2017年06月06日

温水洗浄便座・交換

使用していた温水洗浄便座が機能しなくなったので、買い替えした。

これまで使用していた温水洗浄便座は「クリーンシャワレ CH6500」だった。便座にはシャワートイレが付いていなかったので便器ごと交換すると非常に高価になるので、後付便座にした。

CH6500を評価したのは、自動開閉ふたが気に入ったのと、手元の操作パネルではなく、壁に操作パネルを貼って操作できること。当時、自動開閉ふた機能が付いている便座はあまり見なかったので新鮮に感じた。お客様がトイレのドアを開けると驚いたりした、「開くんだね!」と。

他所の家庭でトイレを借りる時にふたとか便座を手で上げなければならないのは少し抵抗がある。別にきれいにしているだろうけど、我家では便座に手をかけることがないので、その仕草はしない。

CH6500は約12年半使用した。当時の購入価格、送料、代引料の合計は34,780円だった。リモコンの電池交換費用、電気代を除いて7.64円/日。それを4人で使用しているので2円/日・人弱の計算になる。

今回購入したのは、前回がNational(松下電工)で全く不満は無かったので、今回もPanasonicの機器から選択した。当然他社の機能・価格も調査したが、結局はPanasonicに落ち着いた。当然、自動開閉ふた機能がある機種から選択した。

DL-RJ40-WSで、購入価格は33,980円。今回は送料、代引料が無料なので前回よりも少し安い。価格コムで最安(現在はもう少し下がった)。Amazonでも同じ会社が販売していたが、直接店に依頼するよりも4,000円程度高い。直接発注し、その分と思い5年延長保証2,000円を付加した。

Amazonには残り1台と記載されていて、私が発注してからAmazonからその店の価格は消えて、次に安い店が表示されるようになった。価格コムからも最安値の一覧から消えた。その店は本当に残り1台だったのだ。システムも良く出来ている。在庫が0になったら、Amazonにも価格コムにもその状態が飛ぶようになっていて、各システムの表示もアップデートされる。

DL-RJ40-WSは便座の方にもコンソールが付いているし、「ひとセンサー」が別ユニットになっている。機器デザインのスマートさはCH6500の方に軍配が上がる。しかし発売日が2015年6月なのでCH6500の発売(2003年)から12年経過しているので種々の機能向上がなされているのだろう。

「ひとセンサー」の設置位置をどこにするか悩む。トイレ正面には小さな額を飾っているので、正面では対照性がくずれてしまう。入ったすぐの横に設置しようかとも考えたが、ドアを開けただけでは反応が遅く、ワンテンポ遅れる感じ。やはり正面右に両面テープで貼り付ける。

リモコンは、これまで貼り付けていたのと同じ座って右側の壁に貼り付ける。CH6500のリモコンは、両面テープで貼り付けることを想定された機器の作りになっているが、今回のリモコンはビス止めが想定されているので電池交換の時にキツくて剥がれそうな気がする。しかしCH6500のリモコンの電池交換回数を考えると数年に一回程度のような気がする。まあ、リモコンの電池が使用中に切れても、手元のコンソールがあるので心配は無い。

自動開閉ふた機能はCH6500よりも静かで柔らかになった。静かに開けますよ、静かに閉めますよ。そんな設計思想か?「パワー脱臭」ボタンを押すと、勢いが増し、脱臭してますよと言っているような音がする。

「便ふた、便座スイッチ開閉」ボタンがリモコン上部にあり、CH6500よりも解りやすくなった。CH6500は手動でふたまで閉める時には「止」ボタンを押すようになっていた。一見では解りにくい。

CH6500はアイボリー系の色で白がなかった。今回は便器も白なのでDL-RJ40は白を選択した。色合いはリモコン、ひとセンサーも白なので統一が取れている。リモコンなどは一色なんだろうな、Webの写真を見ると。

CH6500が故障した原因は何だったのだろう、夜には使えたのに、真夜中には電源ランプが点滅して使用不可。取説を見てその操作をするが治らず。電源を抜いたり、給水管をはずしてみたりしたが治らず。まあ12年半も使用したのだから、そろそろ替え時だったのかな。

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