2009年11月22日

SkyDrive Explorer

25GBがフリーで使用できるSkyDrive(スカイドライブ)を使用している。

ファイルや写真などを他のPCと共有したり、保存しておいたファイルを出先でネットに接続して、その場でダウンロードしたりするのに便利である。大き目のファイルを送るのにも使えそうだ。

ネットサービスなのでブラウザから開いて使用するのが一般的である。ファイルを操作するのはExplorer(エクスプローラ)で操作するのが一般的である。このSkyDriveをExplorerで操作可能にさせてくれるソフトが「SkyDrive Explorer」である。

ダウンロード・インストールするとExplorerの左ペインに「SkyDrive Explorer」が現われる。それをクリックすると「SkyDrive」へのサイン・インするダイアログが表示される。「Windows Live ID」と「パスワード」を入力する。これは記憶させられるので2回目からは「Sign In」ボタンをクリックするだけになる。

フォルダやファイルのアイコンが見慣れたもので表示されるのも直感的で使いやすい。拡張子の表示も「フォルダ・オプション」で指定したもので表示される。ブラウザで見ると「詳細」を設定しても拡張子が表示されない(ようである)。

ネットを介しているので、クリックした時に一瞬の遅れを感じるし、コピーする時などはローカルのPCにあるファイルと比べると動きが遅いのはクラウド上での動作だから、そんなもんでしょう。

バージョンアップする時には旧バージョンをアンインストールしなければならないようだが、インストーラの中で自動的にやってもらいたいものである。その内、改良されるのを期待している。

マイクロソフトにとっては残念ながら、ブラウザで開いた時に表示される広告がExplorerで開いた時には表示されない。マイクロソフトから見れば使って欲しくないソフトかも知れない。

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投稿者 owner : 2009年11月22日