2024年05月14日
ダイソーのセンサー付LED

家中のランプはほとんどはLEDに変更が終了しているが、いくつかは以前の電球が残っている。LEDに変更するのは長時間点灯している電灯、オフにするのを忘れやすい電灯などが効果が高いと考えている。
センサー付LEDは、電灯のスイッチを押しにくい両手が塞がっている状態でオン/オフをしなければならない場所に効果を発揮する。この場合はオフにするまでの時間が長くなる傾向がある。
10年前に玄関の電灯をセンサー付LEDに変更した。過去の記録を調べると1,480円だった。当時の電球に比較すると高いなと思いながら購入した記憶がある。この電球の点灯時間はセンスしてから最短5分に設定されている。玄関の滞在時間と比較すると長いなと思うし、実際に誰も居なくなっても点灯している。
我が家の洗濯機置場は洗面・脱衣所にあり、洗濯物をかごに入れて両手で持ってベランダに行く。ベランダで物干しにかけて、ついでにベランダに置いてある鉢植えの草取りなどをしていると洗濯機置場の電灯は点けっぱなしになる。これは節約の対象だろう。
ダイソーでセンサー付LEDが発売されているのはネット記事で確認していた。大きさや口金サイズが、我が家の洗濯機置場の口金サイズに合うのかを現物でE26と印刷されているで購入。価格は550円で、10年間で同様機能の電球が1/3の価格になっている。点灯時間は2分間。この程度で良いと思われる。設計寿命(定格寿命)が40,000時間と20,000時間で半分になっているが、3回購入すると同価格帯で、合計寿命が1.5倍になる。計算上もやはりダイソーの電球が安い。
実際に洗濯機置場のランプソケットに挿して動作を確認してみると、向かいのトイレのドアの開け閉め時にセンサーが反応して電球が点灯する。これは気分的にも良くない。
玄関の電球をセンサー付LEDに変更した時にも、ドア側のセンスは玄関ドアを開けた時に反応してよいのだが、廊下側のセンスが広すぎるので、センサーをテープで少し隠して感知範囲を狭めた。これと同じことを今回のLEDにも施した。テープの貼付位置が微妙だが、2回目の貼り付け直しで丁度良いと思われる場所に貼付できた。
玄関の電源スイッチをオン/オフしないことに家人は慣れたが、洗濯機置場の電源スイッチのオン/オフは長年の習慣が身についているので、ついついオフにしてしまうので、次回に洗濯機置場に入った時に電球が点灯しないので「アレッ」と思う事がある。スイッチがオフにされているのを確認して、オンにして一度手を振ってセンサーに知らせなければならない。
これも慣れてくると洗濯機置場を出る時にも、電源スイッチをオフにしない習慣が身についてくるだろう。
すぐ近くにある鏡の上の電球をセンサー付LEDに変更する必要性はないかも知れないが、普通のLEDに変更しても良いかも。
投稿者 owner : 2024年05月14日


