2009年05月28日

EeePC 2GBに換装

EeePC 1000HEを2GBに換装した。

搭載されている1GBでも不満は無いのだがメモリの価格も安いことだし、2GBに換装することにした。以前に「HP nx6110」のメモリを購入したのは秋葉原の「上海問屋」だった。今回も上海問屋のサイトでチェックすると、ジェリー・パーネルさんお薦めのキングストンのメモリでも3,000円しない。

Amazonも安いときがあるので確認したら、キングストンではないがバッファロが上海問屋よりも安い。(この記事を書いている時点では上海問屋の方が安くなった、またAmazonでの価格が私が購入した価格よりも700円上昇した。)そんな訳でAmazonからバッファロの白箱を購入、秋葉原への電車代のつもりで「リエンジニアリング革命」も購入。

例によってAmazonからの箱は内容物の割には大きな箱で届く。EeePCが入っていたのと同じ程度の箱の大きさである。EeePCの底面のビスを2本はずすとメモリにアクセスできる。搭載されていたメモリはASint製だった。ネットの情報によるとこのメモリは保証を受ける時のために保管しておいたほうが良いらしい。

メモリを換装してEeePCの電源オン。「システムのプロパティ」で見ると2GBを認識している。ネットの情報ではBIOSの「Boot Booster」を「Disable」にしないと認識しない場合があるらしいが、そんな事もなく簡単に認識された。「仮想メモリ」の値も変更しておく。使ってみた感じでは2GBにした効果があったのかは判明しないが「Windows 7」などにした時に効果が出る可能性があると考えている。

CDが必要なときはLAN経由で使ったりしているが、やはり外付けDVDが欲しいかな。

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2009年05月21日

国宝 阿修羅展

「国宝 阿修羅展」を見てきた。

平日にかかわらず上野の森はたくさんの人が繰り出していた。駅すぐ傍の国立西洋美術館では「ルーヴル美術館展」が開かれている。歩を進めて国立博物館平成館へ向かう。こちらもたくさんの人である。5月14日には50万人目の来場者があったらしい。「混雑のため入場規制中です。待ち時間60分」の看板が出ている。

平成館の前では日傘を貸し出している。入口の前までは七つ折れのように並んでいる。並び初めから入口に辿りつくまで55分要した。Estimationは素晴らしく正確である。前売り券は「国宝 薬師寺展」に行った時の様に「みどりの窓口」で購入しておいた。入口のエスカレータの前で上掲のチケットに交換してもらった。

入口近くは東京国立博物館所蔵の8世紀頃の水晶などが展示されている。その後いつものようにコーナを曲がると上部から少し見下ろすように「阿修羅像」が見物客の中に明るく見えるように設置されている。手摺が丸く作られており、そこを時計回りに動いてくださいと言われながら、ぞろぞろ「阿修羅像」を前から横から背中から見られる仕掛けである。

その後も「興福寺」所蔵の「八部衆」や「十大弟子」「四天王」の立像が間近に見られる。もっと早く来館していたら3躰多く見られたようだ。

ショップには記念品を買い求めるお客様でごった返している。私も記念に一枚ポストカードを購入した。

平成館から出たら、もう並んでいるお客さんはいなくて入口へ直行できるようになっていた。まだ一時間は館内に居られる時間がある。「ルーヴル美術館展」の前を通ると、そろそろ閉館らしい。

1300年前の空間から車や電車が行きかう現代に戻ってきた。

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2009年05月15日

EeePC 1000HE

梱包された箱にはシールが貼られており「日本向けモデルだけの特典」として「LCD ZBD」と「マウス」が表示されている。「LCD ZBD(Zero Bright Dot)」はドット抜けがあった場合、パネル交換で対応してくれるらしい。嬉しいサービスだが該当した場合はPCを送ったりで面倒そうである。私のPCはドット抜けは無かった。

HDDはSeagateのST9160310ASで160GB。パーティションはC、Dドライブと半々である。

無線LANはMACアドレスの上3桁が「002243」となっており「AzureWave Technologies, Inc.」の製品で11nにも対応するらしいが、私の環境では確認できない。

またマイクロソフトがNetbook向けとか言って2年間ライセンスのOfficeを発売した。それに乗ってメーカもそのOfficeを搭載したNetbookを販売しだした。2年後はアップグレードか通常版を購入する必要があるらしく、2重に支払うのは嫌なのでOffice2007付きを購入した。10,000円の差である。案の定、価格は同じで2年間ライセンスのOfficeに置き換えられてしまうらしい。

もう既に仕事に持ち出しているが、A4ノートを持ち歩いていたバッグと比較して総重量で3Kg程度軽くなった。次はメモリを2GBに交換かな。

(2009/05/28)2GBに換装しました。

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2009年05月08日

Netbook ASUS 1000HE 購入

ASUS 1000HEを購入した。

これまでA4ノートを仕事にも持ち出していたが重い。腰痛の原因の一つがこれにあるのかも知れない。

昨年からNetbookと呼ばれるジャンルのPCが脚光を浴びてきて、ノートPC販売台数の1/4程度は、このNetbookらしい。ODDを搭載していないが、仕事先ではほとんど必要としない。USBがあればほぼ事足りる。

Netbook購入の選択項目としては下記の内容を重視した。
(1)軽さ(重さ)
(2)長時間電源
(3)HDD、Memoryに簡単にアクセス
(4)非光沢液晶
そんな中、この「ASUS EeePC 1000HE」が発表され2009年4月4日から発売された。早々と購入されてブログにアップされた内容やYouTubeで海外の紹介ビデオを見ていると物欲はヒタヒタと押し寄せてきた。

(1)の軽さは、どちらかと言うとNetbookでは重い方である。しかし(2)の公称で9.3時間のバッテリ時間である。こんなに長時間を得意とするのは「Let's note」とかで価格は20万円に近い状態である。PCの「品質」とかで簡単に比較はできないが、それに匹敵するような長時間を誇る。(3)はビス2本で簡単にアクセス可能である。(4)は屋外でPCを開く場合を想定したら光沢液晶ではつらいだろう。

色は「シルバー(日本限定)」「パールホワイト」「ファインエボニー」とある。売り場で確認。「ファインエボニー」はいわゆる「ピアノブラック」で指紋がベトベト付くので、ノートPCには不向きかな。そのためか「クリーニングクロス」も付属する。「パールホワイト」は経年変化で黄色に変色していかないかが心配。で、結果的には日本限定色の「シルバー」に決定。

イーモバイル・パックを除くと価格的にはどこも大差ないが、ポイント5%で長期保証を付けられるビックカメラで購入することにする。在庫が無く3週間待ちと言われるが、予約してくる。

しかし丁度1週間経過で入荷したとの連絡があった。

(2009/05/15)使い始めました。

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