2008年11月30日

リストレスト

マウスの操作方法について。

PCのトラブル等で呼ばれたときに、現象を確認するためにお客様に操作をしてもらうことがある。ご高齢だったり、PCを習い初めだったりするとマウス・カーソルの先が定まらないときがある。

手首が浮いて、マウスを動かしているのが原因のような気がする。その状態では私も難しいかもしれない。試しにやってみると定まりにくい。私が自分のPC以外でマウスを操作する時は、手首を机に付けて、それを支点にして掌を自由に動くようにして操作する。なので長い間操作していると、手首のつけ根がテカテカになってしまう。

自分のPCを使用する時には上図のようなリストレストを使用している。手首が固定され(支点になる)、手首のつけ根も痛くならないし、マウスと手首が並行で、掌が自由になりマウスの操作がしやすくなる。

マウスをしっかり握らなくても自由に動かすことが可能になるので、目的の場所へのポイントも難しくない。こんな事を敢えて書かなくても普段に気にしないで操作しているのだが、お客様のマウスの操作を見ていると、操作しにくそうだなと思ってしまう。

マウスパッドとリストレストが一緒になった製品も使用したことがあったが、私には合わなかったので、すぐにリストレストだけの製品にした。キーボードは手首を浮かせた状態で操作している事が多いようである。これはホームポジションが支点になるからではないだろうかと考えている。

PC教室・講座などでマウスの操作を教える時に、クリックやドラッグだけではなく、こんなことも取り入れたらと思ってしまう。今後、お客様が操作しにくそうにしていたらご提案しようと考えている。

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2008年11月23日

インターネット接続、Windows98で。

インターネット接続の設定をして欲しいとの依頼である。

接続設定のCDが添付されていたりするので、説明書に従っていけばそんなに難しくはないのだろうけど。聞いて見ると、PCはWindows98なので添付のCDではサポートされていないので説明書通りにすすまないらしい。加えて明日は結婚式前日、明後日は結婚式。その後は予定が取れないので本日これから。夕方出発。

ルータはRV-S340NE。光でWindows98はもったいないような気もする。添付のCDではWindows98がサポートされていないらしいので、CDを使用せずにWindows98からルータに接続するとパスワードを入れるように促される。ルータの説明書にもメモされていない。本人が買物に行ったので出荷時設定(初期化)を行ってから、新しいパスワードを設定する。ルータの説明書のパスワード記入欄に書き残して置く。

説明書によると画面が切り替わるらしいが、数分待っても切り替わらない。ルータへの直接の設定もWindows98では無理なのだろうか。Javaの関係だろうか。持参したWindowsXPのノートPCからルータにアクセスする。そこへ買物から帰った本人にプロバイダから送られてきた書類を出してもらって、ルータにユーザIDやパスワードをを設定する。WindowsXPのPCを持って来たのだから、そのPCからCDによる設定でも良かったのだが、流れでPCからの直接設定を行った。設定した内容は忘れずに「保存」を行わなければならない。

これでWindows98からインターネット接続が可能かを確認。Internet Explorerのバージョンが古いからか、見慣れたWebサイトで見慣れない表示になる場合があるがインターネットは接続された。PCの性能やWindows98なのでBフレッツの割には表示が遅い。停電後にインターネットが接続されなくなってはまずいのでルータの電源コネクターを抜いて/挿入してインターネットが接続されることを確認する。

プロバイダからの書類でメールの設定も行う。プロバイダからのメールを受信したので正しく設定されたようである。

インターネットを使用してもらったが、問題なく使用できているようなので終了。

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2008年11月06日

酉の市

浅草・酉の市に行ってきた。家内安全・商売繁盛。

今年は三の酉まであるらしいが「思い立ったが吉日。」夜は人出が凄いだろうから昼間ならそうでもないだろうと勝手に思っていたが、近くになると交通整理をする警察官の姿が目に付いてきた。周囲は交通規制がされている。

十数年前に一度来たことがある。記憶が薄れているが、こんなに熊手を売る店が多かっただろうか。一の酉で昼間であるが凄い人数の善男善女が境内や店と店の通路にひしめいている。夜になったらこんなものではないのだろうと想像できる。

腰の高さほどから、テントの上の方までビッシリと埋め尽くされた熊手。「売約済」が貼られている大きな熊手もあるが、あれは三の酉が終了してから自宅や会社に届けられるのだろうか。神社の向かいでは宅配便会社が営業していた。臨時かな。

これらの熊手を作る熊手屋(?)さんは、この酉の市に向けて一年間熊手を作っているのだろうか。酉の市が開催される神社も多いだろうし、同じ日に開催されるだろうから人員を派遣するにもあちらこちらで大変だ。アルバイトの店員ではテンションも上がっていないだろうから、気風が悪い熊手屋さんになってしまう。作った人達で売っているのだろうな。

色と数に圧倒されながら写真を撮っていたら「写真を撮ってる場合じゃないヨ。買って、買って」と言われてしまった。熊手を買い始めたら年々大きいのに買い進めていくのが良いと言われているが、熊手初心者としては、ほんの小さいのから買って帰ろうかな。あちらこちらで手締めが聞こえる。どの程度の熊手を購入すると「手締め」をしてくれたり、「開運の酒」を振舞ったりしてくれるのだろうか。

熊手屋さんの店を一巡りしてから、神社の安くて小さい「お守り熊手」を購入する。来年はこれより大きな熊手が購入できるだろうか。

家内安全・商売繁盛。

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