2012年04月24日

IPv6が邪魔した?

何回か再起動しないとインターネットが接続しないとコール。

お伺いした時には既に接続された状態であったので現象は確認できなかった。イベントログを確認すると「RT8169 ネットワークアダプタが見つかりません」「無効なネットワークアドレスを検出しました」が数回上がっている。RealTekのドライババージョンは「6.203」。調べるとVista用最新は「6.250」なので、ダウンロード、インストール。

再起動したり、電源オフ/オンなどを行ったがトラブルは発生しない。イベントログにもエラーは上がっていない。発生しないのだから上がらないだろう。バージョンアップでトラブルは解消したのかな。

avastが2011/04でライセンスが切れてアップデートされていない。毎年一回ライセンス登録をするのは忘れてしまったりするだろう。MicrosoftSecurityEssentialsをダウンロードしてからavastをアンインストール。MicrosoftSecurityEssentialsをインストールしてPCが保護されていることを確認。大丈夫かな、帰りますよ。

しかし、翌朝トラブル再発したとの連絡。2回電源オフ/オンで接続されたらしい。再翌朝一緒に電源オン以前から立ち会うことにした。

ルータのランプは正常状態。持参したWindowsXPのPCをルータに接続してインターネット接続を確認したが問題なく接続。問題のPCを電源オン。PCのLANアダプタのランプが点灯・点滅していない。持参したLANケーブルに付け替えても点灯・点滅しない。IEを起動して接続確認するが接続されない。

アダプタを無効にしてから、有効に設定したらLANアダプタのランプも点灯・点滅しインターネットは接続した。持参したLANケーブルをはずして元から接続されていたLANケーブルでも接続した。

違いは、VistaからIPv6が既定で有効にされている。WindowsXPで追加しないとIPv6は有効にならない。問題のPCも当然IPv6は有効になっている。IPv6は環境によっては障害が発生することもあるようだ。それでIPv6を無効にする。レジストリまではいじらない。

再起動、電源オフ/オンを数回実行してもインターネットには正常に接続する。これから昼過ぎまでPCを使用しないので電源オフにしておいて、確認していただくことにした。

以前に使用していたプリンタにUSBハブが内蔵されていて、それがネットワークドライブZになっている。起動時にネットワークドライブが接続できなかったと表示されるので「net use /persistent:no」で切り離しておく。再起動させても、ネットワークドライブのメッセージは表示されなくなった。

昼過ぎに電話があり、問題なくインターネットに接続したとのこと。翌朝にも問題発生せず。

もうすぐ、2012年6月6日は「World IPv6 Launch」である。それなにのIPv6で障害が出ているようでは、まずいな。

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2012年04月15日

デジカメ購入 SZ-11

コンパクトデジタルカメラ OLYMPUS SZ-11 を購入した。

これまで使用していたデジカメは Canon PowerShot A95 だったが、ズームレバーが効かなくなってしまった。リコールで大分まで修理に出したが、今回は有償修理になるだろうから新しいカメラを物色した。A95は500万画素、バリアングル液晶、単三電池で使用することが可能などの機能があった。当時4万円程度で購入しただろうか、記録がない。フィルムカメラ時代から、ずうっとCanonを愛用してきた。

このカメラの画素数も携帯電話のカメラ機能に追いつかれた。やはりこれを超えなければ新しいカメラを購入する意味が無い。機能、コストを検討した結果、OLYMPUS SZ-11を選択した。2012年2月にはSZ-14が発売されているが、機能的には少しの差異である。価格は20,000円程度。SZ-11は、その半額程度。Amazonでは10,729円だった。1400万画素、光学20倍ズーム、手ぶれ補正、顔認識など私が持っていたデジカメには無い機能が豊富である。

A95にもあったのと同じようなグリップがあるので握りやすい。手ぶれ補正があるとはいえ、20倍ズームで500mm相当の望遠にすると手持ちでは無理なような気がする。三脚か一脚が必要になるのではないだろうか。マジックフィルターの「ミニチュア」はプラモデルを撮影しているような効果が得られる。まだ、ビルの上層階から写していないので機会があったら試してみたい。

A95でパノラマ写真を撮影するには、直前の写真のガイドに合わせてシャッターを切っていき、「フォトステッチ」のソフトで写真を合成する。SZ-11でも後でソフトで合成する方法も取れるが、「オート」であれば「ターゲットマーク」に合わせるだけでシャッターが切れて、カメラ内で合成する。合成した写真をカメラの液晶で見られる。

取扱説明書の各機能に対する説明が少ないような気がする。単純には比較できないがA95の取説は161ページ、SZ-11は75ページ。勿論機能を調査するにはPDFの取説をダウンロード・パソコンに保存して、それを参照している。実際に撮影して確認してみなさいと言うような感じなのだろうか。SZ-11はカメラ自体にマニュアルを保存したような「カメラガイド」ボタンがあり、撮影直前でも参照できる。

電池は取り外せるが単三とか一般的な電池ではない。予備を購入して充電された電池を一緒に持ち歩かなければ心配である。コンビニで単三を購入するわけにはいかない。カメラとUSBケーブルを接続して充電できるが、別売の充電器があればカメラとは別に充電できるので、それも購入しなければ。メモリカードは64GBまで対応するらしいが、16GBを購入した。4,000枚以上撮影できるので、海外旅行にでも出かけない限りは足りなくなることは無いだろう。HDMIケーブルでTVに出力できるので、これも購入しなければ。

機器を購入したら細物を購入する費用も考慮しておかなければならない。

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2012年04月05日

ideport コントローラーエラー

ブルースクリーンで「c00021a」が表示されたとの連絡。

その後は使えてたり、使えなかったりらしい。私もすぐには対応できなくて少し期間をおいてからお伺いした。その時には電源もオンにされていて、全く問題なく使用できる。サクサク動いている。

イベントログを調査する。ハードディスク関連で「\Device\Ide\Ideport1 でコントローラーエラーを検出しました」が、ある日に多数記載されている。でもこの2~3日は発生している様子は無い。一番怪しいのはこのイベントログ。

再起動させると、起動が完了しない。トラブルが発生した模様である。4度目で起動完了したが、動きがもっさりして使いものにならない。再度、再起動させる。今度はすんなり起動してきた。サクサク動く。ここでイベントログを最確認すると、先ほどの「\Device\Ide\Ideport1 でコントローラーエラーを検出しました」が頻発している。

お客様に状況をお話しして、HDD交換をすることに決定。このサクサク動いている現状でバックアップをDriveImageXMLで取得させる。それでHDDを購入しに行くことにするが、ある程度近くの家電量販店では少し心許ないので秋葉原に向かう。これまではWesternDigitalのHDDだったので、今回はメーカを変更してSeagateのST2000DM001にする。

クリーンインストールはしないので、3パーテションを作成して、そこへバックアップで取得していた内容をDriveImageXMLでリストアする。「システムで予約済」パーティションが無いので「BOOTMGR is missing」となる。これはWindows7のインストールディスクから「コンピュータを修復する」を選択し、自動で問題を見つけさせて修復させる。((後で調べたら、これは上手く行かない時もあるらしいので、要注意))。

こちらのお客様は、私が担当してから、以前のPCも含めてこれが4回目のHDD故障である。PCに内蔵しているHDDではPCが起動しないと他のPCからも参照できない。NASでRAID6にすれば一台のPCが故障しても他のPCから参照できるし、NAS内で2台のHDDが故障しても参照できるので耐障害性が高まる。PC一台分の価格程度は必要だろうが、データの保全性が高まれば、事業に対しても心配は減少する。

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2012年04月03日

看板

交差点の向こう側に新しく出来たクリーニング店の看板が見える。

何だろう、違和感がある。「こだわりの品質」「日曜・祝日も営業」「HAERTFL & HIGHQUALITY」「工場直販」。
クリーニング店で「工場直販」。物を作っている訳でもないのに「工場直販」。工場で物を製作して、それを問屋などを経由しないで販売するのなら「工場直販」もあるだろうが、お客様の品物を工場でクリーニングしてそれをお届けするのを「工場直販」と表現しているのだろうか。

いや、その違和感ではないようだ。

原因は「HAERTFUL & HIGHQUALITY」だった。どうしてこんな看板になってしまったのだろうか。

発注する側は「心を込めて、高品質を」との意味合いを込めての英語看板だったのだろう。

看板屋さんとも話し合いや、ゲラ刷りみたいなもので確認し合っただろう。看板を製作中も文字を書くことに集中していて綴り(スペル)を確認することもなかったのだろうか。

看板が出来上がって、お店の上部に掲示するときに店主も「出来上がったな」と交差点側から眺めたのではないだろうか。しかし、その時にも気づかなかったのだろうか。

気づいたけれど、出来上がって掲示もされた看板を降ろして、看板を製作し直すと、これまでの経費が無駄になって、新規開店の経費がかかる時期に追討ちになるので、そのままソッとしておいたのだろうか。英語だから気にかける人や、気づく人は少ないだろうから、そのままにしておくか。

英辞郎で確認したが、この綴りの英語は「見つかりませんでした」になる。私の違和感は正しかったようだ。カタカナで書くと「ハートフル」だから「A」が先に出てきそうな気にもなる。

いつか修正されるだろうか。

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