2012年01月28日

メモリ増設 2GB その4

動きがもっさりのHP Compaq dx6100 STのメモリ増設を実施。

「NTLDR is missing」でお伺いしたお客様にメモリ増設をお薦めして見積書を提出した。このPCはメモリスロットが4本あり、現在は256MBx2で512MB搭載されている。4本のメモリスロットがあるので、搭載されているメモリはそのままに、1GBx2を増設して、全体で2.512GBにすることをご提案した。「それで」との事でメモリを準備。

準備したメモリは「Silicon Power」のDDR 400 PC3200の1GBを2本。それを携えてご訪問。

まずはケースを開けて、用意したエアーダスターでPC内部に堆積したホコリをベランダで吹き飛ばす。おおかた吹き飛ばしたかなと思って部屋の中に持ち込んだが、エアーダクトの下にまだホコリが沢山あったので再度ベランダで吹き飛ばす。購入してから初めての内部清掃だと思われる。大概のユーザはそうだろう。

メモリ増設が終了して電源をオンにすると「メモリの総量が変わった云々」のメッセージが表示されるのでF1を押下して処理を続行させる。起動終了したらメモリが増設されていることを確認する。確かに2.512GBになっている。動きも増設する以前に比較してサクサクしている。メモリ増設前は「ユーザ選択画面」まで55秒だったが、増設後は35秒に短縮している。起動時に早くなったのだから、使用時にも当然のことながらサクサク。メモリ増設がこんなに効いたのも久しぶりなPCである。

操作を後ろで見ていたご主人も、触っていなくても見ていてわかるとおっしゃった。

CDへの書き込みが上手くできないとの事で確認。「CDへ書き込めるデータがあります」と出るが、書き出そうとするとエラーになる。調べるとCDの容量を超えて書き出そうとしているのでエラーが出ていた。「CD書き込みのタスク」タブの「一時的なファイルを削除する」を選択して、書き出そうとしているファイルを削除する。CDの容量に見合ったファイル数の容量を調整して書きだす。今度は上手く書き出せた。

次はウィルス対策ソフトの期限が切れる頃に伺うことになった。

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2012年01月18日

マウス M705r 購入

マウスを購入した。

これまでは、私の記録によるとMicrosoftのWireless Intellimouse Explorer 2.0を約8年2ヶ月使用してきた。溝にはホコリが入り、使われ続けた年輪が伺える。3年前にはクリックが怪しくなりチャタリングが始まった。ソフトでそれを抑えて使い続けてきた。しかし昨年の夏頃から「戻る」ボタンが効きにくくなってきた。

「戻る」ボタンが効きにくくなったとは思っていなくて、GoogleのChromeがバージョンアップして、「戻る」が効かなくなったと思っていた。実際にその時にはあちこちでChromeの戻るボタンが効かないとブログなどに載せている人が大勢いた。それだと思い込んでいた。しかしそれだけではなかったらしい。

同じページでも「戻る」が効く場合と効かない場合が発生しだした。Browseを操作するのに「戻る」ボタンが効かないと、「右クリック」「戻る」クリックと操作が2倍になる。「戻る」クリックに長年慣れていると、これが面倒である。Microsoftの「戻る」ボタンは、もう少し手前にあると良いなと思ってもいた。

この2年程度の記録によると、電池は3ヶ月程度しか持たない。使いはじめの頃にはどの程度持っていたのか判らない。年に4回の電池の交換にもコストはかかっている。マウスを購入しなおす動機づけにもなる回数である。Mouse購入を検討して、調べていたらLogicoolのMarathon Mouse M705rが私の第一候補に上がった。パソコンショップに立ち寄ったときにも感触を確認していた。

これまでのMicrosoftのマウスに比べて少し小さい。掌を上から覆いかぶせると少し空間ができる。Mouseに掌を載せている感じはない。Microsoftのマウスは最近の発表を見ていると右手専用とか大きめのものが少ない。この際、マウスでは評判が高めのLogicoolに変更しようと考えた。長く使用すると考えてはいても高価と思われる。

そんな時、お客様からPC自作支援代行の依頼を受け、部品の検討・価格調査をしていたら、このM705rを安く販売しているのを発見した。秋葉原で販売しているショップでもネットだけの価格があるので、部品を調達に行った時にネットの価格と同じかを確認したら、ロジクールのオンラインストアの57%程度である。これはお客様のマウスだけではなく、自分のPC用にも購入する価値があると2台購入。

ソフトはWebからダウンロード。そのままでも使用できるがソフトを使用すれば種々の設定が可能である。付属の乾電池をセットしたら「1095日」の表示である。「最大3年間の電池寿命」とWebでも記載されているので、そのものズバリである。電池交換も忘れてしまいそうな年月である。電池を3回交換すると、Microsoftのマウスの機械寿命と同程度になる。このM705rの機械寿命はどの程度なのだろうか。電池交換は何回することが可能だろうか。

「アプリケーションスイッチャ」ボタンを表示させると「Aeroフリップ3D」を平面「2D」にしたような表示で「Aeroフリップ3D」よりも使いやすいかも知れない。

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2012年01月08日

復活! なんでもエコ印刷 Windows7 対応 フリー版

「なんでもエコ印刷フリー版」がWindows7に対応してくれた。

「Windos7環境構築 (6:OSとOffice)」「なんでもエコ印刷フリー版」がWindows7に対応していないと嘆いていたが、ひょんな事からWindows7に対応してくれていたことが判明した。

Windows7を使用してからプリンタのインクを節約するために、Canon Pixus iP4600のプリンタのプロパティで「基本設定」→「印刷設定」→「ユーザー設定」→「設定」→「品位」を高速側に移動させて、プリンタの基本機能でインク節約を実行していた。しかし確実に目に見えて節約されているなと感じるのは「なんでもエコ印刷フリー版」の方である。メーカの設定ではインクを使って欲しいだろうから、節約の程度が違うような気がする。

以前にもVectorの「なんでもエコ印刷フリー版」のページは見ていて、「Windows7の動作報告」でもインストール自体が蹴られたとの記述があった。今回、また同じページを見てみたら、表題が「なんでもエコ印刷 Windows7対応 フリー版」となっている。「Windows7 対応」との記述が入っている。ファイルの登録日付も「2011.12.26」となっていて、つい最近である。

「このソフトを今すぐダウンロード」から、ダウンロード・インストールを行う。インストーラで蹴られるのではないかと半信半疑だったが、インストールは正常に終了し、「デバイスとプリンター」の中には「なんでもエコ印刷 W7」のプリンタ・アイコンが作成されている。Windows7対応を示す「W7」がクッキリ・鮮やかに輝いている。(輝いてはいないけど)

「なんでもエコ印刷 W7」のアイコンから「プリンターのプロパティ」→「基本設定」→「印刷設定」→「ページ設定」の「使用するプリンタ」に「Canon Inkjet iP4600 series」を選択。「印刷設定」→「基本設定」の「インク節約」で「インク節約を有効にします。」にチェック。「適用範囲」の「全ページ」にチェック。「インクの節約率」を「50%」に設定。「印刷を実行したらなんでもエコ印刷を終了する。」にチェック。これで「適用」を押下。

「なんでもエコ印刷 W7」を「通常使うプリンターに設定」。「Canon Inkjet iP4600 series」の「印刷品位」を通常に戻す。これで2枚ほど印刷してみる。地図を印刷してみると、乾いたような感じで薄めに印刷された。文字もドット数が少ない感じで印刷される。「なんでもエコ印刷フリー版」の印刷が蘇った。「プリンタインク」の節約も含めてWindowsXPで使用していた環境が戻ってきた。一時はソフトの購入も検討したが。

IT経費の節約も重要事項です。

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