2008年07月31日

早くなった「DriveImage XML」

何気なく「Driveimage XML」のサイトを見たらバージョンアップしていた。

ダウンロードするバージョンは「1.30」だがインストールして確認すると「1.31」で表示される。何がアップデートされたかを確認するには、ここのBlogを見ると詳しく書かれている。

新しい圧縮オプションで早く動くようになったらしい。「None」か「Fast」か「Good(Slow)」を選択できるようになった。「Fast」はとても、とても早い。「Good(Slow)」は良いけどかなり遅い。「Fast」をいつも設定することをお薦めしますとのような事が書かれている。

私は5パーティションのデータ100GB程度を毎日のようにバックアップしているが、Compression(圧縮)のオプションを使用すると凄い時間がかかるので、圧縮は使用していなかった。そんなに早い(much, much)のなら使用してみる価値があるかも知れない。

とりあえず圧縮を指定しないで、いつものようにバックアップのバッチを走らせて見ると、これまで(1.21)は1時間20分程度要していた時間が1時間程度で終了した。圧縮のオプション無しでの経過時間(Elapsed Time)も減少している。Blogで「Big update to DriveImage XML…」と言っている訳が分かるような気がする。

これで圧縮しても、それほど時間がかからないのであれば、「7世代保存」していて容量が徐々に増加してHDDに入りそうに無くなっても、保存世代数を減らさずに圧縮オプション(Fast)を指定すれば、引き続き7世代保存が可能になる場合もあるような気がする。「ヘルプ」を読むと33%程度圧縮されるようだ。(33GB→22GB)

Blogの最後に赤字で書かれているが、バックアップしたイメージは、このバージョンでは以前のバージョンと互換性が無いので「BartPE」に古いバージョンを入れていたら、新しいバージョンでRebuildしなさいとなっている。

手持ちのBartPEのCDを作り直しておかなければ。


(2008/08/13)その後、再度バージョンアップされて「V2.01」になった。全てFreeだったが、「Private Edition」と「Commercial Edition」に分かれた。
「Private Edition」は引き続きFreeだが、「Commercial Edition」は起動画面の内容を変更可能にして、価格は5ユーザ・ライセンス、2インシデント・サポート、1年間フリー・アップデートの内容で100米ドル。

「V2.01」でBartPEを作成した。

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2008年07月26日

電話で解決

いつもお世話になっているお客様から電話。

雷が鳴っていた後、インターネットが接続しなくなったのでケーブル会社へ連絡して、ケーブルモデムが故障したのではないか見てもらったがモデムも回線も異常ないので、PCのLANポートが故障したのだろうからLANカードを購入して下さいと言われたらしい。

毎日仕事で出かけているので、隣の奥さんにLANカードを購入してきてもらって、PCに挿したがインターネットは接続しない。ドライバを入れてないらしいが、LANカードのメーカに電話して確認したらOSがドライバを持っているのでインストールする必要は無いといわれた。

それから私に電話してきた。いつお伺いするかなどと話をしていたら電話診断のパターンに入ってしまった。マズイッ!

「マイ コンピュータ」からドライバを見てもらうとLANカードは認識している。オンボードのLANチップも認識しているが、正常に動作していないようである。「ネットワーク接続」を見てもらうと「ローカルエリア接続」「ローカルエリア接続(2)」があるのでLANカードは認識している。でも両方とも接続していない。IPアドレスは固定にしていないはず。

LANケーブルを辿ってもらうと、ケーブルモデムの前にケーブル会社に調査を依頼した時に「PCを複数台接続できるように」と何か機械を置いていったがそれに挿さっている。それって「ルータ」かな? でも無料で置いていくものでもないだろうに。尚且つその機械に設定は必要ないものだろうか、見えないので分からない。「うちはPC1台だけなので要らない」と言ったが置いていったらしい。何、ソレ。

それでは、その機械からLANケーブルを抜いて直接ケーブルモデムに挿してもらったらLANカードのランプが点滅しだしたらしい。「ローカルエリア接続(2)」を選択してもらい、プロパティで「接続時に通知領域にインジケータを表示する」にチェックを入れてもらって「OK」で、インジケータは2つ表示されたが片方は点滅するようになった。

ブラウザを開いてもらい、インターネット接続を確認し、中に表示されている日付が当日かを確認してもらう。接続完了。

その数時間後、再度電話連絡が入った。「メールの受信が出来なくて、、、、。アレッ出来た。」  そうなんです。私に悩み事を言うだけで直ってしまうのです。それでギャラは!?


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2008年07月20日

mfc40u.dll と lsass.exe

「lsass.exe - エントリ ポイントが見つかりません」
「プロシージャ エントリ ポイント LdrSetSessionName がダイナミック ライブラリ mfc40u.dllから見つかりませんでした。」

こんなメッセージが出てOKを押した後、真っ暗のまま起動している様子が無く、セーフモードも同様に起動しない。そんなんでヘルプ依頼が来た。「LdrSetSessionName」をGoogleで検索すると、ほとんどが中国語のサイトである。中国語は読めないので参考にならず。PCの持ち主は中国の方らしい。

「mfc40u.dll」と「lsass.exe」で検索すると「回復コンソール」で解決した情報があったので何とかなりそうと判断。しかし中国語のWindowsXPでモジュールは同じか心配になり、自分のWindowsXPで「mfc40u.dll」と「lsass.exe」のプロパティを見たら両方とも「英語」となっていたので大丈夫だろう。

宅配便で送られて来たPCの箱の中には「日本語WindowsXPです」と記載した紙があった。起動してみると確かにメールで連絡された内容の現象を確認。BIOSでCDから起動するように変更してインストールCDからWindowsXPを起動。
(1)セットアップ画面で「R」の「回復コンソール」を選択
(2)対象となるWindowsXPを「1」で選択
(3)Administratorのパスワードを聞かれるが設定されていないと考え、そのままEnter
Administratorのパスワードは設定されていなかった。こんな時には便利である。
(4)system32のフォルダに変更 cd system32
(5)オリジナルの mfc40u.dll モジュールを保存 ren mfc40u.dll mfc40u.dl_
(6)オリジナルの lsass.exe モジュールを保存 ren lsass.exe lsass.ex_
(7)起動したCDのディレクトリに移動 f: (このPCの場合はFだった)
(8)\i386のディレクトリに移動 cd \i386
(9)WindowsXPのCDから mfc40u.dll を解凍・コピー expand mfc40u.dl_ c:\windows\system32
(10)WindowsXPのCDから lsass.exe を解凍・コピー expand lsass.ex_ c:\windwos\system32
(11)回復コンソールを終了 exit

これでBIOSをHDDから起動するように変更して再起動すると、何事もなかったように正常に起動した。

少し動かしたままにしておいたら、「シャットダウンメッセージ」が出て「59秒」と出るが、その後何故かカウントダウンしない。何か変。「スタート」→「終了オプション」を選択するが「再起動」も「電源を切る」も無い。何か変。電源スイッチの長押しでオフにする。

宅配便で送ってくる前にHDDをはずして、別のPCにUSB接続してからウィルスチェックを行ったら10個ほど検知して削除したらしいが、動きが変なのでアンチ・ウィルス・ソフトを一時的にインストールして、「起動時にウィルスチェックをする」を選択して再起動。

時間はかかったが55個のウィルスを発見、削除しましたの結果。Trojanが45個。AdWareが8個。その他が2個。私がウィルス駆除対応をした中ではそんなに多い数ではないが、本来の起動しない原因がウィルスだとしたら重症だったかな。

一時的にインストールしたアンチ・ウィルス・ソフトをアンインストールして終了。インターネットに接続するならアンチ・ウィルス・ソフトをインストールしなければ、「まずい」のでは。


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2008年07月18日

Joost

NHKもJoostに番組を提供するらしいのでJoostを使用してみた。

Joostのサイトから専用クライアントをダウンロードしてインストール。初めにメールIDやらを入れてセットアップすると使用可能になる。日本語に対応していないが簡単な英語なので困ることはないでしょう。

クライアントの操作も日本語は表示されないが操作に困ることはない。画面の大きさは自由に変更可能で、フルスクリーンでの表示にも対応している。画面上にカーソルを載せると操作系が「フワッ」と現れる。WindowsVistaのようでもある。操作については詳しく説明されているサイトがたくさんあるので検索して参照してください。

画質はそこそこで地上波TVを録画したような感じだろうか。フルスクリーンでも画質が荒くなるような様子は無い。ネットワークの使用率は「タスクマネージャ」で調べるとPC側で0.5~0.7%なので500~700Kbps程度であろうか。P2Pがどの程度効いているのかは分からないが画像が途切れることはほとんどない。

PCを操作している時は「iTunes」で音楽をかけたり、ラジオを聴いたりしているが、それと同じようなことが「Joost」でも可能である。一度チャネルを選択すると、そのチャネルの他の番組が次から次へと流れてくるので、映像が隠れていてもBGMとしても楽しめる。「Faith Hill」「Eric Clapton」をよく聞いている。

最初のNHKの提供番組であるが、まだ少なく「Imagine-Nation」で「Horror-Manga」が視聴できる程度である。日本語を話す人も登場するが基本的に英語番組である。忍者映画(Shogun's Ninja)もあるが英語で話している。懐かしのTV西部劇「ボナンザ」を一話見てしまった。

BGMで鳴らしていて、気になる歌声や、気になる単語が出たらチラッと見るのも楽しみ方の一つかなと思っている。


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2008年07月16日

InCD

このPC自作支援代行のPCを納品にお伺いしたときの事。

何気なく「パケットライトは使用しますか?」と伺ったら「たまに」との事なので、「それはこのInCDで、、、?!」タスクトレイにInCDのアイコンが無い。「msconfig」でも「InCD.exe」が動いていない。確かにパケットライトの確認はしなかった。

光学ドライブは「LG GH20NS10」で同梱のソフトは「Nero7 Essential」である。主なソフトとしては「Nero7」とパケットライトを行う「InCD」なのだが、ソフトは全てインストールして、「Nero SmartStart Essential」が動くのも確認していた。しかしInCDでのテストは行っていない。

Vistaだけの問題なのだろうか。ネットで調べるとNeroのサイトにそのものズバリのFAQが載っている。
Nero 7のインストールを行った場合、自動的にInCDのインストールを開始しません。
InCDのインストールは以下の方法で行ってください。

エッ!。インストールしたときに「Nero」も「InCD」も塗りつぶされて、両方インストールする振りをしていたはずなのに、「InCDのインストールを開始しません」とは。これはVistaだからの問題ではなく、インストーラの問題である。

Neroのサイトの説明では少し分かりにくかったが、次の手順でインストールした。
(1)「Nero StartSmart」を起動
(2)中の「ツール」をプルダウンして「Nero ProductSetup」を起動
(3)左ペインの「セットアップ」を選択
(4)右ペインに出た「変更」を選択
(5)「Nero ProductSetup」ウィンドウが起動しながら「Windowsインストーラ」が起動する
(6)「Nero インストールウィザード」の画面で「InCD」を選択し
(7)右クリックで「この機能と一連の関連機能はローカルのハードディスクにインストールされます。」を選択
(8)「次へ」で進めるとインストールが終了し、再起動を促される。
(9)再起動するとタスクトレイに「InCD」のアイコンも表示され起動されている。

「msconfig」で確認すると「InCD.exe」と「InCDsrv.exe」がプロセスとして起動していて、「スタートアップ」にも「InCD」が起動するように設定されている。

次回からは「InCD」も確認するようにPC自作支援代行のチェックリストに入れておく必要がある。


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2008年07月06日

CPUファン交換

息子のPCがCPUファンで爆音なので交換することにした。

2004年07月に自作した「Pentium4 2.8GHz Socket478」で純正クーラを搭載している。当初からファンの音はうるさかった。我慢できる程度であったが最近をそれを超えている。回転数が5,000~6,000にもなるのである。CPUの温度は50~55℃程度で少し高めではある。この頃のCPUはTDPが90W近くになっていて、それに対応する適正なクーラを搭載していなかったような気がする。

私のPCの「Pentium4 630 3GHz LGA775」もファンの回転音がうるさくて、クーラを「Scythe(サイズ)の刀(KATANA)SCKTN-1000」に変更して使用していた。その後PCの構成を変更してCPUはAMDにした。「Core 2 Duo」系はAMDに比較して高価なのと、グラフィックのオンボードがAMDが頑張りだしたので。先日にPC自作支援で製作したPCもAMD系である。

それで、使用していなかった「Scythe(サイズ)の刀(KATANA)SCKTN-1000」を息子のPCの純正クーラと交換することにした。このファンはLGA775、Socket478にも対応しているので息子のPCにも搭載可能である。

純正のクーラをはずすとかなり埃が付いている。ファンを取り外しアルコールで埃をふき取る。急場しのぎに使える場合があるかもしれないので。刀の方もアルミフィンからファンをはずして、アルコールで埃をふき取る。両方ともきれいなファンになった。

ケースからマザーボードをはずさずにクーラを取り付けようとしたので、クーラの足場がうまく留まらない。ネジがファンの下になっている。クーラからファンをはずして足場のネジを留める。その後アルミフィンに針金のような留め具でファンを固定する。気温も上昇してきているので一汗かいたが、うまく行った。

電源オンにして確認して見ると、CPU温度は変わらないがファンの回転数は2,000程度である。爆音は静まり静音とまではいかないが気にならない程度までに収まった。

WindowsXPを使用している分には、まだ使えるCPUである。


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2008年07月04日

PC自作支援5

これまで選択した機器PC自作支援のPCを作り始める。

マザーボードの「JW-RS780UVD-AM2+(128M)」にはSATAのデータ用ケーブルは1本だけ添付されている。今回のPCには「HDD用ケーブルx2」「DVD用ケーブルx1」が必要なので2本足りない。加えてFDD用ケーブルも添付されていない。HDDはSATA、DVDはIDE、FDDは搭載しないと言うような機器構成であれば不満は無いだろう。

マザーボードのマニュアルは記載内容が少ない。PC自作に慣れた人ならあまり問題ないだろうが、もっと詳しく記載されている方が良いと思われる。組み立ててしまえばあまり参照する必要はないのだろうが、PDFだけにでも詳細なマニュアルが欲しい気がする。

マザーボード背面のDebug LED(POSTコード)の表示は非常に明るい。後方壁面をぼんやりと赤く照らすほどである。HDDを接続せずに電源オンにしてみたら「b1」が表示された。このPOSTコードの説明(Description)もあまり分かりやすいものではない。AMI BIOSの一般的な説明なのだろうが。

一台目のHDDは100GB(Windows)、100GB(Programs)、200GB(Data)とパーティションを切ってWindowsVista Home Premium(SP1)をインストール。インストールに関しては何も問題は発生しなかった。二台目のHDDは400GBを1パーティションでバックアップ用とする。

インストールする時にはディスプレイの「E2200W」はD-Subで接続して行ったが、マザーボード用のソフトをインストールが終了してからDVI-Dに接続しなおしたら表示されない。「あ~ッ、やはりジャンクケーブルは駄目か」と思ったが、原因はケーブルをシッカリ挿していなかっただけであった。挿しなおすことを考えてネジ止めはしなかったし。

22インチはやはり迫力がある。それは「Google Earth」を動かしてみて実感した。量販店で見たことはあるが自宅で見ると尚更である。「価格.com」で内蔵スピーカの音が小さいとする投稿があって心配したが、そんな事は無くPCを操作する範囲の距離で聞くには充分な音量である。とてもボリューム100になんかは出来ない。

WindowsVistaをゼロからインストールしてカスタマイズするのは初めてなので、戸惑う場面も多い。とくにUAC(ユーザ・アカウント制御)はWindowsXPを使用している側からは鬱陶しい。もう少しユーザがコントロールできる方法をMicrosoftさんは検討して欲しかった。

時刻合わせにWindowsXPでは「桜時計」を「スタートアップ」に入れて使用しているので、Vistaにも同じように設定したが動いてくれない。「スタートアップ プログラムの一部が Windows でブロックされています」とバルーンが表示され「ブロックされたプログラムの実行」をクリックしないと動かない。調べて見ると「タスク スケジューラ」に登録するとUACにブロックされず動くらしいので登録して見た。「最上位の特権で実行する」をチェックして。

UACにも邪魔されず動いているようだが、NTPサーバに正しく接続したのか、PCの時刻は遅れていたのか、早まっていたのか確認のしようが無い。これでは「桜時計」の良さが半減されてしまっている。「タスク スケジューラ」からはずしておこう。時刻合わせを行おうと思った時に「ブロックされたプログラムの実行」をクリックしてもらおうか。

「スタート」で「ファイル名を指定して実行(R)」が出ていないので「タスクバー」で「プロパティ」→「カスタマイズ」→「ファイル名を指定して実行」にチェックを入れて常時表示させるようにする。

バックアップの取得に関しては直前にロジックを変更して組み立てたバッチを使用する。「DriveImage XML」を実行させると「UACを停止して、再起動して、再実行する」ようなダイアログが出される。これからバックアップを取得させて寝てしまおうとしている状況を考えているのに、そんな事はやっていられない。「DriveImage XML」はUACを回避するようにはプログラムされていないようである。だからと言って設定を変更すればUACを回避できるわけでもないようだ。

バッチの中で回避する方法はないかをネットで調べたら、そのようなバッチを公開しているサイトがあった。
「ユーザーアカウント制御(UAC)の有効/無効」
このバッチをそのまま使用するとメニューが表示されて、入力が求められるので少し変更させて頂いて、最初に「5」を入力した状態でバッチを動かしUACの表示を回避して、バックアップの取得が終了したら、「3」を入力した状態でバッチを動かし元に戻す。これをバックアップ取得のバッチに組み込む。

これでバックアップ用のアイコンを右クリックして「管理者として実行」を選択する。そうすれば「コントロールパネル」からUACを停止したりしなくても良い。

いつもながらネットに感謝!


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2008年07月02日

BenQ E2200W

前回に引き続きPC自作支援依頼の機器の選択。

ディスプレイをどれにするか。私のこれまでのお薦めは三菱の17インチ・スピーカ内蔵がほとんどであった。しかしWindowsVistaで世の中はワイドが主流のようである。お客様に相談したらワイドご希望。光沢液晶は望んでいない。私も光沢液晶は綺麗に見えるが、ディスプレイに向かっている自分が写るようであまり好みではない。ワイドで、その外側にスピーカを置くのは邪魔になる。

そんな基準と価格で選択したのが「BenQ E2200W」。しかし実物は見たことが無いので、機器を調達に秋葉原に行った時に見たが他と遜色が無いように見えたので決定。購入は送料が無料になるネットで。

マウスはこれまでも納品している「Microsoft Wireless Optical Mouse 5000」。レフティでは使い物にならない形状であるが、適度な重量と手のひらを自然に乗せられる形状。レーザ方式ほどの精度を求めないので価格もこなれている。

キーボードは「ELECOM TK-UP01MALBK」。高級なキーボードではない。ケーブルが3mあるので、もしPCのHDMIからTVに接続しても近くのテーブルで操作できるかも。マウスは無線であるし。明るすぎるほどの青色LEDが素晴らしい。使用しない時はスタンド機能で立てられる。ほこりが載るのを防げるかも。

FDD、カードリーダは「YE-DATA YD-8V08」。自作派としてはFDDを搭載しておきたい。メモリカードリーダは、USB外付けよりも内蔵していたほうが使い勝手が格段に良い。価格もFDDとメモリカードリーダを別々に購入したよりも少し高い程度である。

光学ドライブは「LG GH20NS10」。これまでもLGの製品を安定して使用している。添付ソフトが「Nero」である点も気に入っている。DVD再生ソフトが「WinDVD」であれば尚良いのだが。

ケースは「ENERMAX ID-1219B」。ドライブをネジで留めなくても良い。リアファンが12cmで大きい。しかし電源ランプ・HDDアクセスランプが小さく寂しい。もう少し明確・明瞭なランプが付いていて欲しい気がする。購入するときに展示品しかなく(購入するときに判っていて、傷などが無いことは確認)お店で1,000円引きしていただいた。ラッキー。

「BenQ E2200W」にはD-SubとDVI-Dの端子が搭載されているのだが、添付ケーブルはD-Subのみであるのはネットに載っていた。折角だからDVI-Dで接続してあげたいと思った。秋葉原を歩いていたときにDVIケーブルを500円(ジャンク)で大量に売っているのを見かけて、駄目もとで購入してきた。結果としては問題なく使用可能であった。再ラッキー。

さて、部品は揃ったかな。

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