2008年06月30日

JW-RS780UVD-AM2+(128MB)

PC自作支援依頼で機器の選択を行った。

まずはMother Board(マザーボード)の選択である。Micro-ATXで不足する機器はUSBで一時的に接続することで対応可能である。コスト的にグラフィックはオンボードで対応。そんなんでタイトルにある「JW-RS780UVD-AM2+(128MB)」を第一位に位置づけた。

このマザーボードを選択した理由について
(1)これまでの690Gチップセットに比較して性能が向上した780Gを搭載している。
(2)グラフィックとしてD-Sub、DVI-D、HDMIを接続可能。依頼者が今後HDMI搭載のTVを購入したらPCのアウトプットをTVに接続可能。
(3)Debug LED(POSTコード表示)を搭載している。
(4)メモリスロットが4本(最初にDual Channelで搭載しても後で追加可能)
(5)オンボードにLFB(Local Frame Buffer)128MBを搭載している。メインメモリからグラフィックに割り当てるメモリを少なく出来る。
(6)廉価である。

しかし価格.comでは「クチコミ」も無く、評判が判らない。少し不安もあるが前の「JW-RS780UVD-AM2+」(64MB搭載)のクチコミではあまり悪い評判も無いようである。


CPUはAMD Athlon X2 4600+でコストセービング。

メモリはPC2-6400の1GBx2で2GB。

OSはWindowsVista Home Premium。

HDDはバックアップ用も含めて 400GB x 2。

(2008/07/02)その他の機器の選択

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2008年06月28日

バックアップのロジック変更

PC自作支援依頼があり、バックアップHDDの設置も同時に依頼である。一般家庭で使用するのだが、バックアップの重要性を認識されているのと、こちらで納品させていただいたPCのバックアップ方法に納得されたようである。

そこで、これまでのバッチ・コマンドを再確認して次の点を変更するよう検討した。

(1)これまでは「7世代保存」だったが、曜日によりバックアップを保存するフォルダを決定していたので、バックアップを取得しない曜日があると「最新7世代保存」にはなっていないので「最新7世代保存」できるように変更。

(2)発生する確率は少ないが、バックアップの取得が失敗したフォルダが残されていて別の曜日にバックアップを取得したら、これも「最新7世代保存」することにならない。

(1)への対応としては、「曜日によりバックアップを取得するフォルダを決定するのを止める」。7世代保存するのは変更しないが、バックアップを正しく取得する毎に次回は次のフォルダに取得するように進める。7回取得で一回りする仕様である。

(2)への対応としては、(1)での次回に取得するフォルダ名を決定するファイル名の変更をバックアップ取得の前に行うのではなく、バックアップが完了してから行う仕様とする。

スマートなコードでないが、こんな感じになる。
ドライブC、D、EをFドライブのFirst~Seventhフォルダにバックアップを取得する。
いつものようにバックアップの取得が終了したらPCの電源をオフにする。

rem ********************************************************
if exist F:\folderselect\selectfolder1.txt goto selfol2

if exist F:\folderselect\selectfolder2.txt goto selfol3

if exist F:\folderselect\selectfolder3.txt goto selfol4

if exist F:\folderselect\selectfolder4.txt goto selfol5

if exist F:\folderselect\selectfolder5.txt goto selfol6

if exist F:\folderselect\selectfolder6.txt goto selfol7

if exist F:\folderselect\selectfolder7.txt goto selfol1

:selfol1
set folder=first
echo %folder%
goto startbackup

:selfol2
set folder=second
echo %folder%
goto startbackup

:selfol3
set folder=third
echo %folder%
goto startbackup

:selfol4
set folder=fourth
echo %folder%
goto startbackup

:selfol5
set folder=fifth
echo %folder%
goto startbackup

:selfol6
set folder=sixth
echo %folder%
goto startbackup

:selfol7
set folder=seventh
echo first
goto startbackup

:startbackup
"D:\Rescue\DriveImageXML\dixml.exe" /bC /t"F:\%folder%\C-Drive\Drive_C" /s /v
"D:\Rescue\DriveImageXML\dixml.exe" /bD /t"F:\%folder%\D-Drive\Drive_D" /s /v
"D:\Rescue\DriveImageXML\dixml.exe" /bE /t"F:\%folder%\E-Drive\Drive_E" /s /v


if %folder% == first goto firstfolder

if %folder% == second goto secfolder

if %folder% == third goto thirdfolder

if %folder% == fourth goto fourthfolder

if %folder% == fifth goto fifthfolder

if %folder% == sixth goto sixthfolder

if %folder% == seventh goto seventhfolder

:firstfolder
rename F:\folderselect\selectfolder7.txt selectfolder1.txt
goto completed

:secfolder
rename F:\folderselect\selectfolder1.txt selectfolder2.txt
goto completed

:thirdfolder
rename F:\folderselect\selectfolder2.txt selectfolder3.txt
goto completed

:fourthfolder
rename F:\folderselect\selectfolder3.txt selectfolder4.txt
goto completed

:fifthfolder
rename F:\folderselect\selectfolder4.txt selectfolder5.txt
goto completed

:sixthfolder
rename F:\folderselect\selectfolder5.txt selectfolder6.txt
goto completed

:seventhfolder
rename F:\folderselect\selectfolder6.txt selectfolder7.txt
goto completed

:completed
C:\Windows\system32\shutdown -s -f -t 5

rem **********************************************************

これで「最新7世代保存」と言える姿になったかな。


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2008年06月21日

電話でのサポート

基本的に、「Qレスプ」以外の電話でのサポートはしていない。

カミさんから、スポーツ同好会の友人がPCが調子よくなくて困っているので電話してくれと言われ電話したが不在で、留守電に入れておいた。

21時過ぎに電話が入り状況確認から始まった。インターネットが見れない。いろいろな事が考えられますね。「ツール」→「インターネットオプション」→「接続」の内容が正しいか読み上げてもらうが、設定は正しいようだ。

回線はマンションに入っている「USEN」の「マンションタイプ」らしいが、MODEMやルータがどのような機器かは見たことがないので、とりあえずMODEMを電源オフ・オンしてもらうが、変わりないようである。

話している中で、ブラウザ(IE7)を起動するとMcAfeeさんが邪魔をしているようなメッセージが出るらしい。こちらは見えないので表示された画面を電話を通して話して欲しい。こちらもディスプレイに表示された内容を聞き出すような話し方をしないと駄目だなと思いながら。

McAfeeさんのバージョンは判らない。「インターネットに接続するとPCが危険に晒される」とか「パターンファイルが最新でない」とかのようなメッセージが出るらしい。もうこれはMcAfeeさんがインターネット接続を遮断しているしかない。何かの理由でMcAfeeさんがパターンファイルを最新に出来ない状態が発生してインターネット接続を遮断しているらしい。

McAfeeさんをアンインストールしてインストールし直すのが簡単なような気がするが、ダウンロード購入しているので、ライセンスキーが最新かどうかが判断できない。ダウンロードした時の日付が印刷されていないらしい。アンインストールもうまく行かないと面倒な事になってしまう。

話を聞いていると、お孫さんが遊びに来てPCの電源スイッチを何度もオフ・オンを繰り返していたらしい。でもその2日後にはインターネットを接続した覚えがある。その時点に戻しましょうか。

「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システムの復元」を表示してもらう。インターネットに接続した覚えがある最新の日を選択して「システムの復元」を実行して、再起動。

ブラウザ(IE7)を起動して、いつも見ているWebページを開いてもらう。電話の向こうで歓声が、接続するようになったようだ。ここで、McAfeeのマークが緑色に変わったらしい。前は赤だったらしい。それを言ってもらっていたらもう少し早かったかも。

お礼を言われて、電話機を確認したらここまで79分要した。見えない相手のディスプレイを想像しながら話して、伝えてもらって(英語の場合は無理かな)、対応を検討後、操作してもらう。これだからメーカのサポート電話はつながりにくい。

出張サポートは必要ですな、、。

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2008年06月18日

Firefox 3

「Firefox 3」がリリースされたので、ダウンロードして使用してみた。

詳細な変更点などは、Webサイトで紹介されているのでそちらを参照いただくことにして、私の印象は「早ッ!」

「Opera 9.5」も早いと感じたが、それよりも早い感じがする。サーバ側が遅いのはどうしようもないが、そうでない場合は一瞬で表示されるような勢いである。CPUが早くなったようである。タスクマネージャで確認すると、メモリ使用量も少なくなっている。

残念なのはアドオンで「Firefox 3」に対応していないものが、置き去りにされた。「Tab Effect」は対応しておいて欲しかった。人気のあるアドオンなので、近い将来対応してくれる事を期待したい。

「Download Day」の結果はどうだったのだろうか、結果発表も楽しみである。


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2008年06月14日

Opera 9.5

Opera 9.5がリリースされた。

ブラウザ(Browser)としてはFirefoxがメインでInternet Explorer、Opera、Safariと一般的な有名どころはインストールしてあり、場面によって使い分けている。作成・変更したWebサイトの確認にも使用している。

Operaは「ユーザID」「パスワード」等を入れるページで、「Control」+「Enter」を押すことで登録した複数の「ユーザID」「パスワード」から選択することが可能であるので、そのような用途には使用している。

Safariをインストールして使用してみた感じは「早いな」と思った。動きが軽い。表示が始まると「パッ」と終わる。同じサイトを別のブラウザで確認したわけではないが、そんな印象である。

それで、今回の「Opera 9.5」も同じように早い。最近のWebページは広告が多くて、本体の内容を読み込んだり、別のサーバ(サイト)から広告を読み込んだりするので全体的に表示に時間がかかるのだが、データを読み込んでから表示するまでの処理が速いものと思われる。

ここで「主要ブラウザの性能比較」を行っているが、ここでもOpera 9.5(ベータ)が9.27に比較して早くなると評価している。使用してみた印象と合致する。この「主要ブラウザの性能比較」ではFirefox 3がそれよりも早くなる可能性を示している。

Firefox 3は日本時間で2008年6月18日早朝にリリースされるらしい。常用のブラウザの動きが早くなるのは嬉しい限りである。一番のシェアを取るInternet Explorerは動きが遅い。パソコン初心者や詳しくない人は、パソコン教室で教わるブラウザがInternet Explorerがほとんどなので、これらの恩恵にあずからない場合が多い。また会社でブラウザはInternet Explorerと制限されている場合も同様である。業務がInternet Explorerを前提に構築されている場合は止むを得ないが、業務と調査で使用するブラウザを分けるのも一つの手ではある。

私のPCの起動時間内で「ブラウザ」「メーラ」「スケジュール管理ソフト」が常時起動しているが、一番使用するのは「ブラウザ」なのでパフォーマンスが向上するのは大歓迎である。


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2008年06月12日

ぷらっとホーム

「ぷらっとホーム」の本多社長(会長)が逝去されたとのニュースが配信されている。

通信関連の機器を探すときには必ず「ぷらっとホーム」に立ち寄った。狭いエレベータで複数階に分かれていた。サーバ関連機器も展示されていて参考になった。

ある年の暮れか、正月早々に「ぷらっとホーム」に立ち寄った。その日はみぞれ気味の雪が舞っていて足元も危なかしく、秋葉原を歩いている人も少なかった。店内には、あの「似顔絵」の社長が、カウンタの傍に置かれた丸テーブル近くにいらっしゃった。エレベータから出て雪を払って店内に入ると、社長に手招きされて傍によると、ソーサーに乗ったコーヒーカップを手渡された。

雪の中を歩いて来たので、暖かいコーヒーは美味しかった。私は社長のことを知っているが、社長は私のことを知らない。店には来たが何か買うかのかどうかも定かではない。なのに、まずはコーヒーを一杯入れてくれた。その日の来客全てにコーヒーを入れてくれたのだろうか。

結局、その日は何も購入せずに店を出た。暖かいコーヒー、気持ちの温かさが嬉しかった。

まだ64歳だったそうである。早い。


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2008年06月11日

メールが見えなくなった

受信したメールが見えなくなった、削除していないのに。

PCは「FMV-BIBLO NF50Y」で、ただ今PC教室へ通っているとの事。娘さん夫婦とテストでやり取りしたメールが見えなくなったらしい。「初めは見えていたのに、色々触っていたら見えなくなった。」

Windowsメールを起動すると、確かに受信トレイにはISPからのメールが一通しか入っていない。「削除済みアイテム」フォルダにも入っていない。携帯電話から試しにメールを送ってみたら、正常に受信トレイに入って確認できるので、設定を間違っているようではない。

「受信トレイ」のアイコンをよく見ると「+」が付いていて、その下にフォルダがあるようなのでクリックして見ると「McAfee Anti-SPAM」フォルダが現れた。ディスプレイの設定が明るすぎるのか、このディスプレイ特有なのか淡い色合いが見えにくい。そのフォルダをクリックしたら「見えなくなったメール」が全て入っている。Windowsメールに初めから入っているMicrosoftからのメール、富士通からのメール、ISPからのメール、娘さん夫婦とやりとりしたメール。

全て件名の前に[SPAM]と記入されているので、SPAMメールと見なされたのだろうか。McAfeeの「セキュリティセンタ」を起動してメールの設定を確認して見るが、メールの内容からして該当する設定はされていない。Windowsメールの設定で「受信拒否リスト」にも入れていない。娘さん夫婦のメールアドレスを「差出人セーフリスト」に登録しておく。「メールの作成」ボタンの下に「迷惑メールとしてマーク」ボタンがある。

McAfeeさんも特等席にボタンを配置しますね。「色々触っていた」とのことなので、この「迷惑メールとしてマーク」を何度もクリックしたのでしょうか。その度に「受信トレイ」から「McAfee Anti-SPAM」フォルダに移動したものと思われる。そして「見えなくなった」。

全てのメールを「非迷惑メールとしてマーク」ボタンをクリックして「受信トレイ」へ戻す。

このPCのメモリは2GBだが、CPUが「Celeron 530」だからかバランスが悪いような感じである。もう少しスピード感が欲しい。移動させないで机の上に置きっぱなしならデスクトップでも良かったのではと思ってしまった。


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2008年06月03日

レーザーディスクのDVD化

レーザーディスクをDVD化してみる事にした。

マドンナ(Madonna)の「The Virgin Tour」。これはDVD化されていなくてVHSでは販売されているらしい。1985年に米国・カナダだけでのデビュー・ツアーの模様を収めたLDである。まだ若いマドンナがステージで歌い、踊る約1時間のLD。

マドンナと言えば1987年に「Who's That Girl World Tour」が大阪をかわきりに東京にも来た。その時にチケットを手に入れていた。職場の近くの人たちも同じ「つて」で別の日のチケットを購入していた。場所は当時の後楽園球場、まだ東京ドームは出来ていない。6月20日は東京地方が大雨で公演がキャンセルされた。翌日の新聞には写真入で報じられていた。私は幸いにも別の日だったので公演は見られたが、マドンナの小さいこと。一塁側の中段だったような記憶である。

ネットで調べるとLDプレーヤとHDD/DVDレコーダを接続すると簡単らしいが、HDD/DVDレコーダを持っていないのでPCで処理することにする。LDプレーヤは「パイオニア CLD-7」、PC側はTVチューナカード「玄人志向 SAA7133GYC-STVLP/R」で取り込む。

画像はコンポジットをS-VIDEOに変換するが、TVチューナカードではコンポジットと認識している。音声は「ピン・プラグ」を「ミニ・プラグ」に変換してTVチューナカードに入力。LDはDVDのようにメニューなどがなくLDを挿入したら録画スタートするだけである。

録画ソフトは「PowerVCR Ⅱ」。TVチューナカードに添付されていたソフトである。mpeg2ファイルに出力されるので「Power Producer」でDVDに出力する。これはDVDドライブに添付されていたソフトかな。DVDを再生して見たら画像と音がずれる。

ネットによるとこれで悩んでいる人が多い。高機能なオーサリング・ソフトやフリーソフトでテクニックを使うと解消できるらしいが、あまり深くは調べていない。mpeg2ファイルを見ると音はずれていないのでDVD化(ファイルだけを作成するのを含めて)時にずれているようだ。とりあえずはHDDに保存しておく。

出来たVOBファイルから音声だけをwaveファイルで抜き出して、1曲毎に分割する。これをMP3に変換してiTunesに登録してSoundtrackにする。

しばらくこれで楽しもう。


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