースを開くと、サーバ(に相当するPC)からデータだけをアクセスするように設定可能である。一体でテストしている時に比較して、LANを経由するのでコマンドボタンを押してから一瞬の遅れが生じる。私のテスト環境ではクライアントの解像度の違いを吸収する方法を検討しなければならなかった。

(2006/11/27)Accessをフォームだけで表示


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2006年05月06日

Virus連発



連休中に「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでしまおうと、読みながら中に出てくる建築物などをインターネットで調べていたら、突然「avast!」のサイレン音。

そんなに変なサイトだと思わずに「msnサーチ」の検索結果からたどって行くと「マルウェアを発見しました!」と表示されて「Win32:Dialer-542[.Trj]」らしい。「接続を切断」すればダウンロードをキャンセルするとの説明で、とりあえずそのダイアログをキャプチャしてから切断。タイプの「ダイヤラ」から推測するにダイアルアップ回線でインターネットを接続していたら、全く別のところにダイアルアップする例のウィルス(マルウェア)のようである。インターネットを利用していて、ウィルスが入りそうになったのは初めての経験である。

このマルウェアの詳しい内容を調べようと、またサーチエンジンを利用して探していたら、何と「avast!」のサイレン音。確かに上記のマルウェアを調べていたら怪しい雰囲気のサイトに入り込んでしまった。こんなサイトならウィルスが置かれていてもしょうがないなと言う感じのサイトである。今度は「IFrame Exploit」で「ウイルス/ワーム」と表示されている。今回もキャプチャしてから「接続を切断」する。IEの脆弱性を利用するらしい。私はFirefoxなので直接影響を受けないかもしれないけど、よくぞ発見してくれました。「avast!」さんは仕事をしてくれています。

IT系のサイトに連休中はウィルスに注意するように書いてあったが、確かにあまり気をつけないでクリックしていると、ウィルスが襲い掛かって来ることを体験した。


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