2015年10月13日

JCNからJ:COMへ

メールIDを変更しなければならないとの事で。

加入していたケーブル、JCNがJ:COMに吸収されてJCOMになった。ついては2016年3月末までにメールIDを変更するようにとの案内が来た。どこかで聞いた案件と一緒だなと思った。ここで対応した案件と一緒である。J:COMはあちこちで地方のケーブルを取り込んでいて、一極集中の様相を呈してきているような感じがする。地方ごとの特色は無くなり、一律サービスになるのだろうな。

お客様は自分で出来るだろうと途中までトライしてみたが、手順通りに進まなくなり諦めた。リモートからの設定サービスもあると思われるが、顔も見えない相手に自分のPCの内容を見られたくない。私もそう思う。お客様のPCにリモートで接続した後のセキュリティ上の安全性は、どう担保されているのだろうか。

お客様は@前のメールIDまでは登録したが、そこから進めなくなった。二人分の登録をしたが一人のアルファベットを間違えてしまった。それもどうにかしたい。

@前のメールIDを変更するにはJ:COM-ID(?)とパスワードが必要になる。しかし受領している書類を見てもJ:COM-IDなるものを見つけられない。どのようにして二人分の登録をしたのか思い出せないらしい。請求書もカード払いなので郵送されない。仕方ないので電話でJ:COM-IDを訊く。

パスワードは教えてくれないので、J:COM-IDと電話番号と支払カードの下4桁番号で、パスワードを新しく設定。今回はしっかりメモして、後で一覧表にする。

アルファベットを間違えたIDは削除して、正しいアルファベットで、新しくパスワードを設定する。アルファベットを間違えていないメールIDは、そのまま使用することにする。

使用しているメーラはWindows Liveメールである。これまでのJCNのメールIDは、2016年3月にメールが送られて来なくなるまで、そのままにしておく。J:COMとして登録したメールIDをLiveメールに追加登録する。ここでまた問題。事前に登録していた@前のメールIDのパスワードをメモしていなかった。正しいパスワードが判らない。

お客様はネット上に登録しているユーザIDやパスワードは一覧表にしていて、似ているパスワードが多い。それを「メモ帳」に記入して、順番にコピーしてはパスワードを試す。その中に正しいパスワードが見つかった。

次いでもう一人分のメールIDもLiveメールに登録する。Windowsのログインを分けるのではなく、同じLiveメールで二人分を登録して使用する。その方がトラブルが発生した時には対応がしやすい。

これまで経験したプロバイダから送られてくるメールIDの設定用紙に書かれている情報で「セキュリティ」とか「認証方式」についての記述が疎かなのが気になると言うか、気に入らない。明確に記述されていなかったり、全く記述されていなかったりする。それで戸惑うことがある。パスワードが間違っているようなエラーになったりする。考えて欲しい。対応して欲しい。

登録したメールIDに携帯、スマホからメールを送信テストする。登録したメールIDから携帯、スマホにメールを送信テストする。登録したメールID同志でメールの送受信テストをする。

プリンタが故障して修理に出していて、予備で持っていたプリンタを接続しているので、それを「通常使うプリンタ」に設定する。それの方法もお伝えする。

メールIDを変更することにより、不要なメールが着信しなくなるのでメリットもある。

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2015年10月04日

Windows10が起動しない

Windows10にしたが起動しなくなったとの事でお伺いする。

最終的には以前のOSに「回復」すれば良いかなと思いながら、起動してみると「Critical_Process_Died」でかなり重症である。それを表示してから「自動修復」→「診断中」となり、起動できない。「詳細オプション」を選択し、その中の「初期状態に戻す」「個人用ファイルを保持する」を選択しても失敗する。

PCは富士通の「CE/G40N」なので「富士通ハードウェア診断ツール」でCPU、メモリ、ハードディスクを診断するが、異常はない。BIOSも確認するが、これと言っておかしい設定は無いように見える。

残念ながらWindows10のインストールDVDやUSBメモリは持っていないので、役に立つかなと思いWindows7のインストールDVDを持参した。それで起動して修復させようとしたが、修復できなかった。

Windows10を起動してみると、今まで表示されていなかった「Reparing Automatic Repair」が表示されたので、少しの希望が見えたが、やはり起動できなかった。

キーボードの「サポート」を押下すると「トラブル解決ナビ」が起動するので、最悪はWindows7に戻すこともお話しする。しかし初期状態に戻ったPCは、それから使用可能状態にするまでは長い時間がかかる。Windows Updateは果てしなく長く、使用しているソフトのインストール、ExcelやWord、住所録、メールIDなどは全てなくなってしまう。一般的にはバックアップを定期的に取得している人は居ない。

再度、Windows7のDVDで起動して、コマンドからCドライブを覗くとOS等、何もない。あるのは起動時のログが有り、「OSを見つけられない」とのテキストが入っている。これではWindows10を起動するのは無理なようだ。

「トラブル解決ナビ」を起動して「リカバリ」タブを開いて、もうCドライブをリカバリしましょうかとお話する。駄目かな、Windows10を使い続けるのは。もう駄目元でWindows10を起動してみましょう。

すると、今までとは違う動き。ハードディスクへのアクセスが長い。まるでチェックディスクでもしているような動きをしている。次の画面が表示されるのが待ち遠しい程長い。すると「ようこそ」画面が表示された。私がお伺いしてから初めて見る画面が表示された。

Windows10が起動した。デスクトップにもアイコンが多数表示された。先程Cドライブに何もない状態は何だったのだろうか。Windows、ユーザのファイルも、デスクトップもCドライブから表示されている。

この起動している間にバックアップを取ることになり、USBメモリを3本購入してきた。それらにExcelやWordで作成したファイル、筆まめの住所録データ、メールソフトのアドレス帳からメールアドレス、IEのお気に入りなどを取得する。再度取得したデータが必要なものか確認する。

起動している間に、いつWindows10にしたのかを確認したら8月6日からイベント情報が発生しているので、7月29日にリリースされてから1週間でWindows10にしたのだ。これでは「回復」でWindows7に戻すことも出来ない状態だ。Windows10にしてから1ヶ月は回復できるようになっているようなので。

スタートメニューが開けない。マウスカーソルを近づけてもメニューは開かないし、スタートボタンをクリックしてもメニューは開かない。そこで右クリックは効くので「コントロールパネル」や「シャットダウン」は選択できる。


いよいよ再起動してもWindows10が起動するかを確認する。今度は長い時間待たないで「ようこそ」画面が表示された。再起動してもWindows10が起動する。次はシャットダウンして電源オンでWindows10が起動してくるかを確認する。こちらもWindows10は起動してきた。相変わらずスタートメニューは開けない。起動自体は安定してきたので、このままWindows10を使用することにする。

再発した場合を考慮して、バックアップは出来るだけ頻繁に取得するようにする。スタートメニューが開けない件は、ネットを調べると他でもたくさん発生しているようなので、Windows Updateで修正される可能性が有るかもしれない。再度起動できない状態になったら、Windows7で初期状態に戻すことも候補にする。

しかし、どうして起動するようになったのかは全く不明。助けてくれる大いなる力が働いたか。

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2015年10月02日

Lollipop 5.1.1

私のXperia Z UltraにLollipop5.1.1が降ってきた。

ネットの情報でXperia Z UltraにもLollipop5.1を提供する発表があったのは知っている。しかしLollipop5.0.2が私のXperia Z Ultraに降ってきたのは6月に入ってからだったので、来るだろうとは思っていたが、もっと遅い時期を予想していた。

しかし仕事先の休憩時間にZ Ultraを見たら「本体ソフトの更新」がポップアップ通知されている。これは5.1が来たなと直感した。見ると317.8MBもダウンロードしなければならない。回線契約は110MB/日しかないのでLTEでダウンロードするのは無理。ましてや休憩時間にアップデートするには時間が足りない。自宅に戻ってからアップデートすることにする。

前回のLoliipop5.02へアップデートする時には電池の充電量が足りないと言われたので、まずは100%近くまで充電する。今回はPCに接続する必要があるとは言われずに、接続してアップデートすることも可能との記述はある。PCに接続せずにアップデートすることにする。

ダウンロードが完了してから2~3回程電源オフ/オンや再起動を繰り返してからアップデートが終了した。起動後アップデートが無事終了したのかは使用してみるまでは不安である。完了したと言われても。

ネットの確認をしようとすると、WiFiのアイコンが表示されていない。自宅に戻ったら自宅のWiFiに自動的に接続するように設定している。Lollipop5.1.1のダウンロードもWiFiで行った。アップデートの直前までWiFiを使用していたのである。調べるとIPアドレスがDHCPになっている。自宅は全て固定IPの設定である。アップデートで設定がディフォルトに戻されたのだろう。前回のLollipop5.0.2の時には、このような事はなかった。

WiFiに関する設定をしなおす。WiFiに接続するのを確認する。少し触ってみても、UIが大幅に更新された様子はない。デュアルSIM対応が一番の変更点だろうか。私のUltraには関係ない。音量の制御が「アラーム」や「メディアの音量」など別々に可能になった。

これでUltraはAndroid4のKitKatとAndroid5のLollipopは征服した。次は先日発売が始まったNexus5XとNexus6Pに搭載されたAndroid6のMarshmallowである。まだGoogleのスマホにしか搭載されていない。Android5.1搭載のスマホはAndroid6にアップデートされる可能性は高い。

しかし私のXperia Z UltraはAndroid4搭載として発売されているので3代目のバージョンアップはあるだろうか。あるとしたら「Sonyもなかなかやるな」と感じさせるのだが。

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