2012年04月15日

デジカメ購入 SZ-11

コンパクトデジタルカメラ OLYMPUS SZ-11 を購入した。

これまで使用していたデジカメは Canon PowerShot A95 だったが、ズームレバーが効かなくなってしまった。リコールで大分まで修理に出したが、今回は有償修理になるだろうから新しいカメラを物色した。A95は500万画素、バリアングル液晶、単三電池で使用することが可能などの機能があった。当時4万円程度で購入しただろうか、記録がない。フィルムカメラ時代から、ずうっとCanonを愛用してきた。

このカメラの画素数も携帯電話のカメラ機能に追いつかれた。やはりこれを超えなければ新しいカメラを購入する意味が無い。機能、コストを検討した結果、OLYMPUS SZ-11を選択した。2012年2月にはSZ-14が発売されているが、機能的には少しの差異である。価格は20,000円程度。SZ-11は、その半額程度。Amazonでは10,729円だった。1400万画素、光学20倍ズーム、手ぶれ補正、顔認識など私が持っていたデジカメには無い機能が豊富である。

A95にもあったのと同じようなグリップがあるので握りやすい。手ぶれ補正があるとはいえ、20倍ズームで500mm相当の望遠にすると手持ちでは無理なような気がする。三脚か一脚が必要になるのではないだろうか。マジックフィルターの「ミニチュア」はプラモデルを撮影しているような効果が得られる。まだ、ビルの上層階から写していないので機会があったら試してみたい。

A95でパノラマ写真を撮影するには、直前の写真のガイドに合わせてシャッターを切っていき、「フォトステッチ」のソフトで写真を合成する。SZ-11でも後でソフトで合成する方法も取れるが、「オート」であれば「ターゲットマーク」に合わせるだけでシャッターが切れて、カメラ内で合成する。合成した写真をカメラの液晶で見られる。

取扱説明書の各機能に対する説明が少ないような気がする。単純には比較できないがA95の取説は161ページ、SZ-11は75ページ。勿論機能を調査するにはPDFの取説をダウンロード・パソコンに保存して、それを参照している。実際に撮影して確認してみなさいと言うような感じなのだろうか。SZ-11はカメラ自体にマニュアルを保存したような「カメラガイド」ボタンがあり、撮影直前でも参照できる。

電池は取り外せるが単三とか一般的な電池ではない。予備を購入して充電された電池を一緒に持ち歩かなければ心配である。コンビニで単三を購入するわけにはいかない。カメラとUSBケーブルを接続して充電できるが、別売の充電器があればカメラとは別に充電できるので、それも購入しなければ。メモリカードは64GBまで対応するらしいが、16GBを購入した。4,000枚以上撮影できるので、海外旅行にでも出かけない限りは足りなくなることは無いだろう。HDMIケーブルでTVに出力できるので、これも購入しなければ。

機器を購入したら細物を購入する費用も考慮しておかなければならない。

https://www.ktservices3.com/

投稿者 owner : 2012年04月15日