2009年11月29日

メモリ増設 2GB その3

動作がとてもゆっくりだとの事で、それではメモリ増設しましょうとなった。

DELL Dimension2400Cで「オーナーズ・マニュアル」によると最大1GBとの表記がある。しかし既に消えてしまったが、DELLのサイトには2400は1GB、2400Cは2GBの表示がされていた。それで現在は両方とも最大1GBになっている。バッファローのサイトでも最大1GBと記載されている。しかし現在256MBでメモリ・スロットは2本、チップセットはIntel 865Gであることを考えると最大2GBまで搭載できるはずである。先人達の情報を調べると2GB搭載したとの記述もある。

搭載メモリはPC2100だが、下位互換性があるのでPC3200の1GBを2枚用意する。最大1GBしか認識しないようであれば無駄になってしまうかも知れないと思いながら購入するのは賭けのようである。そのメモリを持参してお伺いする。

机上からPCを取り出し、ケースを開けてから埃を軽く吹き飛ばす。現在のメモリを抜いて1GB2本をメモリ・スロットに挿す。電源を入れると起動するが日付が現在日付を示さないのでavastが正常に稼動しない。電池がヘタってしまっているようだ。「マイ コンピュータ」のプロパティを確認すると2GB認識している。無駄にはならなかった。

軽くメモリテストを実施してエラーが発生しないことを確認する。起動も動作も速くなっている。タスクマネージャで確認して、256MBを超えて使用されているので増設の効果はあった。あまりウィンドウを同時に開かないような使用方法であれば2GBでなくて1GBでも充分効果が現われると思われる。

次回には電池「CR2032」を持参してまいります。

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2009年11月24日

年代モノのバナー

今年も昨年に引き続き浅草・酉の市に出かけた。

今年は二の酉までなので、出かける総人数が同じならば分散度合いが少なくなるから昨年よりも混むのではないかと考えた。早めに出かけたつもりだが鷲神社の入口は善男善女でごった返していた。神社に参拝してから熊手屋さんを見て回ろうと考えている人が多いのだろうか、ノロノロ進む。私もその列に並ぶ。

熊手屋さんを巡り、昨年よりも少し大きい熊手を購入して帰路についた。散歩がてらもあるので少し長い距離を歩く。途中で昨年も見た横断幕(バナー)を確認して、今年も掲げられているなと思ったが、読み直してみて「オヤ」と思った。

「日本堤 清川 南千住 国鉄 地下鉄 南千住駅 方向」進むべき方向は合っているが、「国鉄」って何年前。Wikipediaで調べると1987年にJRになったらしい。すでに22年経過している。このバナーは22年以上経過して大事に扱われて使用されているのだろうか。

最近、松戸駅や近辺の駅でもホームに待合室を設置している。その工事中の案内板を見ると「JR20周年記念事業」の一環らしい。調べると2年前から種々の記念事業を実施している。このバナーも記念事業で新しいのを寄贈したらどうだろうかと思う。こんなに長い間大事に扱われるのだから毎年経費は発生しないであろう。

「JR」になった頃はつい「国鉄」と言っていたが、そう呼ぶことも無くなった。

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2009年11月22日

SkyDrive Explorer

25GBがフリーで使用できるSkyDrive(スカイドライブ)を使用している。

ファイルや写真などを他のPCと共有したり、保存しておいたファイルを出先でネットに接続して、その場でダウンロードしたりするのに便利である。大き目のファイルを送るのにも使えそうだ。

ネットサービスなのでブラウザから開いて使用するのが一般的である。ファイルを操作するのはExplorer(エクスプローラ)で操作するのが一般的である。このSkyDriveをExplorerで操作可能にさせてくれるソフトが「SkyDrive Explorer」である。

ダウンロード・インストールするとExplorerの左ペインに「SkyDrive Explorer」が現われる。それをクリックすると「SkyDrive」へのサイン・インするダイアログが表示される。「Windows Live ID」と「パスワード」を入力する。これは記憶させられるので2回目からは「Sign In」ボタンをクリックするだけになる。

フォルダやファイルのアイコンが見慣れたもので表示されるのも直感的で使いやすい。拡張子の表示も「フォルダ・オプション」で指定したもので表示される。ブラウザで見ると「詳細」を設定しても拡張子が表示されない(ようである)。

ネットを介しているので、クリックした時に一瞬の遅れを感じるし、コピーする時などはローカルのPCにあるファイルと比べると動きが遅いのはクラウド上での動作だから、そんなもんでしょう。

バージョンアップする時には旧バージョンをアンインストールしなければならないようだが、インストーラの中で自動的にやってもらいたいものである。その内、改良されるのを期待している。

マイクロソフトにとっては残念ながら、ブラウザで開いた時に表示される広告がExplorerで開いた時には表示されない。マイクロソフトから見れば使って欲しくないソフトかも知れない。

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2009年11月15日

メモリ増設 4GB

Vistaのメモリを4GBにした。

NECの「PC-VN750/KG」でメモリ搭載量は1GB(512MBx2)である。起動後、IEのアイコンをクリックしてからトイレに行ってきてもまだYahooの画面が出きっていないらしい。確かにHDDのランプはずうっと点滅(ほとんど点灯)している。いつものスラッシングである。

Vistaで1GBはきついのでご説明するとメモリ増設することになった。このPCはデスクトップの形をしているが、搭載している部品はノートPC用でメモリもSODIMMのPC2-5300である。最大の4GBにすることにした。メモリスロットは2本なので2GBx2。この記事を書くにあたって再度確認したら価格は急上昇している。HDDは下がっているが、メモリは高騰している。

メモリは簡単に交換・増設できるような筐体設計になっているのはありがたい。メモリは増設させてあげるヨみたいな感じ。1GBしか搭載していないのだから。背面のビスをはずして搭載されている512MBx2をはずして2GBx2を搭載する。電源をオンにして4GBを認識していることを確認。簡単にメモリ・チェックを行い、ページファイルを増加しておく。

インターネットの開始時間が早くなったことや、漢字変換の候補がなかなか出現しなかったのがすぐに選択できるようになったのでお客様もご満足の様子である。Vista後半のPCは最初から4GBを搭載するようになったが、当初のPCはギリギリのメモリ搭載量であった。Windows7のPCは4GBを搭載しているPCが多いようである。

マイクロソフトがシステム要件で掲載している1GBしか搭載していないPCを購入したら、後からメモリを増設をしなければ、まともに動かないことになりかねませんネ。

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2009年11月09日

Windows Live メール試用

「Windows Live メール」を試用した。

Windows7で多用されるであろう「Windows Live メール」を勉強するために検証用PCにダウンロード・インストールした。ダウンロードするサイズが1.1MBと妙に小さいので基本的な部分だけダウンロードして起動させると、ダウンロードしながらインストールするタイプである。

ネットで事前に調べておいて、ダウンロードしたプログラムを実行したら、ネットで述べられている「インストールする製品を選択する」画面は出ないで、パッケージに入っている全てのプログラムがインストールされる。いつからか強制的に全てをインストールするように改変されたのだろうか。私は「Windows Live メール」だけをインストールしたいのだが。

更にネットで調べるとアンインストールは選択できるとの事で、「プログラムの追加と削除」から「Windows Live メール」のみを残して、インストールが完了した直後に動き出している「メッセンジャー」を含めてアンインストールした。「Windows Live メール」を起動すると、電子メールアカウント関連の設定画面が表示され、それに従って入力していく。

それが終了すると縦3ペインの画面が表示されるが、これまでの「Outlook Express」や「Thunderbird」で見慣れている「左に長く1ペイン、右に上下に2ペイン」に変更したいので、「ツールバー」にある「メニューボタン」で「レイアウト」を選択して変更する。ディフォルトで表示される縦3ペインはワイド・ディスプレイを意識したレイアウトなのだろうか。

前回の記事の「添付ファイルブロック機能」はどうなっているのかを確認しようと「ツール」を探したが「メニューバー」が表示されていない。ネットで調べると「ツールバー」の「メニューボタン」をクリックすると「メニューバーの表示」項目があるので、それをクリックする。「メニューバー」が表示される。IE7やWindowsMediaPlayerでも初期設定では「メニューバー」が表示されなかったが、初心者には使いにくい初期設定ではないかと思う。

「メニューバー」→「セキュリティのオプション」→「セキュリティ」の中に「Outlook Express」と同じように「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」にチェックが付いている。この状態のまま、pdfファイルを受信させようとした。そうすると「ツールバー」に「送受信ボタン」が無い。変更されたようで「同期」がそれに当たる。確かにメールサーバと「同期」させると考えると正しい表現かも知れないが、これまでの「送受信」になれた方ではしっくり来ないだろう。一回確認できれば良いのだが。

pdfファイルはメール表示時に警告は出されず、ファイルも問題なく開くことが出来た。それでは実行ファイル「.exe」を添付ファイルにして受信させた。そのメールをクリックすると、ピンクに塗られた帯に「禁止されているファイルの種類です。このメッセージには危険な可能性のある拡張子のファイルが添付されています。ファイルは無効にされました。ヘルプを見る」と表示されて、添付ファイルの操作が出来ないようにされている。その状態で「メニューバー」→「ツール」→「セキュリティのオプション」→「セキュリティ」の「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」のチェックをはずして「適用」する。そうすると添付された実行ファイルも操作可能になる。

検証用PCではメールを受信したりしていなくてGMailを覗く程度だが、今後のお客様のWindows7への対応を考えると、「Windows Live メール」はインストールしたままにしておくことにした。WindowsUpdateでも更新される事も考えられる。

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2009年11月08日

メールからのアクセスが削除されました。

電話で「メールの添付ファイルが削除される」との連絡。

メールの送受信のテストは済んでるので、添付ファイルの問題かなと思いネットで検索するとOutlookExpressでは既定の設定で参照できないファイルがあるらしい。電話のやりとりで操作してもらおうと思ったが、PCの傍から連絡していないし、PCも起動していない模様である。

OutlookExpressは「添付ファイルブロック機能」があって開けるファイル、そのままでは開けないファイルがある。写真で使われる「jpg」などは開けるが、仕事関連で添付したりする「pdf」は開けない。私の常用メーラはThunderbirdなので仕事関連以外でOutlookExpressを開くこともないし、メールを受けることもない。

OutlookExpressの警告(注意)メッセージも「次の添付ファイルは安全でないため、メールからのアクセスが削除されました。」と出力される。ちなみに英語表記では「OE removed access to the following unsafe attachments in your mail」である。判りにくいメッセージである。「次の添付ファイルは安全でないため、添付ファイルの読み取りは停止しました。」とかの方が焦らないような気がする。ファイルが削除されたようなメッセージである。お客様も仕事で送ってもらったpdfが削除されてしまったと勘違いして、メールの送信先に電話を入れてFAXで送信してもらったらしい。

対応は簡単で、OutlookExpressの「ツール」→「オプション」→「セキュリティ」タブで「ウィルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」のチェックをはずすと、既に送信されている添付ファイルも開くことができる。この「添付ファイルブロック機能」を説明したページには、ブロックするファイルに「pdf」は含まれていないし、警告なしに開くファイルにも含まれていない。

WindowsVistaで多く使用されているであろう「Windowsメール」や、Windows7で多く使用されるであろう「Windows Live メール」も「添付ファイルブロック機能」の表示は同様である。

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2009年11月01日

メモリ増設 2GB その2

Sharp(シャープ)のPC-CS50H。動きがとっても重い。

起動してから30分程、HDDのアクセスランプが点灯していてまともに使用できないとの事。30分はオーバにしてもそれに近い時間使い物にならない。HDDのランプが点灯状態というのはスラッシングが発生している事を伺わせる。点滅ではない。メモリが256MBしか搭載されていなくて、標準設定で32MBがビデオメモリとして使用される。従って224MBしか使用できなくてSP2である。

メモリはSO-DIMM PC2700なので以前に比較すれば価格は上昇している。秋葉原でCFDの1GBを2枚調達する。HDDのRMAでお世話になってから、私の中ではCFDの信頼感は上がっている。

このPC-CS50Hは裏蓋が「メモリ用」「HDD&RTC電池用」「ファン用」と3ヵ所開けられるようになっている。最近このようなPCは少なくなっている。私の好みはこのようなノートPCである。きっとメーカ修理に出されたときにも楽だと思うのだが。ビス一本締めるのもコスト計算に含まれているのだろう。

搭載されていた256MBのメモリをはずし、1GBを2枚挿す。正常に起動し、2GBが認識されていることを確認してから、「Ultimate Boot CD」に含まれている「Memtest86」でメモリテストを実施してメモリに異常が発生しないことを確認する。ページファイルも増量しておく。残念ながらこのPCはBIOSでUSBから起動設定することが出来ないので、CD起動する。ちなみにこのPCのBIOSはメジャーなAMIPhoenixではなくて「Insyde Software」で私は初めて触った。設定項目の流れなどは他のBIOSとほとんど同じような感じである。

使用期限が切れているMcAfeeさんは退役いただいて、MSE(Microsoft Security Essentials)をインストールする。これだと一度インストールするとそのまま無料で使用できるので、14ヶ月毎にライセンスキーを取得するavastとどちらにするか悩みどころである。

お客様に納品して、サクサク動くことを確認してとても喜んでいただいた。しかし40GBのHDDが残り少なくなっている事もお話して置く。

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