2016年12月06日

モバイルバッテリー購入

モバイルバッテリーのANKER PowerCore 13000を購入した。

購入のキッカケは「050Plus」の利用だった。仕事で電話をかける機会が多かったが、「050Plus」をインストールしていたおかげで電話代が1/4程度で済んだ。特に固定電話にかける場合には、携帯電話でかける場合に比較して割安度合いが高い。

スマホの電池残量が少なくなり、このまま出かけてる最中に残量が無くなったら、携帯電話で高い通話料金を支払う羽目になってしまうと思った。結果的には電池残量は持ったのだが、安い「050Plus」の通話料金を知ってしまったので、携帯電話の通話料金を支払うのが恐ろしくなってしまう。

そんな時にはモバイルバッテリーで電池残量を繋げば「050Plus」の安い通話料金で継続して利用できる。帰宅してからネットで自分に合っているモバイルバッテリーを探した。ある程度目星をつけてから休んだ。

翌朝、予定よりも早く目が覚めたので昨夜目星をつけていた「ANKER PowerCore 13000」をAmzonで06時30頃、ポチッとしてから仕事に出かけた。仕事から戻り配達状況を確認したら、「配達中」と出ている。エッ、Prime会員でもないのに1日というか、その日の内に届くの?そして「ピンポ~ン」と到着。

ネットで調べた評判としては悪くはない。網目の大きいポーチと、充電用のUSBケーブルが付属する。持った感じはそれなりに重い。でも240グラム。スマホ2台を持ち歩いてるような重さ。私はスマホもバッグに入れて持ち歩いている。

配達されて充電を始めると、インディケータランプは2つ点灯して、3つ目が点滅しているので、容量の半分程度は充電された状態で配達されたようだ。これは個々に違うだろうと思われる。満充電状態にしてからスマホに充電してみる。

まずは手持ちのケーブルで充電できるかのテストで、充電が開始されるのを確認できた。もう1台の充電する可能性のある携帯電話も充電のテストを行う。これも充電が開始されるのを確認できた。

以前から気になっていたコンパクトデジタルカメラ。結婚披露宴や長期間の出張に行った時にカメラの電池残量が少なくなる。結婚披露宴は特にストロボも点くので電池の消耗が早い。交換用の電池も購入したが、それでも足りない。

そんな時に、スマホとデジカメが充電できるモバイルバッテリーなら良いのになーと考えていた。デジカメはUSBケーブルで充電可能である。スマホとか携帯電話と同じようにUSBケーブルで充電できるならモバイルバッテリーで充電できるだろう。早速、充電テスト。見事に充電開始。

これで、持ち歩いて使用する電池系の機器は、この1台のモバイルバッテリーで充電可能になった。

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2016年12月03日

新PC設定

購入したPCの設定依頼。

お客様はこれまで、DELLのデスクトップPCでWindowsXPをご使用していたのだが、WindowsXPのサポートが切れる頃にWindows8を購入しようかなとおっしゃっていたのを、Windows8は止めてWindows7をお薦めしていた。

それが延びて延びて、とうとうWindows10搭載のPCを購入した。デスクトップではなくノートPCにしたのは、年齢を重ねて来たので、その度に机に向かってPCを操作するのではなく、気軽に近くで操作したくなったらしい。

購入したのは「FUJITSU LIFEBOOK AH53X/B」。高級品でCPUはi7-6700HQ。メモリは8GB搭載。残念なのはSSDではなくHDDで1TB。SSDならばi7の速さをもっと実感できたのだろうけど、HDDでは並の速さにしか感じない。

Windows10の設定を始めるとMicrosoftのアカウントを求めてくるが、作成していないのでスキップする。コマーシャルを送信するのを許可するよう求めてくるが、これらも全て「No」「不要」「要らない」。

OfficeのインストールでもMicrosoftアカウントを求めてくる。入れない方法もあるが、Microsoftアカウントを作ることにする。メールIDは現在使用しているものを使用する。パスワードを決定する時にご自身と関連された連想できるものを言われるが、それはやめましょう。ネット上のパスワード自動生成サイトで、何回か生成させ気に入ったものを採用して入力する。しっかり記録しておく。

メーラを何にするか。Webメールとメールソフト。お客様はこれまでの経験からメールソフトを選択。それではメールソフトを何にするか。4択かな。
1。Windows10付属のメールソフト
2。OutlookExpressを使用していたので似通ったWindowsLiveメール
3。Officeに入っているOutlook
4。FreeのThunderbirdなどのメールソフト

1。Windows10付属のメールソフトは評判が悪い記事を多く目にする。止めておく。
2。WindowsLiveメールにしようとしたが、サポートが2017年01月10日で切れる。そのようなソフトをこれから使用するにはリスクが大きいので、止めておく。
4。Thunderbirdは、これから新しいソフトの操作を覚えるには負担が大きいので、止めておく。
3。結局はOfficeに入っているOutlookにする。基本的な操作であればOutlookExpressと、そんなに大きな差はないであろう。

メールソフトのインストールにはISPへのパスワードが必要になる。WindowsXPをインストールして以来、一度もパスワードを入力したことは無いであろうし、そんなに昔ISPから来たパスワードが印刷された連絡用紙も簡単にみつかるはずも無い。お客様に確認したが想像したのと同じ回答。

そんな時にお世話になるのが「パスみえ」。WindowsXPがサポートされているのとダウンロードが可能かを確認して出かけた。

「パスみえ」で確認したパスワードとメールIDをOutlookに入力して、Outlookに自動設定させたら見事に完了。以前は自動設定させても失敗する事が多かったが、ソフトも進化しているようだ。私のスマホへメールを送り、スマホからメールを送って受信することを確認。

PCに入っているマカフィーは入れません。簡単に入れられるが結局はお金を払う羽目になる。アンチウイルスソフトを動かすためにPCを使用するのではないので、無料で保護します。

その他、細々した設定をして終了とする。お客様が要望された事項は網羅、量販店でPC設定の有料サービスのチラシを持っていて、それをチェック。

これまでデスクトップPCだったので有線LANで設定したが、ノートPCなのでルータから離れた所で操作する。LANケーブルが邪魔になる。使用場所によっては空中線になってしまうこともあるだろう。無線LANルータを設置することを強くお薦めした。空中線につまづいて転んではルータの購入費用では済まない怪我をする可能性もある。

WindowsXPからWindows10では操作が変わってくる。コントロールパネルに関する事項はWindowsXPとは比較にならないほどバラバラ。それを調べながら解明していくのも楽しみかな。

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