2021年01月24日

流し撮り

流し撮り風な写真が撮れた。

昔、フィルムの一眼レフを使用していたときに、流し撮りに何度も挑戦した。

フィルムカメラは、フィルムを購入して、撮影して、現像して、印画紙に印刷してもらうので、現在のデジタルカメラに比較するとコストが高い。

見るに耐えない写真を、成功するまで試すのはコストが高すぎる。腕も悪いので。

この写真は「流し撮り風」な写真で、流し撮りではない。

上野東京ラインに乗車していた時に、隣を新幹線が走ってきた。東京駅に近くなってきたので、新幹線もスピードを落としているので、並走時には4枚撮影した。

カメラ(スマホ)をスパンして撮影したのではなく、自分も動いているので、ただ普通に撮影していても、周りが流れていく。

それでカメラ(スマホ)をスパンして流し撮りしたように撮影された。もっと疾走感のある写真もあったが、新幹線の写り方が、いまいち。

スマホのカメラは気軽にバシャバシャ撮影しても、撮影後の写真はパソコンへ送信して溜めているので、スマホのメモリを圧迫することはない。

新松戸駅で、武蔵野線から常磐緩行線への乗り換えで、ホームで待っていると、無乗客の電車が入って来た。

なんだろうと思い見たら、行き先表示に「試運転 Test Run」と表示されていた。

新しい型の電車ではないので、それの試運転ではなさそうだ。

線路工事後の試運転なら、その直後、例えば初電前に走らせるだろう。

通勤時間帯ではないので、電車間隔は10分以上あったりする。新人運転手の習熟訓練などの試運転なのだろうかと想像した。

スマホカメラの高機能により、写真撮影のハードルは一挙に下がった。一眼レフでしか撮影できないと思っていた、背景ぼかしも、私のスマホでは弱めではあるが撮影可能だし、100均で購入できる接写レンズで、接写もより簡単になっている。

スマホカメラをポケットから出して、もっと頻繁に撮影しよう。

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投稿者 owner : 2021年01月24日