2006年06月05日

専用プリント・サーバ

外付プリント・サーバを調達した。

これまでプリント・サーバを調達していたのは10,000円を切る周辺機器メーカの商品を採用していた。しかし今回お客様が用意したプリンタはCanon LBP3300である。出荷されてから3ヶ月程度で、発注してから1週間程してから在庫されてやっと手元に送られてきた。事務所移転を控えていたので、新事務所で開梱する事にする。それに合わせてネットワーク・プリンタとして使用する為にプリント・サーバを準備することにした。

代理店のようなところで内蔵型プリントサーバ付を購入すると安さのメリットが出ない。周辺機器メーカのプリントサーバを調査したら、このプリンタのCAPT(Canon Advanced Printing Technology)に対応してない記述があった。記述していないプリント・サーバは対応しているのかは判別できない。プリンタが発売まもないので対応機種一覧にも記述されていない場合が多い。不確かな商品を納品するわけには行かないので、お客様に少し高くなるが(5,000~6,000円)純正に近いNetHawk EP100を納品することを提案し許可を得た。

このプリント・サーバは縦置きのルータの1/4程度の容積である。重量は250gと書いてあるので非常に軽い。別にこのタイプの形状でなくてサイコロ状の形状でも良かったような気がする。

さて実際に接続してテストプリントを行うと、さすが双方向通信が可能なプリント・サーバは一般的な周辺機器メーカのプリントサーバとは違い、印刷時にプリンタの状況が表示される。どのPCからでもそれは確認できる。これは価格差を吸収できる。内蔵型プリントサーバと同等機能である。残念なのは小さ目であるがACアダプタからの電源が必要なことである。テーブルタップの2つ分を占有する。

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投稿者 owner : 2006年06月05日