2007年09月26日

サウンドの入力

PCを再構築した時に音が鳴らなくて難儀した。

MotherBoardはASUSの「M2A-VM HDMI」でコストセーブした。これまではIntelのMotherBoardを主に使用していたが、次のチップセット(G35?)までは待てない状況になってしまったのでHDMIも出力できるこのマザーボードにした。

RGBとDVI-Dを備えているのも購入動機であった。Intel系ではオンボードからの出力でDVI-Dにはなかなか対応していない。ディスプレイはSONYのSDM-X73で3系統の入力が可能になっている。RGBx2、DVI-Dx1となっている。PC自作支援代行でディスプレイを購入されないお客様もいらっしゃるので、その時の為に自分が使用していない入力端子にもケーブルを挿してぶら下げた状態にしている。

これまではRGBをPCに接続していたが、上記のようにマザーボードを変更したのでPCにDVI-Dのケーブルを接続した。サウンドのケーブルも接続した。ディスプレイの表示は問題ない。しかし音が出ない。RealtekのHD Audioである。

何度もドライバをインストール、アンインストールしてみたり、前バージョンのドライバを入れてみたりしたが、それこそ音沙汰が無い。これではコカコーラで獲得した音楽も聴けない。ディスプレイのインプットを変更した時に音はどうするのだろうかと思いディスプレイの背面を確認したらビデオインプットの端子毎にサウンドのインプットも揃っている。冷静に考えれば「そりゃ、そうだ」。

最新のドライバをインストールして、サウンドのインプットをDVI-Dの隣に変更すると何事も無かったようにこれまでどおり音が出るようになった。これを解決するのに2日間も要した。他のディスプレイでサウンドの入力を複数もっているのを見ていなかったので思いつかなかった。RGBとDVI-Dの入力を備えていてもサウンドの入力端子は1個であった。

そこで不思議に思った。複数の入力端子を持ったディスプレイは複数のサウンド入力を持っていないのだろうか?ほとんどはRGBとDVI-Dの入力なのでPCの出力に合わせて変更可能なようになっているだけで、サウンド入力は切り替えられるようになっていない。私が使用している「SONY SDM-X73」は複数のPCからの出力を切り替えて使用する設計思想なのでサウンドも切り替えられるようになっているのだろう。RGBx2、DVI-Dx1となっているディスプレイは少ないのではないだろうか。

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2007年09月21日

事前調査不足

PCの3.5インチベイにUSB2.0と外付SATA(eSATAでなくても)のコネクタを設置しようと考えた。

検索したらサイズの「コンパネ3.1号(Conpane3.1)」が適当であると判断した。USB2.0、SATA、11種類のカードリーダ、使用しないと思っているが前面のサウンド、ファンコンが装備されている。特にSATAはHDDを外付けで接続できるのは魅力的だった。

購入後、箱を開けて見て驚いたのは付属しているUSBのケーブルである。Conpane3.1号側は4ピン・メスであるが、その片端はUSBのAコネクタになっている。この機器の設計思想はどうなっているのであろうか。内部で接続したケーブルをもう一度外部に出して、PCのUSBに接続する設計になっている。SATAについてはマザーボードのSATA端子を延長する形式になっている、USBへの変換ではない。

このような機器を購入する場合は内部で完結するのが普通だと思っていた。Conpane3.1号に接続したUSBケーブルはマザーボード上のUSB端子に接続するようなケーブルが付属してしかるべきと思い込んでいた。これだけではなく、サウンド、カードリーダもマザーボードに接続するようなケーブルは付属されていない。マザーボードのUSB端子に接続したければ次のようなケーブルを購入するか、付属しているケーブルを改造しなければならない。

ちなみにこれはGroovyのGR-IU001だが、GR-IU004の4ピンセットタイプが接続しやすい。私が購入した量販店には無かった。

ネットで充分検討したつもりだったが、商品写真のUSBケーブルの先がAコネクタだとは夢にも思わなかった(当然マザーボード接続だと思っていた)。購入後詳しくネットで調べたらこの件について言及したサイトもあった。事前調査が不足していた。PCケースの後方のUSBはプリンタ、キーボード、マウスなどを挿すので4個では不足傾向である。

これでPC前面にUSB2.0が4個(PCケースx2、Conpane3.1x2)、11種類のカードリーダ、SATAの接続(PCケースを開けないでSATAのHDDをフォーマットしたり、サルベージなどを考えている)が可能になった。


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2007年09月19日

プロアトラスSV3とGoogleMapの併用

顧客管理DBでGoogleMapを使用するようになってから少し経っている。

上図では両方とも同じ場所を指し示しているが、市町村合併などで住居表示が新しくなったところは差異が出る場合がある。私が保持している住所では、これまでGoogleで表示される地図が合っていない場合が多い。(ZENRINさん、頑張ってください!)

最近は顧客管理DBには「プロアトラスSV3」の位置情報を入れていないが、過去に登録したデータについては入っているので、これを活用して「プロアトラスSV3」も表示可能にすることにした。

位置情報が入っている「テキスト・ボックス」にはハイパーリンクアドレス(HyperlinkAddress)を設定できないので、新しく位置情報の「テキスト・ボックス」の隣に小さな「コマンド・ボタン」を作成する。位置情報が入っていたら、その「コマンド・ボタン」を Enabled = True にする。入っていなかったら Enabled = False である。

HyperlinkAddressへのセットはこれまでと同様である。GoogleMapの場合は地図表示用の「コマンド・ボタン」へWebのURLをセット、プロアトラスSV3の場合はプログラムのインストール場所をセット。これでボタンを押せばそのURLが開くか、「プロアトラスSV3」の該当場所が開く。

今後はGoogleMapで開いて見た時に、訪問した場所と違っている(保持している住所と違う住所が表示された)場合は、「プロアトラスSV3」の位置情報を取得してデータベースに登録することにしようと考えている。

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2007年09月12日

Explorerが100%

カーソルの動きが遅いように感じたので調べてみた。

Googleデスクトップがインデックスでも作成しているのかなと思ったりした。タスクマネージャを起動してみるとCPU使用率が50%程度で推移している。CPU使用率が50%程度を維持しているのは「プロセス」を見てみるとexplorer.exeであった。

PCの構成変更したてで、現在はAMDのAthlon64x2であるから片方のCoreが使われ続けている。Dual-Coreで50%であるから、シングル・コアのCPUにしてみれば使用率100%である。Hyper-ThreadのCPUでも50%程度に表示されるであろう。

早速検索してみたら、すぐに見つかった。
エクスプローラで項目を右クリックすると、プログラムの実行が停止するか、Explorer.exe がCPUを100パーセント使用する
最終更新日が2003年5月23日であるから、ずいぶん前から発覚していたバグである。私のPCで以前から発生してもよさそうなバグである。原因に述べられている「エクスプローラの項目を右クリック」する操作は多用している。バッチを動かすときも「ダブルクリック」ではなく「右クリック→開く」である。

問題の一つとして、「回避策」があるからなのか、このバグに対するフィックスは発表されていないようだ。タスクマネージャを調べない人や、CPUがシングル・コアで他のタスクの動きが取れなくなった人はPCをリセットしているのだろうか。リセットしてしまうと、また正常に動き出すので気にしなくなってしまうだろうか。4年以上も放置されているバグ。原因(となる設定)も判明しているのに修正してくれないマイクロソフト。これが自動更新で修正されたら助かる人が大勢いるだろうな。

もう一つの問題としては、ここや、「svchost.exeが100%」でも書いているが、CPUはDual-Coreが多くなって「CPUを100%」の表現が合わなくなっている現実もある。片方のCoreが100%使われていても、PCは遅くなったかな程度で動くのである。動いていればバグ(不具合?)とは気づかない場合もある。

PC自作支援代行でXPを設定する時のチェック項目に入れておこう。もうVistaの時代かな。


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2007年09月09日

Office2007へ漢字入力ができない

「お買い物同伴」の続きでPCの移設と設置・設定時の事である。

文書・書類作成にWord2007を使用しているが、漢字入力ができないので別のソフトで漢字入力を行い、それをWordに貼り付けて作業している。数人の事務所で、事務員さんの他は役付ばかりでPCが机の上になくても仕事ができる人なので相談する人もいなかったらしい。

実際に、WordやExcelで変換を行ってみても出てくるのはひらがなとカタカナばかりで仕事にならない。ローマ字入力に変更しようとしても、変更されない。他のソフト(IEで確認)では正しく漢字変換される。検索してみるしかないでしょう。

すぐに見つかりました。これです。
「Office IME 2007 で入力した文字を漢字に変換できない場合の対処方法」
これによると、
(1)電源ボタンを長押しするなどの操作を行い、コンピュータを強制的に終了した
(2)Windows にログオンした後、Internet Explorer 7.0 で1度もOffice IME 2007を使用することなく [学習情報の消去] ボタンをクリックした
(3)ベータ版 Office IME 2007 をインストールしていたコンピュータに、リリース版の Office IME 2007 をインストールした
どうみても(2)、(3)は無いだろう。(2)を実行する人もいるのだろうか。(3)についてはこのPC(FMV LX50U/D)は購入時からOffice2007パーソナルがインストールされているので有り得ない。
そうなると(1)の強制的な終了でこんな現象が発生する時があるのなら、世間ではどのくらい発生しているのだろうか。あちこちでOffice2007の漢字入力が使用できない人が頻発しているのではと心配になってしまう。

このトラブルの変なのは、Office(Word、Excel)では漢字入力ができないが、他のソフトでは漢字入力ができるという現象になってしまうところである。全く漢字入力が出来ないのならIMEを疑うだろうが、Office使用時だけ漢字入力ができなくなってしまうのでOfficeを疑いたくなってしまう。トラブルをネットで検索する習慣を持っていなければ、Officeを再インストールしたくなるようなトラブルである。

これでチョコチョコ変換してコピー&ペイストしていた事務員さんはWordに直に入力できるようになるでしょう。残念ながら修復できた時には帰宅していました。明日やってみてください。


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2007年09月08日

お買い物同伴

PCの移設と、インターネット接続、その際にPC一台増設の依頼。

現在の設置事務所と移設後事務所を見学。光のマンションタイプが一杯なのでISDN回線だとの説明を受けて、ダイヤルアップでは大変な設定になるなと思っていたらADSLモデムが接続されていた。勘違いされていたのだろう。それから移設した時に必要になる物品を購入しに秋葉原へ同伴した。

事務所はタイルカーペットなのでLAN配線はその下を通そうと、フラットタイプのケーブルを購入した。結果からすると正解だった。タイルカーペット下へ目立つことなく配線できた。

ADSLモデムはLANポートが一つしかなかったので、PC2台とプリンタ、今後購入予定のレーザプリンタを入れても4ポートが必要である。ADSLなのでそんなに高いスループットは必要でないので安いルータを探していたら4,000円しない価格である。しばらくチェックしていない間にルータはこんなに安い価格になった。購入したのはロジテックの「LAN-BR」で、「こんなに安いので大丈夫?」と聞かれたが隣の赤い箱のルータと比較したが遜色ない。ルータの設定時に応答が遅いが、インターネットの使用時には問題なかった。

シンプルなPCが良いとの事で、それならDELL、HP、Gatewayなら余計なものが入っていなくて、日本のメーカのPCよりもCPUがワンランク上である。見て回った結果、Gateway GT5094J。CPUはAMDでメモリが2GB、WindowsVistaHomePremiumである。DVD±RW、320GB-HDD。Vistaには2GBが最低必要だと思っているので、これがお奨め。翌日配達可能。素晴らしい。これで10万円しない価格。

ディスプレイは、PCを購入すると1万円引きとのPOPが出ている。三菱の「RDT221WM(B)」を購入。何故か表示価格から1万円引きよりも6千円安い。どうしてかを聞いたら特別セールをしているとの事。どこにもそれらしい表示を出していない。これが配達料金込みで34,000円程度で購入できた。尚且つポイントが付く。大きなディスプレイを私も欲しいな。

これらを全て「ヨドバシAkiba」で購入した。私がお金を払う訳ではないので店員の対応状況を観察していたが13万円程度の購入に、非常に時間がかかる。PCが明日配達できるかどうかの在庫状況を調べてくるのに配達先を記入し終わってもまだ戻ってこない。在庫状況はデータベースに入っていないのだろうか。PCで確認できないシステムになっているのだろうか。PCとディスプレイを同時に配達してもらうようにするのに、PCの購入伝票を再度入力している。バーコードを読み取らせて、ほんの少し入力すれば済むようなシステムになっていないようだ。それらを入力している間に、お客様や他の部署から電話が入ってきて、PC操作の手や頭脳が止まる。その他にも電話が鳴っているが、取り上げようとしている人が居ないので五月蝿い。このような事を改善していけば、お客様対応時間が減少して、売り上げが伸びるような気がした。

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