2008年04月30日

どこに行ったデータ

入院してHDDを換装した、PC PCV-LX55/BPを納品して現地でなければ出来ない確認等を行った。

ネットワークの設定で我家の固定IPからDHCPへ変更。接続はBフレッツの「ハイパーファミリータイプ」でルータは接続していない。プロバイダのユーザIDとパスワードが必要である。初めて接続する時は送付された情報を見て設定するのだが、それ以降は設定も確認しないし、送付された紙もどこかへしまいこんでいる。紙を探してもらったがそれ自体は無く、関連の用紙にメモした内容を入力したら、当たりで接続された。

メール設定でWebメールを使用している。メールIDは覚えていてもパスワードは記憶していない。CookieはHDD換装で消えているので、パスワードは出てこない。仕方がないので新しいIDを作成することにする。パスワードを決定するときに、パスワードの文字数でこれまでのパスワードを急に思い出した。新しいID作成は止めて、以前のIDにそれを入れてみると正常にログイン。

そのメールIDを使用して「avast」のライセンスキーを再発行してもらう。

プリンタのドライバ関連のCDを探してもらいインストール。ドライバだけならダウンロード可能だが、関連するソフトウェアはCDからまずはインストールしなければ、アップデートが出来ないのでCDは必要である。

昨年末に「筆ぐるめ」を購入していたので、それをインストール。HDDの内容を探させて「住所録」を表示させたら2個あるはずが1個しか表示されない。年末に苦労して入力した「住所録」がまたもや無くなったのか、はずしたHDDの内容をコピーしたフォルダを探させたが見つからない。はずしたHDDはまだ捨てていないので帰宅してから探すことにした。

各種のIDやパスワードなどの管理が出来ていないので私が使用している「KeePass」を紹介してそれをダウンロード、インストール。そこにプロバイダ、メールの設定を入力。

帰宅してからリードエラーの発生していたHDDを「AB-HE2020」で接続して「筆ぐるめ」の住所録ファイルの拡張子「*.fga」を探させたら2個のファイルが見つかった。私は「筆ぐるめ」を所有していないので、どちらが欲しいデータか判らないので2個とも送付した。リードエラーが発生した時にフォルダ内全てのファイルがコピーされずにバイパスされてしまったのだろうか、今では判らない。

送付したファイルが探していた住所録でありますように。


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2008年04月29日

Windowsメール

Outlook Expressのメール関連をWindowsVistaのWindowsメールに移行できないとのこと。

これに関しては「.dbx」や「.wab」を移行すればできると考えてお伺いしたら、それはもう済んでいた。うまく移行できないのは「アドレス帳」の移行でフォルダ管理が出来なくて困っているらしい。私自身はまだVistaにしていないし、メールはThunderbirdである。詳しくないのでネットで探すしかない。

宛先やbccで送信する時に、フォルダを別にしてあり、そこから選択する方法を取っているので、それを踏襲したい。探して見るとMicrosoftさんは「Windowsメールはフォルダ情報は表示しない、それが正常な動作である」と言い切ってしまっている。それじゃいくら頑張っても無理である。アドレス帳の2つのフォルダの両方に入っているメールIDは同時に表示されてしまう。また2つの送信用メールIDを切り替えて使用しているので、それも解消したい。

Outlook Expressからのフォルダ管理を、「ふりがな」で工夫をして表示を離す方法をここで紹介している。

お客様はOfficePersonalが入っているのでOutlookで管理できるならOutlookに切り替えようかと考えていた。そこで再度ネットで探して見るとこれも難しいらしい。フォルダ管理はできるが表示が一緒にされてしまうので、Windowsメールとあまり変わらない。ここの情報によるとフォルダ名を工夫して同姓同名は離して表示する方法を考えている。これは「ふりがな」で表示を離す方法と同様である。

現地では解決策が見つからなかったので、戻ってから調べた。

Outlookでも良いならThunderbirdでも良いのでは。私はThunderbirdの「アドレス帳」をほとんど活用していないので、ネットで調べたら希望されている使用方法はクリアできる。複数のメールIDを切り替えて使うのは、私もいつも使っているので問題ない。「アドレス帳」にフォルダを作成して、それを切り替えて使用できる。Outlook Expressと同様の使用方法が可能である。

Thunderbirdを使用することに抵抗感が無ければ、これを使用して頂く。

(2008/05/13)WindowsVistaでのメールIDフォルダ管理は、この方法で。


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2008年04月28日

複数PC接続とプリントサーバ

ケーブルモデムの先に複数のPCを接続したいのと、プリントサーバを設置したい。

ケーブルモデムはモトローラのSB5100。用意してあるルータはバッファロのBBR-4MG。その構成でPCが接続されないらしい。ケーブルモデムなのでPCのMACアドレスを認識していて、そのままルータを接続しても接続されないのではないかと考えた。ケーブルテレビ会社に電話して、ケーブルモデムを電源オフしてルータを接続してから電源オンすれば問題ないと確認しておいた。

しかし現地では違った。ルータはACアダプタに接続されているのに電源ランプも点灯していない。コンセントの挿し込みを変更しても点灯しない。ACアダプタを手元で確認したら「Corega」のシールが張られている。容量が違うので電源オンにならないのである。バッファロのACアダプタを捜してもらったら、電源タップに刺さっていた。試行錯誤している間に別のACアダプタを使用してしまったらしい。CoregaはHUB用のACアダプタだった。

ケーブルモデムの電源をオフにして、ルータを接続、そこからPCを接続、ルータの電源をオン。WindowsXPのPCからルータをケーブル接続の設定にしてからケーブルモデムの電源をオン。インターネットに接続確認。問題なし。Windows98SEのPCを接続確認。WindowsXPのノートPCを接続確認。シャープAQUOS LC-37GX1WのAQUOS.jpボタンで接続確認。

次はプリントサーバの設定・接続。BBR-4MBは4個のポートがあるが3台のPCとTVで使ってしまったので、ACアダプタを間違って使用していたコレガのHUBの出番である。BBR-4MBとHUBを接続してから、そのHUBにWindowsXPのPCとプリントサーバを接続する。LANケーブルが足りないので持参した短めのLANケーブルを使用していただく。プリントサーバは購入代行も依頼されたのでネットで調査。ご使用のプリンタはCanon PIXUS MP800で動作確認済みプリンタに入っていなかったが、ネットの情報からスキャナも使える、双方向通信もできるバッファロのLPV3-U2Sを購入して持参。

WindowsXPのPCで「LPV3ダイレクト接続マネージャ」を使用し簡単に接続。「テストページの印刷」で確認終了。ノートPCのLenovo ThinkPadは光学ドライブが付いていないので、ワークグループをノートPCに合わせてから光学ドライブを共有にして、そこから「LPV3ダイレクト接続マネージャ」が入っているCDを読み取る。これもテストページを印刷確認。Windows98SEは「LPV3ダイレクト接続マネージャ」が対応していないのでCD内の説明書を見ながら個々に設定していって印刷確認。しかしこの場合はIPアドレスから接続しているのでDHCP環境では少し不安定。そのあたりをお客様に説明。IPアドレスが変わって印刷できなくなる可能性がある。ノートPCの関係で固定IPにしたくない事情があるので、そこはリスクテイク。

Windows98SEにavastをインストール。使用しないソフト関連の「プロバイダ」を停止して動きを軽くする。メモしてきた「ToDoリスト」を確認して本日のミッション終了。そこにはご馳走が用意されていました。

(2008/05/05)その後、プリントサーバ(LPV3-U2S)だけを固定IPアドレスにして問題なし。

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2008年04月24日

HDD換装

入院していたPCV-LX55/BPのHDDを換装することになった。

お客様からメール便で送ってもらったCDは「リカバリディスク」「Office XP Personal」「Bookshelf Basic 3.0」の3枚。お客様は「見つけられない」と言っていたが、やっと見つけたようだ。

例によって国産メーカはHDDをはずしにくい筐体にしているが、「PC分解web」のこのページと同じだったので参考にさせていただいた。いつもながらネットに感謝。「PC Wizard」でHDDは「MAXTOR 4D080H」だと判っていたが、HDDの外表面に「5」か「S」か油性インクで記入されている。何か意味があるのか、修理に出したときに判るようなサインなのだろうか、それともSONYへ納品の「S」か。

はずしたHDDを「AB-HE2020」で私のPCに接続して、Cドライブのユーザデータ関連フォルダ、Dドライブの内容を吸い上げる。これらについてはRead Errorは発生しなかった。換装後にPCをLANで接続してこのデータをコピーする。

換装用に用意したのはSeagateの120GB、PATA。これまでよりも50%容量アップである。以前にCドライブの容量不足で苦労していたので、Cドライブは大きくパーティションを切るつもりで「リカバリディスク」を開始させた。しかしCドライブの容量を変更できるのは30GBまでで、変更しなければ14GBである。自由に容量変更できるようにしてもらいたいものだ。とりあえずは、それでOS部分や添付アプリケーション等をインストール完了する。30分程度。

この時間で戻れることを確認して、パーティションの変更を行う。Cドライブ60GB、Dドライブ60GBに変更する。使用したソフトは「GParted LiveCD」。失敗しても30分で戻れるので、この機会に使用するのがベストであろう。

まずはDドライブを90GBから60GBにするのに、前に空きをつくる、Dドライブを60GBに縮める。Cドライブの後ろに出来た空きにCドライブを60GBに拡張する。前半の部分がすごく時間がかかる。一眠りできるほどである。リブート時にchkdskが走って正常に起動した後、「コンピュータの管理」→「ディスクの管理」で希望どおりになっていることを確認。またもやネットに感謝。

用意してあるSP2をCDからインストール。バンドルされている「Norton」さんはザックリ削除(アンインストール)。「avast」をインストール。これからがすごい時間を要する。インターネットに接続してSP2以降のフィックスを適用する。最初に出たのが95個。もう少しするとSP3が出るので少しは楽になるだろうか。「OfficeXP」や「IE 7」「Windows Media Player 11」をインストールすると、またそれに対するフィックス。「Acrobat Reader」「Flash Player」「Silverlight」「Googleツールバー」など、これから使用するであろうソフトを最新にしてインストール。

サルベージしたデータを、私のPCからLANで「旧HDD内容フォルダ」としてDドライブにコピー。ご家族のデータもこの中から探し出せるようにして、ほぼ終了。持ち込んだ後に「インターネット接続の設定」「メールの設定」「プリンタの接続」「avastのライセンス取得」などが必要。

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2008年04月20日

結局はHDD

WindowsXPが正常に起動しないとのこと。

以前にCドライブのスペース不足で対応したのだが、今度は起動しなくなったらしい。起動時のトラブルが「問題が発生したためExplorer.exeを終了します」とか、デスクトップの壁紙が消えた状態でその後動かなくなる等、いつも同じ症状ではないらしい。時間的にご自宅では対応できないようなので入院していただくことにした。

本体と電源ケーブルがあれば、ディスプレイ・マウス・キーボードはこちらのを使用しますと運んでもらったが、これが失敗であった。PCはPCV-LX55/BPでディスプレイのコネクタは専用である。PC本体とディスプレイを接続すると、ディスプレイへの電源供給、キーボード・マウスのUSBハブ機能を供給するようになっている。ディスプレイが壊れたらPCは全て使用不可?。再度ディスプレイ、キーボード、マウスも入院することになった。

やっとトラブル確認ができる状態になって、起動直後にExplorer.exeが終了する場合が多い。Explorer.exeが正常に起動しないと他のプロセスも起動しない事になってしまう。セーフモードで起動するとPCを操作できる場合が多い。イベント・ログを確認したら「mshtml.dll」「iertutil.dll」「browseui.dll」「urlmon.dll」が正常に読み込めないと書かれている。起動後のchkdskを行わせようとしたら動かない。avastでHDDをチェックさせようとしたら動かない。

再度、chkdskを起動時に設定したら50個のHDDのエラーを見つけた。「ハハ~ン」HDDのエラーなんだ。装着されているHDDは「Maxtorの4D080H」で80GBなので「PowerMAX」で診断して見たらDiagnosticCodeがc999947eだったがネットで探せなかったので「Seatools for DOS」で診断させた。MaxtorはSeatgateの傘下になったのでSeatoolsで診断できる。

「Seatools for DOS」で62個のRead Errorが発見され、Repairさせたら「出来た」と言って来たので再起動。でも「問題が発生したためExplorer.exeを終了します」なのでMicrosoftさんがこんな事を言っているので、それを実施。ほぼ正常に起動するようになった。デスクトップにアイコンが無いので、「デスクトップ」→「アイコンの整列」→「アイコンの表示」で表示されるようになった。

お客様に「HDDのエラー、HDD交換の必要性」をお伝えして、OSのリカバリCDを探してメール便で送っていただくように依頼した。

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2008年04月17日

ジーザス・クライスト・スーパースター

最近、この映画を見たくなってレーザーディスクに載せてみたが画像は出るが、音が出ない。デジタル録音されたレーザーディスクは音も出る。DVDに移行したり、PCに統合したいと考えている。

当時(1974年頃か、「IMDb」を見ると1973年製作なので日本公開は翌年か)映画館で見たときには何か新しい息吹を感じた。キリストの最後の7日間をこんな風に表現する感性。日本では劇団四季が公演したりしていたが舞台は見ていない。NHK BSハイビジョンで2008年05月09日22:00~放映する。

日本ではこの映画のDVDは発売されていない。サウンドトラック版は発売されているが映像も欲しい。米国アマゾンではDVDが発売されている。DVDと送料で20ドル程度だが少し面倒。Yahooオークションを探したら、それの新品を2,450円で売っていたので落札。先日DVDが到着した。これでサウンドトラック版も入手したのと同じである。それよりも安い。

最後の晩餐の時に映像が一瞬停止する。これはダ・ヴィンチの「最後の晩餐」のポーズと同じように使徒がポーズをとっている。マグダラのマリアを演じたイボンヌ・エリマンはまだ歌っているようだ。当時、映画を見てから少ししてイボンヌ・エリマンのLPを買った。

映画の初めに俳優と撮影用の小道具をバスに乗せて登場、映画撮影を終えて俳優と小道具をバスに乗せるが、そこにはキリスト役が居ないのと十字架は無い。ユダ役はバスに乗る。荒野(砂漠)と少ないセット、ジェット機・戦車まで登場する。キリストが神に対して「どうして私が死ななければならないんだ」と悩む。それまでこんなキリストを描いた映画や演劇があったのだろうか。釈迦をこのように描いた映画・演劇はあるのだろうか。

このDVDはDL(デュアル・レイヤー)だからか、DVDドライブ(GSA-H10N)の調子が悪いのか少し動きが怪しいときがある。これまでデュアル・レイヤーのDVDを載せたことがなかったのか他のDVDを調べたら、そうでもないようだ。

昔レーザーディスクで発売したソフトを出来る限り日本でもDVDで発売して欲しいものである。パイオニアさんも、そのように働きかけて欲しい。


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2008年04月16日

再設定しなくても

インターネットが接続しないので再設定して欲しい。

以前は使用できていたインターネットが接続しない、「サーバが見つかりません」とメッセージが出るとの事です。設置されているPCは富士通「FMV-6000CL」である。起動して確認すると同様現象である。

最初の設定は、NTTのBフレッツを工事に来た人が設定してくれてインターネットも閲覧できたらしい。我家と同じRV-230NEが設置されている。それではルータと接続されているか確認するためにIPアドレスを確認するが、IPアドレスが取れてない。どう考えてもDHCPであろう、我家は固定IPアドレスを使用している。ルータの「初期状態」ランプが消えているので何らかの設定はしてあるようだ。

PCを固定IPに変更してPingを打ってみるが通じない。ルータを電源オフ/オンしてみても通じず。「アラーム」ランプも点灯していないからルータの故障ではないであろう。次はLANケーブルを変更してみる。少し前に家のリニューアルをしてLANケーブルをPCの置いてある部屋から床下を通してもらったそうである。臭ってきました。

その時にインターネットの確認はしていないそうである。持参したLANケーブルはPCからルータまでには少し短い。以前使用していたLANケーブルがあるとの事で、それをPCからルータまで床上を這わせて挿してみる。ルータのランプが少し点滅した。ルータにPingを打つと通じた。PCをDHCPに戻してIEを起動してインターネットを確認する。「サーバが見つかりません」は出ずにYahooが表示された。

LANケーブル自体が悪いのか、コネクタを付けたときに正しく装着されなかったのかは不明だが、どちらにしてもリニューアル業者に連絡して対応してもらわなければならない。再工事が終了したらインターネットが繋がるか確認してください。それまでは、この床上配線で使用してもいましょう。

再設定しないでLANケーブルの交換で終了でした。


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2008年04月12日

新しい仲間

息子がHPのdv6700/CTを購入した。我家の新しい仲間となった。

「新生活応援キャンペーン」でOSがWindowsVistaHomePremiumになって、CPUがCore2DuoのT7250になって、HDDが250GBになって配送料を含めて10万円を切っている。私のノートPCもHPであるが格が違う。指紋センサも付いてるから私には触らせてもらえないかな。

無線はIEEE802.11a/b/g/nとフル装備であるが、我家の無線は「g」である。SSIDを隠したり、MACアドレス制限をしたりしているので無線の設定は少し面倒になっている。まずはアクセスポイントにMACアドレスを登録する。MACアドレスの上3バイトを調べたら「001F3B」でIntelだった。それもそうだ、Centrino対応だからもっともである。

アクセスポイントはLINKSYSのWAP54G-JPでWEPなのでパスフレーズを入力するが繋がらない。大文字・小文字の違いなどを確認したが、どうも繋がらない。自宅の無線LAN設定は2年振りに近いので忘れかかっている。LINKSYSに再度ログインして確認していたら判明した。以前もそうだったが16進数で入力しなければならなかったのだ。メモを取って入力。

アクセスポイントに繋がったら、「DNSが無効」だと言ってきた。もうここまで来れば問題ない。DNSはルータのRV-230NEにも入れてあるので、ルータのIPアドレスを設定してOK。

「ネットワークと共有センター」の図もインターネットまで緑の線で繋がれて、無事ブラウザで表示されました。


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2008年04月11日

Outlookのファイル

Outlookのファイルをリカバリして欲しい。

Office2007Personalを購入して、インストールを始めたがOutlook2003を使い続けたかったのにOutlook2007をインストールしないチェックをしなかった。それでインストール途中でキャンセルしたとの事。

その後Outlook2003を起動しようとしたがアイコンが無い。どうすれば良いかの相談。Outlookの「pst」を規定のフォルダやCドライブから検索したが見つからない。「ごみ箱」にも見つからない。インストーラがどのように移行するのかは定かではないが、WORDやEXCELは2003と2007は共存できるがOutlookは共存できない。

残念ながらOutlookのファイルが見つからないのでリカバリできない旨をお伝えしてから、Outlook2003か2007をインストールするかを尋ねたら、それは自分でできるので宜しいです、メールはGmailでも送受信しているのでメールアドレスはその中から拾い出すとの事。

他人の目で確認して「リカバリは無理」と言って欲しかったのだろうか。

Outlookのインストーラは2003のデータを2007に移行する時に、2003のデータをどのように処理するのだろうか、どうして跡形も無く消えてしまうような事になったのか。その時のお客様の操作や、その後の処理が詳しくわからないのでインストーラだけも責められないが。


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2008年04月08日

MRI撮影

MRI検査で撮影してきた。初めてではない。

朝一番の順番である。夜勤の技師と昼勤の技師の交替を行っている。待合室をおばさんが清掃していて、TVを点けてくれたのでTVが見える椅子に移る。

技師の引継ぎ(病院では申し送りと言うのかな)も終了し更衣室で着替えをするように指示される。これが狭い更衣室で、閉塞感に慣れ閉所恐怖症が発症しないようにするためのような感じである。「ダ・ヴィンチ・コード」のラングドン博士は閉所恐怖症の設定だった。病院内でのパジャマのようなものに着替える。

MRI室の中では「ゴトン、ゴトン」とゆっくりな発動機が回っているような音がしている。耳栓を渡されて「工事現場のような音がすること、その音がしている間は身体を動かさないようにすること、背中の部分が熱く感じるが異常ではないこと」の説明と緊急呼び出しボタンを渡されてテストしてみる。腰をベルトで固定されて、足の下に台が入れられる。

手術台のような細いベッドに寝て筒の中に引き込まれる。目と筒の壁までは20cm程度だろうか。大きな身体の人は入ること自体が難しいような気がする。閉所も高所も得意ではない。目を閉じておけば閉塞感は薄れるだろう。

木槌で「コン、コン」叩くような音が始まった。早いテンポと遅いテンポがある。その音が前後に動いているような気がする。それが止むと「ゴトン、ゴトン」と準備をしているような音が遠くでしている。ドリルを使っているような「ガガッ・ガガッ」と連続した大きな音。これの繰り返し。耳栓をしていなければどれ程の音なのだろうか。目を閉じて音を聞いていると強弱のリズムがあるように感じた。MRIもコンピュータで制御しているのだから、このリズムもコンピュータのクロックと同期しているはず。

唾が喉に詰まりかけて咳をしたい状態になったが、どうにか切り抜けた。オペレーションルームからスピーカで「あと3分で終わりますから」と連絡があった。コンピュータのクロックと同期しているか、音が鳴り出してから強弱のリズムを1秒、2秒と数えだした。180まで数え終えたら、ほぼ同時に「終了しました、お疲れ様でした」とスピーカからの連絡。スナックの止まり木のようなベッドが動き出して、筒から出される。「フーッ」。別に息を止めていたわけではない。

技師が撮影した内容を少し話してくれるが、詳しい話は医師からとの事で、先ほどの更衣室へ戻る。次の人が隣の更衣室から出てきた。約30分弱の検査が終了し会計へ向かう。


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2008年04月05日

衝撃吸収

キャリーバッグで搬送するパソコンへの衝撃を減少させるには。

キャリーバッグでパソコンを持ち運びしている人はどのような衝撃吸収策を施しているのだろうか。バッグの中で中空に浮くような構造であれば衝撃はかなり少ないだろうと考えられる。高価なキャリーバッグであると、中古のノートPCが購入できるような価格になってしまう。私が最近購入した「廉価なリュック式キャリーバッグ」では道路からの連続したゴツゴツを直接バッグに伝えそうである。それがノートPCに与える影響はどの程度かは判らないが、臆病な私は衝撃を吸収したい。

衝撃を吸収する為には柔らかい物が良いだろうと考える。タオルを畳んで敷いたりするのが良いか。気泡緩衝材(プチプチ)も効果がありそうだ。でも一枚では心もとないから数枚必要になるだろう。そうなると出し入れするのが面倒だ。嵩張らなくてプチプチと同様の効果が期待できそうなのが、旅行時に持っていく「エアーまくら」などの空気で脹らます関連が便利そうである。空気を入れるので嵩張っても軽い。

旅行用品で安価なのは「ダイソー」の製品である。失敗しても財布に優しい。バッグが収納物よりも広がるのでスーツケースベルトを購入している。写真の「エアーまくらB型」やC型の首まくらなどもあるらしい。バッグの底と背中の部分にL字型に折って使用するのに、このB型(Bの文字の形)が良さそうに思った。

松戸の「ダイソー」に無かったので、新鎌ケ谷の「アクロスモール」に入っている「ダイソー」で購入してきた。空気を入れて脹らましてみたら思ったより小さい感じだった。エアークッションとしての役割をどの程度果たしてくれるかは判らないが、何も入れていないよりはマシなような気がする。壊れるなよ、ノートPC。


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2008年04月04日

桜見物

今年も桜の季節である。あでやかで短い。

ここ数年は五香~八柱までの桜並木をカメラをぶら下げ、歩いて見物するのを恒例にしている。この道は「日本の道100選」に選ばれている。各商店会・町内会が行う「桜まつり」の時期を2~3日避けて歩く。横断幕やピンクの提灯、露店、それらの中を歩くのは鬱陶しい感じがする。その頃には道路・風の吹き寄せる場所には桜の花びらが敷きつめられている。

新京成に乗っていたら、「常盤平さくら通り」が見えて桜が満開状態である。帰りに歩こうかなと考えていた。白井市の住宅街を歩いていたら小さな公園の桜も満開である。ここでも写真を撮っていこう。撮影している最中に「バッテリー交換」のサインが点滅。ハイ、こういう時の為に予備の電池も持っていますよ。アレッ、何か電池が小さい。

カメラの電池は単三だが、予備用に持っていた電池は単四だった。どうりで鉛筆ケースに6本も入っていたはずだ。これでは「カメラをぶら下げて」は、本当にぶら下げているだけになってしまう。

新鎌ケ谷で乗り換えなので、「アクロスモール」に寄って松戸の「ダイソー」に売っていなかったものを探そう。


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2008年04月02日

メモリ増設依頼

このところ体調を崩していた。それ以前に依頼があったメモリ増設。

PC自作支援で納品したPCで仕様は全て押さえてあるので、どのメモリを購入すれば良いかは判っている。マザーボードは「ASRock ConRoe945G-DVI」でメモリ・スロットは4本ある。納品時には512MBx2で1GBで組み立てた。Dual Channelにするために。WindowsVistaが見えていたので増設することは見越していた。マザーボードを選択する時は、メモリ・スロットが4本あるのが良いのではないだろうか。

マザーボードの仕様でサポートしているのはPC-5300までであるが、秋葉原で格安はPC-6400である。メモリは下位互換性があるし、これ以上はもう違う規格になってしまう。これはお客様にしても納品価格が安いほうが良いであろうから、PC-6400 1GBx2とこれまで実装している1GBと合わせて3GBにする事を提案する。これもまたDual Channelである。

いつもの様にノーブランドで相性保障を付けないで購入してきて、私のPCもPC-6400なので、購入してきたメモリを私のPCに挿して「Memtest86」でテストしてエラー無しであった。良かった。

メモリを持参して、「PC-Wizard」でMemoryを挿す前の状態を保存する。PCが正常に起動することを確認してからメモリを挿す。「Memtest86」を実行して、エラーが無いことを確認する。再度「PC-Wizard」で挿した後の状態を保存してからUSBメモリにコピーする。「仮想メモリ」の量を調整する。[PC-Wizard」で見るとPC-6400と認識しているのが判る。

本日実施した事項は全て完了。下位互換性に関する問題・相性問題が発生しなかった事が良かった。これで使って頂きましょう。Excel、Wordを使用するのに3GBは余裕があるな。


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