2013年02月24日

北見出張

法人案件で北見に出張した。2012年12月の記録である。

釧路での仕事を終え、釧路駅前から釧北号に乗って北見へ移動した。乗車する時間が移動と合っていればJR北海道で網走経由で北見へ行くよりも短時間である。

16:30を過ぎると周囲は真っ暗で、せっかく阿寒湖傍を通っても景色は何も見えない。終点の北見市役所裏にあるバスターミナルで降車すると目の前にイルミネーション。JR北見駅前の広場がイルミネーションで飾られている。北見信用金庫本店の壁面もイルミネーションのように色が変わるようなプログラムになっている。

翌朝はテレビでも冷え込んでいると言っている。出かける頃には少し温度も上がって-16℃らしい。北海道出張用に用意して渡道する時から履いている雪対応の靴で歩くと、雪が「キュッ、キュッ」と締まる。温度が低いのと粉雪だからこその音である。

歩いている道路は少し高めにあるので、常呂川から川霧が上がっているのが見える。川面は見えないが川霧がかなり高く上がっているので、あそこに川があることが判る。(写真をクリックすると大きな画像で見られます。)

仕事を終え次の旭川に向かう。特急オホーツク8号。旭川に出られる最終電車である。特急だがスピードはでていない。普通列車が各駅に停車しないだけのような感じ。途中遠軽駅でスイッチバックする。「お客様ご協力の上、進行方向に座席を向けるようにしてください」のような車内放送がある。

25分遅れで旭川に到着。吹雪の中、ホテルに向かう。

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投稿者 owner : 2013年02月24日