2026年02月23日
最近購入したELT、村下孝蔵

最近購入したが、新曲として発売されたのはそろそろ30年前になる。
一枚目は「Every Little Thing」の「everlasting」。
「Every Little Thing」はデビュー当時にDVDで発売されていた「THE VIDEO COMPILATION」を購入して、RippingしてPCやスマホのMicroSDに入れて聴いていた。
ここに来て、ELTのCDを一枚も持っていないので、まずは「everlasting」を購入しようと思い立った。当然「BOOKOFF」のオンラインストアから送料無料の店舗受取を選択する。実店舗で目的のCDを探すのは大変な労力で、店舗になかったり、探せなかったりする場合が多い。
その点、ネットのオンラインストアで探せて、2~3日程度で最寄りの店舗に配達してくれて、届いたらメールなどで連絡があり、受け取りに行けば手元に届く。
ELTの初期メンバーだった五十嵐充さんは、当初ほとんどの曲の作詞・作曲を担当していて、その曲調が好みだったのだが、脱退してからはELTを聴かなくなり、初期の曲ばかりを聴いていた。
CDを購入しても、CDで聴くことはほどんどせずに、WAVEでRippingして、それをFLACに変換し、PCのSSDへ保存、スマホのmicroSDに保存して、PCの操作時にスピーカーから、移動時にスマホのイヤホンで聴くのが日常である。
Windows10では、CDから直接FLACに変換出力していたが、Windows11になってからPCを新しくしたのだが、PCには内臓のDVDドライブが無いので、外付けDVDドライブにした関係上、設定パラメータが変更になったので、「ExactAudioCopy」や「Audacity」を利用して、増幅したりFLACに変換したりしている。
やはり五十嵐充さんの楽曲は聴いていて、自分が好きな曲調だと思う。詩の内容も高校生から、そこを卒業していくような世代の人たちの心の内側を書かれているような気がする。小室哲哉とも違うような感じがする。「everlasting」を購入して良かったなと思ったので、それでは2ndアルバムの「Time to Destination」も購入しよう。

これには大ヒットした「Time goes by」が入っている。Wikipediaによると、このアルバムは352万枚もの売上を記録したらしい。時代は徐々にCD購入からサブスクなどに切り替わっていくのだろうが、私のようにサブスクではなく、頑なにCDやDVDからの楽曲取り込みに拘っている人間もいる。「古い??かな」
引き続き五十嵐節を楽しむ。何回聴いてても、また翌日に聴いても、また聴きたくなる。五十嵐節は中毒性があるのかな。持田香織も高校卒業したての頃の初々しさと、頑張っているな、芸能界に出てきたな、そんな感じがする歌声である。
TVに出ていると静かな大人しそうな感じの伊藤一朗。CDのリードギターの部分は伊藤さんが弾いていると思うのだが、そんな大人しそうな感じではなくアグレッシブにバリバリ弾いている。ステージは観たことはないので。
五十嵐さんは脱退後、他のグループのプロデューサーや楽曲提供を行っているような記述も見られるが、ELT以外の楽曲を聴いた経験がないので、相変わらず五十嵐節が炸裂しているかのはわからない。Youtubeでも探してみるかな。
ジャンルは違うが「村下孝蔵」もモズライト、ベンチャーズ絡みで気にしていた。TVでは「初恋」「踊り子」を歌唱・演奏している姿が見られた。しかし若くして生涯を終えられた。長生きされていたら「小椋佳」さんのような歌手になっていたのではないかなとも思われる。
ELTの「Time to Destination」のCDを発注した時に同時に、「村下孝蔵」のベストアルバム「歌人 ― ソングコレクション ―」も発注した。

代表曲とも言える「初恋」「踊り子」も当然入っている。TVでも放映していなかったから、それ以外はほとんど知らない。
CDの再生レベルが他のCDと比較してかなり小さく感じるのはフォークソングのようなジャンルだからだろうか。「Audacity」で増幅して再生レベルを上げて、FLACへ変換した。
Wikipediaで調べると、ベンチャーズ、寺内タケシ、加山雄三が好きで、ステージでは「ひとりベンチャーズ」でも演奏していたらしい。Youtube上のステージにはモズライトも立っていた。
歌詞には淡い恋模様が歌われている場合が多い。決して演歌の世界観ではない。大都会に暮らすような感じではなく、地方の中核都市で、時間がゆっくり進み、郊外には地域の人が散歩しているような姿をたまに見かける程度、そんな町並み。自然の色合いが見える。
今回、1ヶ月間程度で3枚のCDを購入したが、30~40年程度以前の楽曲でも私にとっては少し前の楽曲のように感じている。つまりは最新に近い楽曲はほとんど耳にしていないか、聴こうとしていないような事になっているのだろうなと思った。
投稿者 owner : 2026年02月23日


