2008年12月21日

RMA

HDDをRMAで交換してもらった。

メインのPCは毎日定時にBIOSで電源オンになり起動する設定をしている。HDDのアクセスランプが点灯しっぱなしである。タスクマネージャでHDDにアクセスしているプロセスを特定しようとしたが判明しない。気持ち悪いので再起動してみたが同様である。

エクスプローラを見たらバックアップ用のHDDドライブが表示されていない。前夜はバックアップも取得して電源オフされているので問題はなかったようだ。「イベント ビューア」を見てもエラーは記載されていない。PCの電源オフ/オンを行っても認識しない。バックアップ専用のHDDなので起動には全く関係しない。BIOSで調べても認識していない。

PCからはずしてAB-HE2020に接続してUSB接続してもHDDは認識しない。HDDの筐体を触ってみても回転していないようである。購入してから6ヶ月程度しか経過していない500GBのSeagate ST3500320ASである。購入した時にはCFD販売の青い箱に「5年保証」と印刷されていた。この位の期間だと販売店で交換か販売元交換か、分からないのでとりあえず購入した九十九電機のサポートに電話を入れてみる。

九十九電機のサポートによると販売元での交換になるとの事である。九十九電機さん、頑張ってくださいね。CFD販売の青い箱に印刷されているRMA申請ホームページ「http://www.cfd.co.jp/CFD_RMA/」を入力すると切り替わって「https://ssl.buffalo.jp/dj/cfdrma/」が表示される。ここからRMA申請を行っていく。

ちなみにRMAは「Return Merchandise Authorization」「Return Material Authorization」の2つが用いられているようだ。Seagateのサイトの中でも2つの言葉が使われている。それでサイトに従って入力していくとRMAナンバーが発行されるので、そのページを印刷しておく。「購入の履歴」が必要なのでレシートをスキャンしていたものを印刷する。購入した青い箱にHDDを入れて、少し厚めの紙に包んで宅急便で発送する。片道は当方持ちだが、秋葉原まで交換しに行くことを考えたら同じような金額である。

500GBのHDDを送り出している間は手持ちの320GBのHDDでバックアップを取得する。発送してから丁度一週間でHDDが戻ってきた。送り出した青い箱の中に、新しいHDDと納品書、添付した書類が入っている。交換後の保証は、箱に貼付されている「製品シリアルNo」の最初に購入したHDDの保証期間の残り期間か、交換後90日間か長い方なので、私の場合は前者になる。

500GBのHDDを98分かけてフォーマット、問題がないことを確認する。ショートリリーフの320GBのHDDと交換してPCに収める。S.M.A.R.T.情報などを確認する。「CrystalDiskInfo」でも「正常」だそうである。

返送された青い箱は今後も保管する必要がある。

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2008年12月15日

メモリ増設したほうが

メモリの価格が下落している。

一般的には、そんな事は話題にもならないだろう。しかしPCに向かうと動きの遅いPCが多い。WindowsXPが発表された頃に購入したPCの多くには、CPUがCeleron、メモリが256MBしか搭載されていない。アンチウィルス・ソフト、SP2、SP3をインストールしている。購入時からインストールされている各種のソフトが使用しないのに、タスクトレイに満載である。

電源オンから使用可能になるまでの時間が長い。待ちきれず起動が終了していない頃にエクスプローラを起動しようとしたりすると、追い討ちをかけるように遅くなる。一般的には他人のPCの起動時を見ていたり、インターネット・エクスプローラに触れたりしないから自分のPCの動きがこれ程遅いとは気が付かないようである。

CPUがシングル・プロセッサだったり、HDDの回転数や転送速度が遅かったりも関連するが、メモリを増設するのが簡単で効果が実感できる方法であろう。256MB実装のPCを「タスク マネージャ」でみると、使用量が物理メモリ量を超えている。これではスワップが多くなり、CPUの処理が一杯一杯である。スラッシングの状態になってしまい処理が進まない。

それでいてメモリ・スロットは4本のうち、1本しか使用されていなかったりする。メモリ価格は一番旬な規格が下がっているので、前記のPCが搭載するPC2700やPC3200はPC2-6400等と比較すると価格・容量的には不利である。しかし512MBや1GBを増設するには、そんなに費用を必要としない。それでスワップが軽減して、PCの動作が軽くなり、インターネットも早く動作するようになる。

あんなに遅いPCだと光を敷設していても、光の恩恵を受けていない。普通に動いている知人のPCを操作すると分かるのだろうが、そのような機会も少ないだろう。マウスの動きの重さ(効き?)などはすぐに気が付くはずである。WORDを起動するのに数分かかるPCもあるから驚きである。使用している本人は、それが常態だと感じているようである。

メモリを256MBしか搭載していないPCは、メモリ増設を強くお薦めします。

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2008年12月07日

プラネタリウム

夕方、南西に「宵の明星」の金星と木星が並んで輝いているのが気になった。

傍には月も並んで見えていた。冬になってから自分の意思で「ほたる族」を決めたら、星空に注意が向くようになった。知っている星の名前は少ないが、あの明るい星は、青い星は、などと知りたくなってくる。

そこでフリーのプラネタリウム・ソフトを探してみた。昔、PC98を使用していた頃にプラネタリウム・ソフトを購入したことがあった。正確な名前は覚えていないが、この「ステラナビゲータ」の初期のバージョンだったような気がする。最近はフリーで優秀なソフトを公開しているようである。「Mitaka」「Stellarium」など有名らしいが、私自身が手軽で使いやすいと思ったのは「Stella Theater Lite」だった。

「Stella Theater Pro」もあるが、明るめの星で気になったら起動して確認してみるには丁度よい感じである。「時刻」を「リアルタイム」に設定しておけば、南向きのベランダから見える星を確認するには使い心地が良い。プラネタリウムと言えば本物を見たいと考え出した。プラネタリウムを見たのは何年前だろうか、覚えていない。

調べると、松戸市では毎週土・日曜日に松戸市民会館で投影している。子供たちは小学校低学年の頃に行っているようだが私は行ったことがないので、日曜日の第一回目投影に行ってきた。大人で52円。!もう少し料金が高くても良さそうだけど。80席だが子供も含めて20人程度しか居なかった。携帯電話で投影前に写真を撮っていて「公開しないですよね」と注意されている人がいたので、館内の写真は写さなかった。

今回はクリスマス前で子供向けだったが、来月は「ガリレオ天文学」などについてらしいので来月も行こうかな。座席が後ろに倒れて、周囲の電気が消えると白い大きな傘の中にいるような感じになる。その白い傘への照明も消えて星が映し出されると、別世界に入り込んだような不思議な気分である。プラネタリウムの経験は少ないが、あの雰囲気がたまらない。

帰り際に投影機の傍を通り、機器名などを確認しようとしたが分かったのは「GOTO」である。渋谷の「五島プラネタリウム」が有名だったが、これとは別の「五藤光学研究所」のようである。渋谷駅近くの旧大和田小学校跡地の建物内にプラネタリウムを設置する計画があるらしい。「五島プラネタリウム」の再来か。

ベランダからの冬の夜空は寒いが楽しさもある。

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