2011年05月22日

プリンタインク

プリンタを購入してから2年が経過した。

印刷する量は仕事量との関係があるので、月毎に一定ではない。仕事量が多ければ印刷量も増加する。インクはプリンタを購入した時に1セット同梱されているので、プリンタ購入当初はインクは購入しない。調べると次に5色セットを購入したのが、4ヵ月後。次に購入したのが、また4ヵ月後。今日現在の5色セットの価格は3,850円。これでは1万円そこそこのプリンタなのでインクセットを3回購入するとプリンタ本体の価格を超えてしまう。

プリンタインクの使用量を減らすために「なんでもエコ印刷フリー版」を使用している。1回目の5色セットインクを購入してから使用し始めた。現在は40%節約に設定している。

プリンタのビジネスモデルは、本体を安価で販売してインク販売でプリンタの開発費や営業経費、利益を得るのだからと納得すれば、インクを購入する気になる。 イヤ!!ならない。

そこで詰め替えインクを購入することにした。私が選択したのはエレコムの「THC-MP630SET」。メーカではキヤノンの5回分の容量が入っていると言っている。それでAmazonでは2,252円で販売している。1回分が450円程度である。純正品は3,850円。価格的には約8分の1である。これに「なんでもエコ印刷フリー版」を使用して40%節約しているから1回分が約270円相当の計算である。これだと純正品の約14分の1の計算。

エレコムのインクを購入し始めてからキヤノンのプリンタは前回と同じタンクを使用しているとして「インク残量検知機能」を無効にするように指示してくる。インク残量が少なくなったと知らせてくれないのである。キヤノンのBCI-7e系ではリセッターを販売していた。BCI-321/320系でもリセッターを販売しないだろうかと思っていたら開発・販売された。それでリセッターだけを購入すると割高なので、リセッター付きインクセットを一度だけ購入した。リセッターは1個だけあれば充分である。

これでプリンタに関しては、キヤノンの純正品を使用しているのと同じ環境になった。しかし初めの2度程はインクの補充に慣れなかったので、下に敷いた新聞紙を補充するインクの色でかなり染めたことがある。ティッシュをコヨリにして、インクを補充する穴からインクを綺麗に拭き取ることで、スムーズにインクを補充する事ができるようになった。

当初の使用量で、詰め替えインクを使用しないで純正品を使用していたら、今頃は23,100円のインク代を払っていたことになるだろうか。純正品を使用しないと印刷に不具合が発生する事が心配されるが、これまでのところでは大丈夫なようだ。

販売価格は別にして、インクが5回分になっているかや、40%節約されているかは計算上の数値である。

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2011年05月12日

メモリ増設11台

11台のノートPCのメモリ増設を受注した。

ノートPCは東芝のSatellite K21 186C/W。メモリ搭載量は512MBである。残念なことにWindowsXPのSP3をインストールしたPCで512MBしか搭載していないのでは足りないだろう。このシリーズではOSにVistaを採用したモデルでも512MB、オプションでも1GBしか設定されていない。まともに動くようには感じられない。

このPCのメモリスロットは2本あり、1本は512MBが挿入されている。最大メモリ搭載量は2GBとなっているので、512MBをはずして1GBx2にするか、512MBはそのまま使用して1GBを増設するかで、後者の1.512GBにすることを提案して、それが採用された。

準備したメモリはDDR2-800(PC2-6400)の1GBを11本。それが上図である。一緒に準備したのが静電防止リストバンド。準備したメモリは増設する11台用の11本なので、静電気でメモリを駄目にしたくないので。

静電防止リストバンドを付けて、次々にメモリを増設していく。PCを起動させてメモリが増設されていることを確認する。仮想メモリの「初期サイズ」と「最大サイズ」を変更、再起動して確認するが仮想メモリの容量が変更されていない。管理用と一般用に制限が分かれているので、管理用でログインして再設定する。「初期サイズ」「最大サイズ」が設定されていることを確認する。

最近購入した、東芝Satellite B450の2台を含めて、13台に共有プリンタの設定を行う。B450にはメールの設定を行い、送受信の確認をする。B450はWindows7をWindowsXPにダウングレードしてあり、メモリ搭載量は2GBなのでXPを使用するにはメモリが不足することはないだろうが、Windows7では少なめな量ではないだろうか。

担当の方はメモリ増量したので、今までよりも動きが軽快になったとお話されていた。

上図の写真で1本だけ逆さに置いてあるが、日光東照宮の逆柱を意識したものではない。たまたま気づかなかっただけ。


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2011年05月02日

地図にない高速道路

法人案件で東武桐生線・阿左美駅近くに行った。

朝の指定時間に到着するには桐生線の本数が少ないので、車に同乗させてもらい向かうことになった。東京外環自動車道三郷南から高速に乗り川口JCT東北自動車道に入る。

佐野SAで一服。連休の初日だからか、被災地へ支援に向かうのか東北地方へ向かう高速道路は混んでいる。そんな状況を伝えるためかTBSがレポートしていた。人間はお茶を飲んだり背筋を伸ばしたりするが、犬はドッグランで走りまわってじゃれあっていた。

岩舟JCTから北関東自動車道に乗り換える。佐野田沼太田桐生を通って太田藪塚で高速を降りる。そこから少し走ると目的地である。混雑を予想して早めに出たので、もう少し時間がある。コンビニでお茶と一服。

当然、愛用のGPSデータロガー「GT-730FL-S」を持参している。助手席に座って、バッグは後方に置いたので、バッグから「GT-730FL-S」を取り出して胸ポケットに入れておいた。この状態で充分に衛星を捕捉する事は以前に経験している。自宅に戻ってから「GISTEQ PhotoTrackr」にデータを取り込んでみると、自宅から目的地まで綺麗にトレースできる状態に取得されている。「Play」させてみると北関東自動車道に入ってからたまに「シューッ」と進むところがある。岩舟JCTから太田藪塚までに何本かトンネルがあったので、そこで衛星を捕捉できなかったのだろうと思い、地図(Google Map)をズームアップしてみた。

すると佐野田沼から太田桐生まで高速道路が描かれていない所を走っている。GPSデータロガーが飛んでしまったのかなと思ったので、GPXファイルにエクスポートしてGoogle Earthで開いてみるとGoogle Earth上には高速道路が写っていて、その上をトレースしている。トンネルから出た所では少し直線になってしまっているが、間違いなく高速道路上を走っている。

北関東自動車道の佐野田沼~太田桐生までは2011年(平成23年)3月19日に開通したばかりのようだ。Google Mapで使用されている地図はZENRINと表示されているのでZENRINの地図サイト「いつもNAVI」で確認すると、そこには高速道路が描かれている。

Googleに提供している地図は最新版ではないのだろうか。

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