2010年07月02日

BenQ E2420HD

BenQのE2420HDを購入した。

これまでSONYのSDM-X73を使用していた。17"の1280x1024ピクセルでDVI-Dx1、Dsubx2の入力を備えている。2003年10月に購入した。7年半程度使用していた。購入時は15"が大勢を占めていて価格が高かったが長く使用する思いで購入した。またBGM程度にしか音は必要ではないのでスピーカ内蔵にこだわった。

しかし、ここに来てお客様への購入サポートPC自作支援代行でE2420HDを調達した。始めはやはりPC自作支援でE2200Wを調達した時に好印象で、その後の製品をフォローしていたらE2420HDが発表されてからはE2420HDにしている。

スペック的にはフルハイビジョン(1920x1080)で、HDMIx2、DVI-Dx1、Dsubx1と入力端子が多彩である。評判の悪いスピーカも内蔵している。調達するお客様には音についてのこだわりを確認してから納品している。確かにゲームをするのに重低音が必要な使い方には、このスピーカは向いていない。

またフルハイビジョンのTVにPCから出力して、大画面の魅力は承知していた。そんな時に丁度、インテルのTVCM「まぐろ」編のように、息子のディスプレイが不調に陥った。私のSONYを息子に、私はBenQのE2420HDを購入することになった。

Amazonに発注して10日目に到着した。在庫が無く2~3週間となっていたが早めになったとメールが届いた。いつもの市川ではなく、アマゾン堺FCからの発送である。これまでもドット落ちがなかったが、私に届いた製品もドット落ちは無かった。一個でもあったら少し落ち込むかも。見て見ぬ振りをするだろうな。

PCとは当然HDMIで接続。PCからTVに接続していたHDMIケーブルを抜いてE2420HDに接続する。画面のプロパティを1920x1080に設定してもフルに表示されないので調べてみたらATI→CatalystControlCenter→DTV→スケーリングオプションをアンダースキャン側から移動させて0%にすることで正常に鮮明に表示された。

音声は「Realtek HD Audio output」から「Realtek HDA HDMI Out」に変更した。Realtekの「サウンドマネージャ」で「サウンドエフェクト」の「低音」設定が良いように感じた。BIOSでも既にHDMIサポートを設定している。輝度は明るすぎるようなので少し落とした。これまでのSONYと比較すると、やはり新しい技術なのだろうか、見えなかった色合いも鮮明である。それとも画面が汚れていたのだろうか、7年半も使用したのだから。

Displayが新しくなったら、OSは変更していないのに新しいOSをいれたような気分である。全てのソフトをフルスクリーンで表示させる訳ではないので、Firefox、Excel、Word、TeraPadなどをどこに配置するかで悩んでしまう。カーソルを両端まで移動する距離が長い。目線を両端まで行き渡らせるにも慣れが必要だ。

そろそろWindows7かなと思っていたらWindows8の話が出てきている。WindowsXPのサポート切れの前には出そうである。待つか、変えるか。

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投稿者 owner : 2010年07月02日