2013年03月03日

旭川出張

法人案件で旭川に出張した。2012年12月の記録である。

北見からの特急オホーツクで旭川駅に到着。2011年に新駅舎として全面開業したらしい。近代的な感覚の骨組みと木材を多用した駅舎となっている。

駅舎内に貼り紙があり、札幌でのSMAPのコンサートに伴う臨時列車を運転するとの広告である。臨時列車まで予定させるSMAP、恐るべし。宿泊する人もいるだろうから札幌のホテルは混み合っているだろうか。私は既に予約しているから大丈夫。

駅前はまだ工事中らしく板囲いの中を通って街中のホテルに向かう。旭川もイルミネーションで飾られ行く人々を楽しませている。

翌朝は吹雪気味の中を少し長めの道程だが歩いて職場に向かう。到着するまでには頭も雪で覆われてしまった。一緒に仕事をする方も、この雪の中は地元の人も歩いてこの距離はこないですよ、と言っていた。子供の頃はこんな程度は日常であり、もっと長い距離を歩いていた(と思っている)。

仕事の終了時間が定まっていないので、旭川からの航空券は予約しなかった。特急で1時間半の札幌のホテルを予約している。このホテルは札幌で三日間の仕事をした時に宿泊していたホテルで駅にも近い。スーパーカムイ42号で札幌に向かう。

札幌で一泊してから翌日、新千歳から羽田に向かう。時間に余裕があるので少し早めに新千歳行きのエアーポートに乗る。今年の3月23日から全国の交通系ICカードが全国共通利用が可能になるが、JR北海道は以前からSUICAが利用できるので、航空券は別にして、SUICAを利用して札幌から帰宅できる。

新千歳のフードコートの窓から飛行機を眺めたり、写真を撮ったりして搭乗時間まであちこち。B747が近くに来た。この飛行機にはよく乗った。形も好きだし、安定感を感じる。吹雪の中だが撮影する。

搭乗したSkyMarkの機番はJA737R。これは羽田から鹿児島に行った時に乗った飛行機だ。夕焼けを見ながら雲上を羽田に向かう。

鹿児島から北見・旭川まで続いたこの出張も、この飛行機で戻ったら終了で、最後の四日間を東京と近辺で仕事をして区切りを迎える。夏の札幌への出張の時に妻が「ルタオ」のチーズケーキが食べたいと言っていたので、ドゥーブルフロマージュを土産にして持って帰る。しっかり保冷剤の料金も取られた。

非日常的な出張旅行から、日常的な毎日に戻る。

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投稿者 owner : 2013年03月03日