2011年02月20日

2GB増設、2TB増設

お客様から写真の編集をしていると遅くなる時があるのでメモリを増設したい。それとバックアップ用HDDがキツクなってきているのでバックアップ用HDDを増設か置換したいとのご要望。

現在メモリは2GB。OSはWindowsVistaHomePremium32bitなので、OSを変更する予定が無いのであればMax4GBにしましょうとの事で納得。バックアップ用HDDは現在400GB。写真を多く貯めているようなので3世代保存で一杯である。それでは1TB、1.5TB、2TBからどれを選択しましようかで、価格差が少ないことから2TBに決定。

ご使用のマザーボードに適合するメモリはPC2-6400まで。DualChannelで使用するために1GBx2を準備。メモリ価格もそろそろ下げ止まり感があるようなので、メモリ増設を考えている方は早めが良いかも。特にWindowsXPで少ないメモリで使用して遅いと感じている方は。

HDDはWesternDigitalのWD20EARSで2TB。667GBのプラッタを使用しているらしい。64MBのキャッシュを搭載して回転数の遅さをカバーしているのだろう。またAdvancedFormatTechnologyでWindowsXPには、そのままでは使用できない。ジャンパピンを挿したり、WD Alignソフトを使用しなければならないようだ。

私のPCにも2TBのHDDを搭載して使い勝手を調べたりするために2TB2台を購入してきた。私のPCはWindowsXPなので7,8番にジャンパピンを挿してからFormatしたら4時間以上かかった。こんなに大きなHDDはクイックフォーマットで良いのではないだろうかと感じた。お客様のOSはWindowsVistaHomePremium32bitでOS起動用ではないので、ジャンパピンを挿さなくてもそのまま使用可能である。

1GBx2を増設して4GBになっているのを確認。仮想メモリ容量を変更して問題なく動作することを確認。ブラウザを開いたりしていても4GBになった事は実感できないが、大きな写真やRAWデータを処理したら実感するのだろうか。私自身はRAWデータ処理したりしないので操作感は分からないが。

現在装着している400GBのHDDは接続したままにして、2TBのHDDを増設する。バックアップ用のBatchファイルの内容を変更しなくても良いように、ドライブレターを調整して、以前の400GBのHDDが使用していたドライブレターを2TBにアサイン。400GBのHDDをそれ以降に変更する。400GBにHDDに取得されていたバックアップ・ファイルを2TBのHDDにコピー。これでバックアップは既に2TBのHDDに取得した格好になった。

3回以上バックアップを取得したら、2TBのHDDが全て新しいバックアップ・ファイルになる。その時には400GBのHDDに取得されているバックアップ・ファイルを消去すれば、他の用途に400GBのHDDが使用可能になる。

しかし2TBのHDDがこんなに安価なのには驚きである。


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2011年02月04日

PaSoRi購入

Felicaを読み取れる「Sony RC-S330」を購入した。

時期が近いe-Taxを始めようとしている訳ではない。SUICAを使い始めてから何回か駅の券売機で履歴を印刷したが、これがExcelに取り入れられたら便利だろうなと思っていた。PaSoRiが発売されていたのも知っていた。でも踏ん切りがつかなかった。

3,000円弱の価格で販売されている。法人案件の仕事で、PCにこれを接続して自動ログオンさせているのであろうと思われるPCも見ている。前回blogの「NEC Lavie LL550/MG」にもFeliCaポートが内蔵されていた。仕事の友人が「仕事で戻ったらPaSoRiで交通費を確認して交通費請求している、秋葉原で中古で購入した」との話を聞いたりしていて、物欲が湧いてきた。

その後、何度か秋葉原に行った時に気にしていたが中古のPaSoRiは見つけられなかった。近くの「コジマ」に円形蛍光灯を購入しに行ったときにブラブラ館内を見て回っていた。そこで最新型の「RC-S370」の隣に一個だけ「RC-S330」が特別価格として2,000円弱でぶら下がっている。「エッ!本当」こんな格安なのは展示品処分値なのかなと手にしたが、そのような様子もないし、そのような掲示もない。売り切りたいようだ。型番を確認して帰宅。一個だけだが、明日までに売れてしまうこともないだろう。

ネットで型番を再確認して、翌日購入しに行った。それは売れていなくて昨日と同じところにぶら下がっていた。ポイントも使って安く購入した。アマゾンのWish Listからは削除した。ネットで調べると「RC-S370」と機能的には全く差がなく、カードスタンドが付属するか、しないかの違いのようだ。安い買い物だったかな。

ドライバをインストールするまで接続しないようにとの注意書きが入っている。同梱されているCDからドライバをインストール。ネットを調べたら、ネットの方が最新だったのでアップデート・インストール。まずは「SFCard Viewer 2」をダウンロード・インストール。ネットの方がバージョンが新しい。SUICAをかざすと、どのソフトを起動するかのダイアログが出てくるので、「SFCard Viewer 2」を指定。これ以降はこのソフトが起動するように設定。チャージも含めて最新20件が表示される。これをCSVファイルとして出力、Excelから読み込む。

「SFCard Viewer 2」の表示にも、CSVにも区間の金額が表示されない。何か理由があって計算しないのだろうか。PCでの処理だから何の難しさもなくできるだろうに。Excelに「残額」から次の「残額」を引いて区間金額を表示させるようにする。SUICAで買い物をしたときには、どのように表示されるのかは私のSUICAでは確認できなかった。缶コーヒーでも買って表示のされ方を確認するか。

PCはパスワードを入れなくても起動するようにしているので「かざしてログオン」は不要。お客様のセキュリティ対策などに参考になるかも。「Edy」「WAON」は持っていないが「nanaco」は持っているので「電子マネービューワー ウィジェット」をインストールする。「nanaco」の内容も確認できたが「ウィジェット」って邪魔臭い感じ。PCを起動している間、私を使ってくださいといつも出っ張っているようなソフトである。Windows7でも、あまりアピールしなくなっているのは邪魔だから?

「FeliCaランチャー」も起動させておくが、使うときだけ「ポーリングの開始」をさせる。タスクマネージャを見ていると、使っていなくてもチラチラCPUを使うのが鬱陶しい。このようなソフトが多いからCPUもメモリも多く必要とされてしまうのだろうな。CPUもHDDも早くなっているのだから常時何かを起動させておくスタイルは辞められないのだろうか。

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