2015年01月16日

Xperia Z Ultra 購入

Sony Xperia Z Ultraを購入した。

パソコン関連の仕事をしていてもスマホやタブレットにはほとんど触っていなかった。色々な理由がある。パソコンの使いやすさに満足している。携帯電話のキーボードでメールを打つのにも苦労する。電車の中でスマホで一生懸命ゲームをしている人々を見ていると、あの姿になるのを潔しとしない。ゲームはしないだろうが。歩きスマホをしている人を見たり、進行方向から歩いてくるのを見ると、あんなに没頭できるものか、直前まで気がつかないで操作している。

しかしパソコン関連の仕事の中でもスマホについて相談されることも有る。しかし設定や使用方法については何も知らない。ネットで調べることもできるが、調べても直感的に入ってこない。WindowsのパソコンでAppleを調べているよりも歯がゆい感じがする。

キャリアの価格設定も高額である。2年縛りも気に入らない。2年間で20万円程度のランニングコストになるのではないだろうか。NTTの光以外にそんなに支払う気がしない。

総務省が旗を振っているSIMフリーも現実味を帯びてきて、各社のサービスも充実してきた。2年縛りもなく自分の使用するパケット量に応じて月毎に契約できる。まあリーズナブルな契約をするのだが。

昨年、札幌に行った時に兄がSony Xperia Z Ultraを使用していて大きなスマホだなと思っていた。それ以来スマホの機種を調べに調べまくって機種の選定をしていた。iPhone6Plusが5.5インチのスマホを発表して「でかい」とネットで話題になっていた。電車の中で見ることが有り、「でかい」と感じた。

しかし、この大きさが魅力に感じた。ネットで調べ回ってこの機種に決定した。従来のガラケーと2台持ちにする。Ultraはバッグに入れておいて必要なときだけ取り出す。そんな使用方法をイメージした。

Sony Xperia Z Ultraについては、ネット上に読み切れないほどの記事がポストされているし、YouTubeにもたくさんの動画がアップされているので機種についてはそちらを参照して頂くことにする。

カメラを購入した時もそうだが、機械だけではなく、その他小物を購入する必要がある。Xperiaの到着日時と同じ日に到着するようにAmazonで買い揃え。

(1)保護シート
Sony Xperia Z Ultraが到着して開梱してから、早く電源を入れたいのだが最初の作業は保護シートを貼付すること。慎重に、気泡が入らないように、曲がらないように。表裏のセットを購入。使ってみて指紋が付きまくるので、収集情報が少なかったかな。購入したのはOHXPZULTRA/S

(2)ジャケット
保護シートを貼付したが、バッグに入れて持ち歩くことを想定しているので擦れたりするのを防いだりする目的でジャケットを購入。ケースよりもUltraには似合っているように感じる。バッグから手帳を取り出すような雰囲気。購入したのはRT-SOL24LC1/B

(3)充電ケーブル
購入したUltraにはクレードルが付属しない。USBケーブルで充電するのにはMicroUSBの蓋をその度に開かなければならない。折角防水・防塵機能があるのに、その蓋がゆるくなっては元も子もない。Sonyのサイトでもアクセサリーとして紹介されている磁石で接続する充電ケーブル。蓋の開閉回数を少なく出来る。購入したのはKU-XPMG1

(4)SDカード
Ultraは64GBまでのSDXCカードを挿入できる。音楽や撮影した写真を入れるには出来るだけ大容量の方が後々便利であろうとのことで最大容量のSDカードを購入。挿入したスロットまで水滴が行くとは思いたくないが防水機能が付いている。購入したのは東芝製の64GB

(5)SIMカード
WiFiで使用するのでなければSIMカードが必要となる。キャリアの高額な契約では無く、SIMカードだけの契約である。家の中ではWiFi経由で使用し、外ではネットでLTEに接続する。70MB/日の契約にした。70MBを使用し終わったら翌日までは200Kbpsに減速されてしまう。家についたらWiFiを使用すれば良い。しかし2GB/月の契約では25日に2GBを使用し終わったら、5日間200Kbpsで過ごさなければならない。日毎契約では前日に使用しきれなかった容量は翌日に繰り越すことが出来る。セルスタンバイも発生するが購入したのは「OCNモバイルONE月額900円」。調べてみるとAmazonが安かった。キャリアだとISPとして300円の支払いが発生するが、SIMフリー各社はそれを要求しない。含まれているとしたら、パケット代600円/月となりキャリアとの差は拡大する。

仕事の時に「現地界隈地図」「乗車予定電車時刻表」「メールで来ている指示」を印刷して「oletta」に挟んで持参していっていたが、これをPDFにしてGoogleドライブにアップする。その後スマホでネット上で参照することにした。作成するまでは一緒だが、印刷しないことでコスト削減する。

新しい機器を導入するとコストが発生する。そのコストを最小限に、または利益に持って行くことが出来るだろうか。

http://www.ktservices3.com/

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2015年01月12日

電源オンならず

電源がオンにならないとの事でコール。

スイッチ付きタップなので、その辺りを電話で確認したが操作ミスは無いようなので出張する。ノートPCや「Power Supply Tester3」、テスト用の電源ユニットなどを持参してお伺いする。電源ユニットは以前確認している玄人志向の450W。

PCを設置場所から持ち出し、マザーボードに挿さっている電源ケーブルをを抜き、「Power Supply Tester3]に接続して電源・電圧を確認する。一瞬ファンが回転しようとするが力なく止まってしまう。「Power Supply Tester3」にも表示されない。明らかに電源ユニットの障害であろう。

テスト用の電源ユニットを接続する。PCは正常に起動するので電源ユニットの障害は確定。きっとコンデンサが逝かれたりしたのだろうが、電源ユニットを開けてみたりはしない。開けても修理できないだろうし、修理出来たとしても長持ちしないと思われる。

テスト用の電源ユニットはSATA用が足りないし、中古なのでそのまま接続しておく訳には行かない。お客様の車で、私が電源ユニットを販売しているのを確認している量販店に購入に向かう。PCを販売していても自作用の部品を販売しているとは限らない。

アマゾンを含めた通販で購入するよりは少し高価だが、PCをすぐに使用したいので近場で購入する。PCはHDD2台、CPUのTDPは65W、グラフィックカードは使用していないし、残りはDVDドライブのみなので、そんなに容量は必要ない。購入したのはKEIANの「KT-450PS」。後で確認したのだが、そんなに悪い評判でもないようだ。お客様はその店舗のポイントも貯めていたので、思ったより安く購入できた。

ご自宅へ戻り、「KT-450PS」をPCに接続する。ケーブルを止めていた結束バンドも切ったので、再度ファンに絡まないようにケーブルを纏める。PCが正常に起動するのを確認。カバーも閉めて定位置に設置。

電源ユニットだけの交換で完了した。「Power Supply Tester3」はそれを明確に表示してくれた。

http://www.ktservices3.com/

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