2017年10月19日

映画「ダンケルク(DUNKIRK)」を観た


久しぶりに映画館で「ダンケルク」を観た。

映画「エイリアン・コヴェナント」と映画「ダンケルク」のどちらを見に行こうかと悩んだ。

「エイリアン」は映画館で観た最初のシガニー・ウィーバーの「エイリアン」の面白さを超えるのは難しいだろう。人気シリーズなので予算面では当時よりもかなり有利であろうが、やはり初めての「エイリアン」の衝撃はすごかった。その後の「エイリアン」はエイリアンがあっての拡張性で面白さを作り出す方式である。

一方「ダンケルク」は、ヨーロッパ(フランス)での海岸線の戦争映画ということで映画「プライベート・ライアン」と似た作りなのかなと考えていた。ネットで調べていると、その考え方とは違う作りらしい。

監督クリストファー・ノーランの映画は3年程前に「インターステラー」を観た。大まかな映像感覚から言うと「2001年宇宙の旅」と似たようなイメージがあった。内容は違うが映像のイメージ。

観に行こうとしている映画館にはIMAXの上映館が無いので、残念ながらIMAXでは観られなかったのだか、やはり映画館での大画面、大音響は迫力がある。

冒頭に若者が街なかを歩いている時に、後方から銃撃される場面が有る。当然我々も後方から銃撃されるような音響に晒される。映画「エネミーライン」でも後方から銃撃される場面が有る。それを我が家のサラウンドシステムで観てると怖い。左後方から撃たれる。思わず首をすくめてしまう。

どのように撮影したのだろうと思う場面も多い。特に戦闘機スピットファイアが戦闘したり、上空から不時着水する様子を撮影していたり、エンジン停止状態で滑空したり、砂浜海岸に着陸したり。

メイキングの写真には部分的に作られた飛行機の中で撮影したり、スタッフが取り囲んだ中で不時着水後の飛行士の様子を撮影したりしているものがある。

エンドロールの中に「R/C Pilot」とスタッフ技術者が表示された。「Remote Control Pilot」とは実際の戦闘機ではなく、リモコンの飛行機を飛ばして撮影したりもしたのだろうか。

上映が終了してエンドロールを最後まで観ていたのは、私ともう一人だけだった。その他の人達はエンドロールが開始されたら席を立っていった。

座席は前列の人の頭が邪魔にならないような高さの差があったり、カップホルダーがあったりで良いのだが、氷の入ったコーラが高価だ。ポップコーンは食べなかった。

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