2008年05月24日

歌詞表示ソフト

iTunesWindows Media Playerで歌詞を表示するソフト。

音楽を「ながら」で聴いている時も歌詞がディスプレイの片すみにでも表示されていると、表現が伝わるような気がする。英語でも日本語でも。WinAMPの頃からもそのようなソフト(アドオン、プラグイン)は発表されていた。

iTunesが大きなシェアを占めてから私の目にとまったのは「MiniLyrics」である。これは数多く(18)のプレーヤに対応している。私が聴く英語の歌詞はかなり網羅している。Skinも用意されて好みのSkinに変更可能である。しかし日本語の歌詞に弱い。私の環境では日本語の歌詞を表示するには「文字エンコード」→「中国語簡体字」を選択しなければならない。「ながら」で聴いているには面倒である。「日本語」では表示できない。

ネットで「プチリリ」の記事を確認したのでダウンロードして使用してみた。「プチリリ」はPetitLyricsであるので、MiniLyricsと意味合いは全く同じである。MiniLyricsほどプレーヤに対応していないが、iTunesとWindows Media Playerに対応しているので私の場合には不足は無い。

私が保存している曲で歌詞が表示される割合は非常に少ない。アルバムの中の曲も表示されたり、されなかったり。若い人が多く聴くであろう曲は表示される割合が高いような気がする。英語の歌詞は一度も表示されていない。JASRACだから無いかもしれない。歌詞を登録するのもこれからなのだろうか。JASRACは契約したら、JASRACが著作権を管理している歌詞を全てtxt等で提供するサービスをしていないのだろうか。

「プチリリ」にはウィンドウを表示しないで歌詞の文字だけを表示するモードもある。「テロップモード」だと陰になるウィンドウが無いので全体を見渡すには便利である。ロゴが出ていないともっと良いけど。そうもいかないだろうけど、そう思ってしまう。

「MiniLyrics」と「プチリリ」を両方ともiTunes起動と同時に動かすことも可能である。「MiniLyrics」で「歌詞が無い場合、MiniLyricsを自動的に隠す」に設定しておいて、「プチリリ」は「テロップモード」に設定しておくと、歌詞が見つからない時は「プチリリ」のロゴが表示されているだけになる。これはこれで良いかも。

「プチリリ」がもっと広範囲な歌詞データベースを参照できるようになればいいけど、著作権問題が横たわっているのだろうな。


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2008年05月21日

メール環境

メール環境の整備支援です。

以前にメールの送受信ができなくなって調査や対応にお伺いして、レンタルサーバをご提案していたのが採用されたのでその対応。

ISPメール追加料金プランだと、1件目は無料だが、2件目は262円、3件目以降は105円となる。こちらは少なくとも11件必要なので1,207円/月。年で14,484円必要となる。私がお勧めする案だと、私のギャラを入れても、200MBのスペースで2/3程度にはなるし、メールID数の増加には無料で対応可能となる。お見積書を提出して採用されました。

ドメインを取得して、レンタルサーバをセットで契約。試しにメールIDを1個登録して、送受信のテストを行ってみる。正常に処理できることを確認。ThunderbirdはメールID、受信トレイを登録するのは慣れているのですぐにテストができる。

メールの設定にお伺いする日は前夜から大雨でどうなる事かと思っていたが、お昼近くには明るくなってきた。お客様は、以前はWindows98SEだったがPC関連を一新されて机の上に並んでいるのは東芝 dynabook Satellite K21でWindowsXPを選択されたらしい。既に初期設定も終了し、ユーザ登録も2個されていて管理用と一般使用に分けられている。納品会社さんにもメールの件は相談されてコンペされたのだろうかなと思ったが聞いてはいない。

メールIDとパスワードを決定してもらい2個多くレンタルサーバへ登録。それに従い各PCのOutlookExpressに登録・テスト。一般使用ではシステムを変更・保存できないので管理用で登録するように指示があったが、なんか変。ユーザが2個あるのに。一般使用の方でログオンするとやはり登録されていない状況である。納品会社さんと電話連絡してもらうが私が出ていないので詳しい内容は明確ではない。

管理用、一般使用に同じ内容を登録して結局22個のOutlookExpressを登録。それぞれにメールの送受信を行いOKとなる。同時にInternetExplorer(インターネットエクスプローラ)のホームページも一般的な(?)Yahooに変更する。アンチ・ウィルスソフトのインストールとライセンス・キーの設定も行った。

予定していたよりも時間がかかってしまった。


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2008年05月17日

WindowsXP SP3

WindowsXP SP3(Service Pack 3)をインストールした。

ネットの記事によると「再起動が繰り返される」とか、「IE7(Internet Explorer 7)が削除不能になる」とかの不具合が見られるが、これまで1週間半ほど使用してきた中で、私のPCには不具合は発生していない。

ただ、それだけ。ヨカッタ、ヨカッタ。

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2008年05月13日

Outlook Express から フォルダ管理

Windows2000からWindowsVistaに移行したらアドレス帳でフォルダが使えない事への対応。

結論から言えばOutolook ExpressからThunderbirdへ移行が完了した。ネットで調べた状況では、出来ないからそのまま移行、または我慢しながら使用が多い。

以前に調べたようにOutlook Expressで使用していたフォルダをWindowsメールで使用する事はできないとMicrosoftは言い切っている。私がネットで調べた範囲では、それをクリアした記事は見つけられなかった。

Outlook Expressのアドレス帳をCSVでエクスポートすることは可能なようであるが、このサイトを見るまでは出来なかったので私としては重要である。自分では使用していないOutlook Expressを起動して、テストでメールIDを作成、エクスポート、インポートする等をテストした。

対処する方法は次のとおりである。
(1)Outlook Expressの同じフォルダに属する人に同番号を付番する。
(2)Outlook ExpressからCSVエクスポートする。
(3)そのファイルをExcelで開き、番号順に「並べ替え」して保存する。
(4)番号毎に保存したファイルを「Thunderbird」にインポートする。

CSVで出力可能であれば、その後はどうにかなりそうである。Excelで操作可能になるのでOutlook Expressの管理から抜けられる。インポートにCSVが対応されていればどうにかなる。これが重要だと考えた。

Outlook Expressの同じフォルダに入っているメールID毎に同番号を与える。ほとんど使われていない「ニックネーム」を使うことにする。そのフォルダに属するメールID全てに「1」、次のフォルダのメールID全てには「2」のように個別に入力する。500人あってもたいした事では無いですから頑張りましょう。

完了したら先程の手順でエクスポートする。この手順でも残念ながらフォルダ毎に出力されないのでExcelで処理する必要がある。フォルダ毎に付番してエクスポートしたファイルをExcelで開き「ニックネーム」で「並べ替え」して、番号毎に保存する。保存するファイル名がThunderbirdでフォルダ名になるので考慮して決定する必要がある。

ここまで出来たら、Thunderbirdでフォルダとして処理が可能となる。Thunderbirdのアドレス帳で、それぞれのファイルをCSVでインポートする。インポートする時にメールアドレスがOutlook ExpressとThunderbirdで整合するように注意する。アドレス帳で種々の管理をしている場合は各フィールドが適合するように設定する必要がある。これでThunderbirdのアドレス帳にOutlook Expressのフォルダが再現される。VistaでもOutlook Expressのフォルダを同じように使用できるようになる。

メール・リストはOutlook Expressの操作と同じように出来るので簡単。要はフォルダを再現する方法をどのように具体化するだけなので、別の方法もあるでしょうが、私の場合はこれでお客様にOKをもらいました。

Windowsメールでは残念ながら出来ないので、Thunderbirdに乗り換えましょうか。


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2008年05月10日

国宝 薬師寺展

事前に購入していた前売券「国宝 薬師寺展」に行ってきた。

出かけるには丁度良い感じの日和だった。上野駅公園口の前は修学旅行で引率されている学生が順に隊列を組んで進んでいた。国立西洋美術館では「ウルビーノのヴィーナス展」が開催されているが、そんなに並んでいるような様子は無い。国立科学博物館では「ダーウィン展」が開催されているが、ここも並んでいる様子は全く無い。いよいよ東京国立博物館の入口が見えたが長蛇の列ではない。良かった。5月の連休時に先輩が混雑度合いを電話で確認したら入館に90分待ちと言われたそうである。入門はスムースである。

入門時に例のチケットを提示したら入館時に交換しますと言われた。平成館にも並ばずに入館できた。エスカレータ前でチケットを提出したら上掲の写真のような「入場引換券」と呼ぶようなチケットが渡された。JRの特急券のようなチケットがのあるチケットに交換できた。ヨシヨシ。

展示室に入ると照明を落し気味なので初めは暗く感じる。そこからは「重要文化財」「国宝」の連続である。実際に薬師寺を訪れても見ないかもしれない板絵や多嘴壺を日光・月光菩薩立像を拝観するための事前学習として説明と一緒に見ながら1300年前に誘う。「国宝 聖観音菩薩立像」をグルッと巡った後、緩やかなスロープを上って巡ると、そこには上方から見られるように設営されたお二人がお立ちだった。

写真でイメージしていたより大きなお姿で、ネットの情報によると310cm程度らしい。傍で見てられる人々と比較してもかなり大きい。照明もいい感じで当てられている。左右対称のようであるが指の組み方にも微妙な違いがある。スロープを降りてお近くに寄ってじっくり観察させて頂く。薬師寺ではもっと下から見上げるようになるのだろうか。足元の台座には今回同道していない光背を挿す穴が開いている。光背が無いので、そのお姿そのままを見られるが、光背があったら違う見方になるのだろうとかと思った。

次は「国宝 吉祥天女像」である。ビデオと大判の写真で詳細を説明してから本物とご対面である。写真でのイメージは掛け軸のようなものに書かれた画像かと考えていたが、A4版の表彰状でも入れるような額縁に入っている。ガラス(プラ板?)越しに近くに寄って見られるのは展覧会だからの体験である。

薬師寺での環境で仏像を拝観するのも素晴らしいだろうが、このような展覧会でのご対面も貴重な経験である。2009年03月には興福寺・阿修羅像が半世紀ぶりに東京まで来てくれるらしい。

既に照明や展示をどのようにするか検討しているのだろうか。


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2008年05月07日

bondのCD

bondのCDをBOOK・OFF(ブックオフ)で購入した。

ブックオフは最近お世話になっている。2年前頃はCDを購入するのはamazon(アマゾン)が定番だったが、半年前のCDが半額で購入できたのがきっかけである。昔、レコードを買いたかったが買えなかった物がCDになって格安で売っていたり、数年前に発売されたCDも1/3程度で購入できる。

ブックオフで購入したCDは「bond」の「Classified」の日本版。日本版は13曲目がボーナストラックになっている。アマゾンだと2,470円だがブックオフで500円で購入できた。CDに関して傷があるとか、音を拾えないとか全く無い。新品と比較すればCDケースに少し使用感がある程度で、何の不満も無い。

iTunesにインポートしたら15曲表示されて、アルバム名が「Classified [Special Edtion]」と表示されている。「Classified Special Edition」はCDケースの写真も違うし、ビデオクリップのDVDと2枚構成になっているはず。ネットで調べたがやはり上掲のCDケースでSpecial Editionは販売されていない模様である。

手元にあるCDに印刷されている番号は「UCCL-9002」でネットではやはり「Classified Special Edition」である。では13曲の「Classified」の番号は「UCCL-1082」で手元にあるCDケースにもそれが印刷されている。CDケースの写真としては「Classified」の方が派手さがある。CDの内容としては「Classified Special Edition」に分がある。それを一度に手に入れてしまったのかな。

このCDをブックオフに売却した人は、ビデオクリップのDVDを手元に残してCDだけを売ったとしてもCDケースはどう手配したのだろうか。ブックオフがやりくりしたのかも知れない。

安くて良い物を手に入れた感じ。


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2008年05月03日

IE 7 がすぐに終了

電話でお客様のサポートをしていて、Internet EXplorer 7を起動してもらった。私も同様に起動したら、すぐに終了してしまう。

自分のトラブルは後にして、お客様が起動して表示された内容を聞きながら対応を終えた。自分のトラブルに戻って調べたらアドオンの影響ですぐに終了してしまうことがあるらしい。「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「Internet Explorer(アドオンなし)」でアドオンを無効にした状態でインターネット・エクスプローラを起動してアドオンを「有効」にしたり「無効」にしたりして影響しているアドオンを特定するらしい。

この「Internet Explorer(アドオンなし)」は、「-extoff」のパラメータを付けて起動している。このようなショートカットが作られているとは知らなかった。常用しているBrowserはFirefoxであり、たまにOperaも使用する。Internet Explorerを起動するときはバージョンアップの記事を見つけたり、お客様とお話したり、Internet Explorerを使用することが指定された仕事の時などである。

私の場合は「無効」「有効」をしていて特定したアドオンは、名前が「SSVHelper Class」で発行元は「Sun Microsystems, Inc.」、種類は「ブラウザ ヘルパーオブジェクト」、ファイルは「ssv.dll」だった。調べるとJava関連のモジュールである。Javaのバージョンを調べると6.2であった。現在の最新は6.5らしい。

Java関連で何かを入れたかを考えたが、直接関係があるかは明確ではないがOpenOffice.OrgをバージョンアップしてからInternet Explorerを起動した記憶が無いような気がする。それではJavaを最新にするためにJavaのサイトからインストールする。「cmd」で「java -version」を確認すると6.5になっている。

それでは先程「無効」にした「SSVHelper」を「有効」にした。その時に「SunのJavaコンソール」もインストールされている、自動的にである。ファイルは同じ「ssv.dll」。Internet Explorerを再起動して見ると、「すぐに終了する」トラブルは発生せず正常に起動した。

常用しているソフトが起動しなくなると気づくのは早いが、たまに使用するソフトが起動しなくなると、「どうしたの、何があったの」こんなことになってしまう。


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