2011年09月18日

Windows7 環境構築 (4:HDDとODD)

Windows7で使用するHDDとODD(Optical Disk Drive)を購入した。

HDDは旬で安価な2TBにする。これまでお客様のHDDを含めてWesternDigitalのWD20EARSを主に購入してきたが、Seagateの2TBで安価な方のST2000DL003を購入することにした。キャッシュは64MB、SATA 6Gbpsをサポートする。WesternDigitalの製品もWindows7で使用する分にはAFT(Advanced Format Technology)を気にする必要はないが、SeagateのSmartAlign技術はWindows7、WindowsXPどちらで使用する場合でも、Jumperやソフトをインストールする必要なく使用できるようだ。

2TBあっても全て使用する必要もなく、CドライブはOS用に150GBとする。使用するソフトなどをインストールするためにDドライブを150GB取る。データ関連はWindowsXPと接続しているHDDに格納しているので、それらはWindows7を本格的に使用するようになってからHDDを移設しても良いと考えている。

WindowsVistaになってからパーティションサイズを変更する機能はOSに含まれているので、足りなくなってからサイズを変更しても良い。C、Dドライブ以降の余っている容量は未割り当ての状態にしておいて、ドライブ文字も割り当てない。

ODDは、現在ならBlu-rayドライブも検討対象機器に入るが、コストを考慮してDVDスーパーマルチドライブにする。機種はLG GH24NS70。LGのサイトを見ても、この製品は掲載されていない。GH24NS50までである。LGからすると失敗作なのだろうか。秋葉原ではこのドライブが主流のような販売のされ方である。

添付のソフトは、これまではNEROだったがPower2Goである。これまでもLGのDVDスーパーマルチドライブを購入していてNEROの使い方に慣れていたのだが、Power2Goにも慣れなければ。DVDもSATA接続なのでIDEの出番は無くなっている。パラレルからシリアルへ着実に世代交代されている。

PCの回転系の機器だが、HDDもSSDへ切り替わろうとしている。

Windows7 環境構築 (3:電源ユニット)
Windows7 環境構築 (2:KVM)
Windows7 環境構築 (1:始動)

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投稿者 owner : 2011年09月18日