2013年02月17日

札幌、釧路出張

法人案件で札幌、釧路に出張した。2012年12月中旬の記録である。

小樽での仕事の後、札幌で3日間の仕事を終えた後、夕方から釧路へ移動した。札幌から釧路へは約4時間の旅である。既に夕闇で雪景色も、北海道の山中を走る列車には街の灯も見えない。予定より少し遅れて終着・釧路に到着。22時近くの釧路駅構内は列車からの乗客がはけてしまったら、寂しくなってしまった。

今年の釧路は例年よりも雪が多く、キャリーバッグを曳いて歩けると思っていたが、無理そうなのでタクシーでホテルに向かう。距離は短いが、歩いていたら雪まみれになってしまっていたことだろう。

ホテルの部屋には本間武男の「摩周湖」が飾られている。私も自宅に本間武男の「水面に映える 6」を飾っているので直ぐにわかった。

ホテル近くの「釧路市こども遊学館」はXmasムードを盛り上げている。全面ガラス張りの立派なビルである。雪も釧路としては多いほうだろう。

二泊後には半日だけ空いたので、釧路見学とする。でも幣舞橋を見る程度の時間しか無い。冬の気持ち良い晴天である。釧路川にかかる橋上彫刻(四季の像)がある幣舞橋だが、そんなに特徴のある橋でもなさそうなのだが、有名である。

橋上から「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」を望む。ここの営業時間は10:00からなので、私の釧路見学時間には合わない。観光旅行者は一日にたくさん見よう・経験しようと思うから朝は早いのではないだろうか。それには10:00開店は少し遅く感じられる。

大町側に渡り少し歩くと「港文館」があり、石川啄木像が立っている。当時の釧路新聞社社屋を復元した中に石川啄木に関連する資料を展示しているらしい。石川啄木は釧路にほんの76日間しか滞在しなかったらしいが、それでも観光資源となっている。こちらも開館は10:00になっている。入館できず。

幣舞橋の往路は「四季の像」の春、夏側を見てきたので、復路は秋・冬側を歩く。向こう側に渡るには横断歩道が無いようなので橋の下をくぐる。その時に橋と夏の像を見上げると橋も綺麗に見える。ライトアップ用の光源も設置されているので、夜はどんなだろう。Googleさんの画像検索結果には載っているけど。

幣舞橋での最後の像は冬の像。今の季節だ。

ホテルに預けていたバッグを受け取り駅前に向かい、駅近くの「釧路和商市場」をのぞく。ここは「勝手丼」で有名である。しかし高くなるな。釧路駅前はホテルが林立している。目につくのはホテルの看板ばかり。一緒に仕事をしていた方が、支店や支社を無くして出張で対応しているのでホテルが増えていると話していた。

さて、また移動だ。

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投稿者 owner : 2013年02月17日