2012年07月28日

大阪見物(1)

法人案件で大阪へ出張した。翌日の朝が早いので「前のり(前日入り)」である。半日は自由になるので予定を組む。

乗車券・特急券は事前に購入していたが、東京駅に着いてから座席指定券を購入した。窓口で「タバコを吸いますか」と訊かれたが、乗車する新幹線は全席禁煙のはず。意味不明だったが吸うことを伝える。「喫煙ルーム近くの席をとりました」との事。そうだったのか。

「のぞみ27号 7号車」で大阪へ向かう。GPSデータロガーの「GT-730FL-S」を連れてきたので窓際の席で電源オン。衛星を捕捉したのでPCを取り出し、ProAtlasを起動して、USBにGT-730FL-Sを挿してテーブルの上に置くと窓から離れてしまって衛星を捕捉しなくなるので、PCで現在地を確認する遊びはやめて、窓際に置いておく。

この長い距離を、私のGT-730FL-Sが衛星を捕捉し続けるのは初めてである。ある程度うまく捕捉していた。

新大阪から移動して大阪駅近くのホテルにチェックイン。少し休憩してから予定していた見物に出かける。大阪市内を見学するのは初めてである。仕事で朝来て、夜には帰るような感じだった。大阪駅に向かい環状線に乗る。しかし発車直前に逆向きの電車なのに気がつく。急いで向かいのホームに来た電車に乗り換え。

大阪城公園駅で降りて公園内を大阪城に向かう。公園内ではロックバンドが演奏をしていたりしている。大阪城ホールの傍を通り一歩づつ大阪城に近づく。「豊臣秀頼 淀殿ら自刃の地」の碑をお参りしてから坂道を登り、天守閣が近くなってくる。

天守閣周辺には大勢の見物客が写真を撮ったり談笑したり。近隣国の言葉も聞こえる。大阪城には登らず。1931年竣工の旧大阪市立博物館をながめたり。大阪城の上空を頻繁に旅客機が飛来していく。後でわかったのだが伊丹空港へのルートになっているようだ。

桜門枡形の巨石を見て、大手口枡形の巨石を見ていたら自転車で来ていた現地の方らしい人が話しかけてきて巨石の説明をしてくれた。巨石を担当した大名の名前や、石をどこで割ったかとかの説明。調べてみるとその通り。お礼を述べてお別れする。豊国神社をお参りして。大手門をパノラマ撮影してみた。

公園を抜けて「谷町四丁目駅」に向かう。

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2012年07月14日

WindowsXPからWindows7へ

WindowsXPからWindows7にしたいのと、バックアップ環境を充実させたいとのご要望である。

WindowsXPからWindows7へは直接アップグレードできないので「Windows転送ツール」の出番となる。存在は知っているが使用した経験は無い。経験がないので「Windows転送ツール」について調べまくる。

まずは現在のPC環境の確認から。CPUは「Pentium4 630」である。マザーボードは「G945GNTL」。ドライバ等はWindows7をサポートしているので動かない訳ではないが、最近のCPUやチップセットのような動きは無理だろう。そこで準備したOSは「Windows7 HomePremium 64bit」。最近は32bitは選択していない。

メモリは512MBx2で1GB搭載している。2005年当時としては多めのメモリを搭載しているがWindows7には足りないので1GBx2を増設して3GBにすることで了解。HDDはSATAの250GBで、使用量はそんなに多くない。それでバックアップ用としてSATAの1TBを増設することにする。

まずはWindowsXPにWindowsLiveメールをインストールする。Windows7ではOutlookExpressがサポートされないので、WindowsXP環境でWindowsLiveメールをインストールしてWindows7に移行環境を整える。しかしメールの内容は日本語表示なのだが、ツールバーなどが英語表記になっている。「プログラムの追加と削除」からアンインストールしようとしたが表示されない。レジストリを調べたりして時間を取られたが、なんとかアンインストール、インストールし直しで日本語表記になった。

メモリとHDDを取り付け、機器環境をアップグレードする。HDDには「Windows転送ツール」からの出力を保存するため。メモリは少しでも多ければ、OSが多く使用してくれそうな気がする。「Windows転送ツール」を実行。出力を「外付けHDD」とするが、実際はマザーボードに直結した内蔵のHDDである。22GB程保存された。これだけあるとUSBメモリでは心許ない。

「Windows転送ツール」が取りこぼしたファイルがあると元へ戻れない状況でWindows7をインストールするので、「DriveImage XML」を使用して現在のHDDの状態を全て取得しておく。この為にも追加のHDDは役立っている。

やっとこれからWindowsXPを削除してWindows7をクリーンインストールする。順調にインストールは終了。「エクスペリアンスインデックス」ではさすがにグラフィックスが弱い。

WindowsLiveメールはインストールするが起動しない。これが味噌らしい。「Windows転送ツール」にWindowsLiveメールがインストールされていることを認識させて、データを転送させる。WindowsLiveメールを先に起動すると、そこがうまく行かないらしい。

「MicrosoftSecurityEssentials」をインストールしてPCを保護しておく。「Windows転送ツール」を起動して、内蔵HDDのデータを転送させる。ややしばらく時間がかかったが無事に終了。壁紙も復元された。デスクトップに貼られたファイルやリンクも、見た感じでは復元されているようだ。場所も含めて。

バックアップ環境の充実には、いつもの「DriveImage XML」を利用した複数世代のバックアップ取得である。普通に「DriveImage XML」を起動するとUACがはじくので、「MicrosoftSecurityEssentials」が起動していること前提に、UACを最低に設定する。まずは一世代目をバックアップするのに、アイコンをダブルクリックして操作を見てもらい、バックアップしている画面の様子も確認して頂く。

その他プリンタドライバ、フリーソフトなどをインストールする。その間にWindows7のアップデートもダウンロードされる。あれやこれやで昼食をはさんで一日がかりになった。そう言えば「Windows転送ツール」の実行中に昼食に出かけてご馳走になった。

もう数ヶ月するとWindows8が出荷されるそうだ。

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2012年07月07日

デジカメの小物たち

コンパクトデジタルカメラ・SZ-11を購入してアクセサリーとも呼ぶ小物たちを購入した。

カメラを裸で持ち歩くわけにも行かないのでケースが必要である。ケースは以前のカメラ時代から使用している「Amazonベーシックフルフラップカメラケース ブラック」を引き続き使用する。2011年04月に購入していた。SZ-11には少し余裕がある大きさだが、中で遊んでいる程ではない。ポケットに予備の電池を入れておくことが出来る。

カメラ用電池は単三とかの汎用電池ではなく、専用の「LI-50B」である。最新の「SZ-31MR」にも対応している電池であるが純正品は高い。一万そこそこで購入したカメラに4,000円の電池を購入する訳にはいかない。それで互換電池を購入した。互換電池は1,000円もしないで購入できるので2個購入した。カメラ本体に付属している電池も含めると3個になる。カスタマーレビューを読むと「全く問題ない」と「10枚も撮影できない」ようなレビューがある。当たり外れがあるのかなー、そんな感じ。まだ一回だけ充電して使用してみてないが、純正に比較すると持ちが短いような気がする。まだ断定するような期間を使用していない。

電池が一つしかなければカメラをUSBケーブルで接続して充電するのだが、複数の電池を充電するには充電器が有用だ。これも純正の充電器は6,000円弱の価格である。純正の安心感はある。しかし高い。これも互換の充電器を購入する。

これも1,000円以下で購入できる。機器の容量(大きさ)は純正の方がコンパクトに見える。しかし互換機には純正に無い車での充電(シガーソケット)にも対応している。通常は裏のプラグを引き起こし、コンセントに挿すタイプになっている。上部にパイロットランプがあり、充電中は赤色、充電が完了すると緑色に点灯する。電池を3回充電してみたが機能的に問題は無さそうだ。

撮影した写真をカメラから直接テレビに出力し鑑賞するにはHDMIケーブルを使用する。それも購入した。純正品は3,000円以上する。このようなケーブルはいつでも互換品を利用している。

秋葉原に出かけた時に、他の買い物のついでに購入してきた。これも1,000円以下である。片方は普通サイズのHDMIコネクタをテレビに挿す。もう一方はHDMIマイクロ(タイプD)のコネクタをカメラに挿す。フィルムカメラを使用していた頃にはリバーサルフィルムで撮影し、部屋を暗くしてスライドプロジェクタで大写しにして楽しんでいたが、それと同じような環境が部屋を暗くしなくてもテレビで楽しめるようになった。

カメラ自体にスライドショー機能や、BGM機能を持っているのでケーブルを接続するだけで楽しめる。尚且つBGMは5種類から選択可能である。カメラとケーブルだけでこんなに楽しめる時代になった。

光学20倍ズームを持っていると、どうしても望遠側も使用したくなる。しかし500mm相当の望遠となると手持ちでは難しい。飛んでいる飛行機を撮影しようとしたらどこを見ているのか判らなくなる。このようなコンパクトデジカメに大きな三脚は似合わない。机の上においたり、樹の枝に絡ませたりして使用する三脚を購入した。

これも1,000円しない価格である。手にした時には少し短いかなと思ったが、それも持ち歩きには便利な裏返しである。ホットシューをカメラ側に付けたままにしておき、三脚が必要な時に「カチンッ」とはめる。このホットシューが若干電池収納蓋と干渉する。足先が磁石になっていて金属にからめたり、立てたりする事が出来る種類もあるが、磁力が強いらしいのでPC機器やUSBメモリと共に持ち歩く場合があることを考えると抵抗があった。

純正品を避けてばかりの小物たち。

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