2011年04月25日

有料アダルトサイトにご登録ありがとうございました。

ワンクリック不正請求画面が出てしまうとの事。

同様の内容は「ご入会ありがとうございます」でも掲載してあり、この時の記事はWindowsXPだったが、今回はWindowsVistaである。これらのシツコイ画像に悩まされている方は多いらしく、私のblog「ご入会ありがとうございます」も頻繁に参照されている。

前回に習いregeditで「\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run」を確認したが、これといって怪しい項目を起動していない。msconfig(システム構成ユーザーズガイド)を確認したら、mshta.exeを起動時に動かしており、それに対してパラメータとしてファイル名を渡している。

ファイル名は「C:\Documents and Settings\PC Users\ApplicationData\Kers\Kers.hta」となっている。しかし、この「C:\Documents and Settings」は実態ではない。これがXPとVistaの違いで、Explorer操作でファイルをさがそうとすると見つからない結果になってしまう。XPとVistaの違いを吸収するために「ジャンクション」と呼ばれる機能で整合性を保っているらしい。ここにそれらの対比表が掲載されている。

それで、実際にファイルがある場所は「C:\PC Users\AppData\Roaming\Kers\kers.hta」となっていた。そこに上の画像の「bg.jpg」があることが分かった。このbg.jpgを見ると実際に表示される「ユーザID」、「登録日」「お支払い期限」を除いた画像になっている。

タスクマネージャを起動して「mshta.exe」を終了させると、このシツコイ終了させられない画像は消えてしまう。msconfigを起動して「スタートアップ」タブの「C:\Windows\System32\mshta.exe]の起動項目から「✔」をはずす。これで「再起動」して、このシツコイ画像が表示されないことを確認する。

「C:\PC Users\AppData\Roaming\Kers\kers.hta」は「\Kers」のフォルダごと取り去る(削除する)。スタートアップ項目を変更したので「スタートアッププログラムの一部がWindowsにブロックされています」とバルーンが出るので、「ブロックされたプログラムの表示」→「システム構成ユーティリティ」を選択し、「Windowsの開始時にこのメッセージを表示しない」に✔を入れて「OK」を押下する。

今回はレジストリやタスクスケジューラに変更は加えられていなかったので、対応はこれまで。アンチウイルスソフトも「*.hta」ファイルをダウンロードしようとしたら注意を出すくらいの対応をしてくれても良さそうだが。


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2011年04月19日

静電防止リストバンド

ainexの静電防止リストバンド SB-04を購入した。

目的は複数台のメモリ増設依頼があったので、静電気を帯びたまま次のパソコン用のメモリに触れることを避けるためである。これまで何回もお客様のメモリ増設を行ったが、単体であり一度除電すれば事足りたので、必要性を感じなかった。

PCのキッティングでは数十台のPCにメモリ増設を行ったりするが、その時にはこのような静電防止リストバンドを装着して行う。静電気は逃げているのだろうが、そのような実感もない。静電気が帯電している実感は、車から降りてドアを閉める時に発生する。冬場に金属のドアノブに触るときも恐怖感を抱きながら触れるしかない。着ているものや履いているものも影響しているだろうとは考えている。

複数台のPCに対する操作時には、先を急いで次から次に操作しようとする気持ちが出てくる。この種の仕事をしている人達は同じような習性を持っているように感じる。隣の人が進んでいくと、こちらも急いでやらなければとかを意識しなくても感じているようだ。

今回のメモリ増設依頼は一人で実施するのだから、落ち着いて一台一台処理していけば良いのだが、その習性を押さえるためにも、カールコードで紐付きにしておけば、次の操作をする時にそのカールコードが、犬をつないでいるリードのように、急ぐ気持ちを押さえてくれるだろう。

これがどれ程の効果を発揮するのかは分からないが、メーカでは調べているのだろうが、それらの数値はサイト上には掲載されていないようだ。同一人物が同一ボルテージを帯電して、静電防止リストバンドをした場合と、しない場合の効果を測るのは難しそうだが、機械に同一ボルテージを帯電させて測るのは可能なような気がする。

効果を信じて、使っていこう。

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2011年04月10日

RM-PLZ530D 購入

Sonyの学習リモコン RM-PLZ530Dを購入した。

購入しようとしたきっかけは居間の蛍光灯用のリモコンの表面(プラスチック?)が割れてきて、このままではリモコンが駄目になってしまうようだったので、学習リモコンで使えるうちに機能を移そうと考えていた。そんな中、SonyがRM-PLZ530Dを発表したので、Amazonで発売前の予約購入をしていた。

しかし、発売になってからもAmazonからは発送されず、キャンセルするなら出来るヨみたいなメールも来ていたが我慢強く待ち続けていたら着荷した。Amazonのサイトを確認したら、もうAmazonからの直接販売は無くなり、マーケットプレイスからの出品になっていた。

購入した色はレッド。操作面は裏面の色が違っていても、同じ黒を基調にした色合いである。のっぺりした赤い色ではなく、曲面はグラデーションで色合いが濃くなっていくように見える。裏面はすべすべで操作面はボタンが沢山ならんでいる。裏面と操作面の境界あたりが滑り止めのように、摩擦係数が高い素材や、凹凸をつけていたらホールド感がより向上するように感じた。

Sonyは「うつぶせスタイル」と称しているが、リモコンを使っていない時にテーブルに置いておくには裏面を上にして置く。ボタン面は上下端の盛り上がりでテーブルにつかないようになっている。ボタン面に埃がつくのを嫌ってリモコンをビニール袋でくるんでいる家庭もある。100均にはドライヤの熱でリモコンを包むリモコンカバーも販売している。この「うつぶせスタイル」も気に入った点である。

購入した主旨とは違うが、最初にTV(東芝REGZA 40R9000)を「一発!初期設定」で登録したが、使えるボタンと使えないボタンがある。同じ東芝の別のメーカ番号も設定したが、どうもピッタリ来ない。登録されているメーカ番号がどの機種かの説明はないので「一発!初期設定」で一発とは行かなかった。

TVのリモコンのボタンを「かんたん学習」で登録することにした。ボタンを一個ずつ登録した。ボタン近くに印刷されている表示とボタンの機能の違いを吸収する記憶力も無いので、あまりにも違う表示は登録しない。それらはほとんど使用しないので困ることも少ないだろう。

購入主旨の蛍光灯の登録は「A」ボタンにした。蛍光灯のリモコンから発せられる赤外線は一種のようで、蛍光灯の現在の状態から次に移すだけらしい。「消灯」→「4灯」→「2灯」→「常夜灯」→「消灯」。これでTVと蛍光灯は1台のリモコンで操作可能になった。

次に5.1チャンネルのホームシアターシステムのリモコンを登録した。電源と音量、消音を登録すれば事足りる。

DVDプレイヤのリモコンも登録した。電源、ENTER、メニュー、再生、停止、巻き戻し、早送り、スキップ、取り出しを登録した。RM-PLZ530Dには「開/閉」ボタンもある。

DVDを見るときには「TVの入力切替(HDMI)」→「DVDプレイヤの電源オン」→「5.1チャネルの電源オン」がまず必要になる。RM-PLZ530Dは複数の機器の操作を登録できる「システムコントロールマクロボタン」がある。上記の操作を「D」ボタンに登録した。DVDを見るときにはTVの音を消すのだが「消音」にすると、それがTVに表示され続ける。それが目障りなので音量は「消音」ではなく「最小(0)」にする必要がある。その時の音量によりステップ数が異なるので、16ステップに収まらない可能性がある。

ボタン操作を登録しただけなのだが、一つのボタンで操作が順に進む様子を見るとプログラム開発をして、プログラム通りに動いているような感慨を受ける。


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2011年04月02日

VGN-FT51B リカバリ

PCが正常に起動しなくなったので。PCはSonyのVGN-FT51B。

計画停電があった場合、その間にノートPCならバッテリーで情報を得られるからと、今まで使用していなかったTV機能を使用するために何かをインストールしたりしたらしい。しかし、このような据え置き中心のノートPCは新品の状態でバッテリー駆動時間が3.5時間である。購入してから5~6年経過していて、ずうっと電源ケーブルを接続したまま使用しているだろうから、2時間も持たないような気がする。ルータの電源が切れていたらインターネットには接続できない。

当日は計画停電も予定されていないので、当日お伺いすることになった。起動状態を確認するとブルースクリーンになって、それが繰り返されている状態。2度程、チラッと出てくるコードを確認しようとしたが正確に読み取れず。状況からレジストリが壊れているものと考えられるので「レジストリの破損により Windows XP を起動できなくなった場合の回復方法」も考えたが、リカバリする方法で良いとの事なので、必要なデータをサルベージすることにする。

HDDをはずして、USB接続ケーブルで持参したPCに接続する。WORDやEXCELのファイル、音楽ファイル。メールは携帯電話だったり、Webメールだったりで保存する必要は無いらしい。アメリカで勤務している息子さんとはSkypeで話しているとのこと。

このPCはリカバリー用DVDは添付されていなくてHDDのリカバリ領域からリカバリーする。リカバリー用DVDは作成していなかったがHDD自体は壊れていないのでF10でリカバリウィザードを起動する。OS自体のリカバリーは早いのだが、インストールされているプログラムが多いので、そちらに時間がかかる。この手順の中でOfficePersonalもインストールを指示される。OfficePersonalは別にDVDがあるので、それを使用してインストールする。

インターネットは無線LANを使用しているのでパスフレーズに何を入力したかを米国の息子さんに携帯電話メールで聞く。帰ってきた答えは、家族だけが知っている事項か、機器に貼付しているラベルの内容を入力したのではと。貼付されたラベルの内容を入力したら無線LANは使用可能になった。

WORDやEXCELのファイルは少ないのでUSBメモリを使用して移したが、音楽ファイルは多量にあるので、持参したPCとVGN-FT51Bをクロスケーブルで接続して移す。Dドライブが空いているので音楽ファイルはDドライブに移す。iTunesをダウンロード、インストールしてから「iTunes Media フォルダの場所」を変更してDドライブに保存した場所を設定する。

アンチウイルスソフトはMcAfeeを使用していて契約しているのでそれを使用する。このような時にはメールIDやパスワードが正しく記録されていない場合が多いのだが、こちらは大文字小文字の差はあったが、記録されたIDでログインしてMcAfeeをダウンロード、インストールした。最新への更新も行われることも確認。

Skypeの最新版をダウンロード、インストール。これまでのSkypeIDを記憶していないので新しいIDを設定する。米国の息子さんにはメールで知らせることにする。Skypeを本格的に使用しているご家庭は初めてである。

プリンタ・ドライバをダウンロード、インストール。プリンタは印刷するときにUSBケーブルで接続するので、接続してからテスト印刷を確認。これらで使用可能な状態になったのと、希望されたリカバリー後の動作も確認したので終了。

リカバリー用DVDを作成していなかったので、DVDを購入してきて取扱説明書に従って作成するようにお薦めした。HDDが壊れた時には、HDDだけではなくリカバリー用DVDの購入にも費用がかかる。翌日電話がありTDKのDVDを購入して操作しているがDVDを認識しないらしい。それではSonyのDVDがあれば、それを購入してくるか、無ければ太陽誘電製のDVDを購入して操作したらどうかとお話しした。その後Sony製のDVDを購入してリカバリー用DVDが作成できたとの電話連絡があった。

これも計画停電の影響かな。


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