2007年08月27日

バックアップ用HDD増設

仕事で撮影したデジカメ写真を長期間保管する必要があるとの事でご依頼。

簡単に考えられる保管方法としては
(1)同じHDDにバックアップを保存する。
(2)別のHDDにバックアップを保存する。
(3)DVDやCDにバックアップを保存する。

(1)は今回の依頼趣旨からしてHDDが壊れたら意味が無い。
(3)は毎日の仕事が終了してから細かい仕事や、HDDと比較して容量が少ないのは面倒。
結論としては(2)の別HDDに保管するのがコスト・パフォーマンス的にも最良でしょう。

PC「FMV LX50L」は空きドライブ・ベイが無いので外付けHDDとなる。インターフェースはUSB2.0を選択。HDDが内蔵された機種では割高なのとデータが増加した場合にまた別の機器を購入する必要が出てくるので、ケースとHDDが別なものと、HDDが2台入るものを探した。当然最初は1台で使用できるもの。このような仕様に答えられる機種は少ない。

NOVACのNV-HS200Uが2007年07月に発売されたばかりで要求仕様に合致するのを見つけた。検索したが秋葉原でも販売しているかが怪しい。足で探そうと秋葉原に出かけて、無ければ通販で購入して納品時期を少し延ばして貰おうと考えた。しかし巡り巡ってやっと見つけた。それとHDD。内蔵するHDDは320GBとする。

写真で筐体は白に見えるが、実際はヘアーライン加工のような感じで銀色である。納品準備で自宅のPCに接続してHDDをフォーマットするがこの時にはアクセスランプは点滅しない。どこのメーカの機種もそうなのだろうか?実際にファイルを読み書きするとアクセスランプは点滅する。ACアダプタはノートPCのアダプタのようにコンセント部分とACアダプタの部分は離れるようになっているのでテーブルタップのコンセントでは邪魔にならない。電源オンを表示する青色LEDはかなり明るい。アクセスランプは黄色のような色合いだが写真では緑色に見える。ノーマルモードとコンバインモードでは色が変わるのだろうか、リーフレットのようなマニュアルには記入されていない。

バックアップソフトはお薦めの「DriveImage XML」。これで他のお客様にも採用している一週間分を保存する方法を採用。バッチコマンドも一部修正してUSBメモリで持参する。PCのHDDに大容量のデータがあった場合に交互に2日分の保存が可能なようにテストを行ったバッチも持参する。これについては後日公開しようと考えている。

納品当日の指定時間は午後4時。予定時間は1時間程度と考えているが、この指定時間は初めから夜の部へ突入する前提でしょう。

接続して環境を確認してバッチを修正。テストをするとCドライブで読取りエラーが発生。チェックディスクを実施して、再度バックアップを取得。C、Dドライブ無事にバックアップを取得してPCの電源もオフになった。しかしノートンさんが入っているからであろうと思われるが、バックアップ時間が予想していたよりも長かった。テストをしているときから机の上には缶ビールが運ばれてきました。

ドライブのバックアップをリストアするようなトラブルになったら呼んでもらわないと対応できないでしょうが、ひとつのファイルを戻すような時には簡単に出来るのでそのオペレーションを説明。別件でCDに書き込めないとの事なので、そのオペレーションを説明するのと実際に操作してみて確認していただく。

さてその後、中国の焼酎、秋田の焼酎とたくさん頂きました。

(2007/11/18)バックアップを2世代交互に保存するバッチを掲載しました。

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2007年08月11日

富岡製糸場

法人案件で上州富岡へ行くので下調べをしていた富岡製糸場を見学して来た。

Google MapやプロアトラスSV3で調べても富岡製糸場の記載はない。Google Earthの写真もボケボケでさっぱり判らない。関連サイトなどを見ると駅からの徒歩圏内である。近くても仕事で持っていった荷物は持ち歩きたくないと思っていたら駅舎の窓口で一時預かりをしてくれる張り紙があった。PCや荷物を一つにまとめてお願いしました。250円。

上州富岡駅は群馬サファリパークへの入口でもあるらしい。おばさん3人が上信電鉄から降車してきて駅員さんに貸自転車を頼んでいる。調べたら無料らしい。そんなサービスもあるんだ。荷物の一時預かりよりも貸自転車の方がコストがかかりそうだが。

富岡製糸場を見学するためだけに、高崎から上信電鉄に乗ってやってくることはないだろうから良い機会である。この上信電鉄も「SUICA」は使用できない。街を歩いている人は少ないのだが街中に「富岡製糸場」を世界遺産にしようとの「のぼり」が立っている。世界遺産に登録されたら人の流れも変わってくるだろう。

一時間毎に解説員の方が説明しながら案内してくれるようだが、到着したのが丁度12時で13時までは時間がある。解説員と一緒でなければ見学できないか入場券発売所で確認したが一人でも見学できるとの事なので、そのまま入場。500円。

木骨レンガ造りという工法らしく、ここは明治5年らしいが、もう少し後に作られている北海道・小樽の倉庫群も同じ工法である。似たような景観で懐かしくも感じられる。ウィークデイで昼飯時でもあるので見学者も少ない。リタイアしたらしいご夫婦が二組。デジカメ一眼をぶら下げている。スイスイ見学できて、写真も好きなアングルで撮れる。

電子機器で制御するのではなく全て機械制御で、絹糸が絡んでもセンサが感知しない。現在の工場では考えられない人間による管理が必要であったことだろう。吸引掃除機も無いのだから機械の清掃も日課の重要作業であっただろうと思われる。業務日誌も今ならPCで入力して終了だが、筆・墨で記入したであろうか?でも少し前でも同じような方法だったか。

小一時間ほど見学して入場門に近づいたときには13時の解説員付き見学者集団が入ってきた。15人程であろうか、一足お先に失礼。


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2007年08月09日

ヘルメット

法人案件でヘルメットが必要との連絡があった。

PCの設置でヘルメットが必要とはどんな状況なのかなと思いながら、近くのホームセンターへ電話して工事用のヘルメットを販売しているか聞いたら、工事用もバイク用も置いてあるとのことだった。工事用のヘルメットはそんなに高価でないことはネットで調べてから出かけた。

白色で一般的だと思われる形のヘルメットを購入した。中学生の時に野球部だったが軟式なのでヘルメットをかぶってはいなかった。頭がでかいのでバイク用のフルフェイスのヘルメットは抜けなくなるようで怖い。そんなんでヘルメットを装着するのは初めてに近い気がする。

ヘルメットが必要な現場は「駅なか」に出店で、まだ鉄筋の骨組みが露出している中を通って店舗に入っていく。店舗は内装もほとんど終了していてヘルメットは不要である。店舗までの行程でヘルメットを装着していないと通してくれないようになっていたのであった。ヘルメットを装着していると、そこで工事をしている人達と同じ仲間のような気がしてくる。自分はPCのセットアップのような事しかしないのだが。いつも一緒になるLAN工事担当者は自分の名前の入ったヘルメットを装着していた。そのような現場も多いのでいつも車に入っているらしい。

ヘルメットは「ミドリ安全」製なので、他にどのようなヘルメットがあるのか見てみようと思ってWebにアクセスしたら、このサイトはどのようなポリシーで作成しているのか不思議に感じるサイトだった。Firefoxには対応していないので、「IE Tab」でIEのエンジンに変更しなければならない。「取扱商品」を見るのにもログインしなければならない。ID「guest」パスワード「guest」で入れるのだが、商品を見るだけなのに。商品検索も現在どれを選択しているのかよく判らない。

ようやく購入したヘルメットに到達した。上図のヘルメットだが「欧米型」らしい。「欧米かよッ!」。確かに米国映画でよく見るタイプのような気がする。真っ白なだけなので時間が出来たらPCのようにお化粧させよう。宣伝にもなるし。

(2007/10/14)やっとお化粧させました。

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2007年08月08日

コーラでiTunes Store

暑さと水分補給と、のどへの刺激を求めて、道すがらのスーパーに入ってコカコーラを購入した。コンビニよりも安いし。

飲み終えないで家に持ち帰った。キャップの上に「毎日アタル25,000曲」のシールが貼ってあるのを見つけたのでネットで調べたら毎日iTunesからダウンロード・プレゼント。毎日25,000曲とはアタル確率が高そうな予感がする。

参加するには登録が必要である。あまり個人情報を入れるサイトを増やしたくないが、参加しなければ当たらない。あまり使用していないメールIDを登録する。シールを剥がして、印刷してある数字7桁+7桁を入力すると、いきなり「ご当選おめでとうございます」の文字が現れた。25,000の数字は大きい!。

ここで表示されたコードはメールでも送られてくるので、メモったり画面をキャプチャしなくても大丈夫。12桁のアルファベットが送られてきた。そこには手順も記載されている。これまでiTunesに登録してある音楽などはCDを持っているものだけであった。ダウンロード購入はしたことがない。今度はiTunesストアに個人情報を登録しなければならない。毎日のように個人情報漏洩のニュースが流れているのに嫌だなと思いながらも登録せざるを得ない。パスワードの管理も増えるし。パスワードの管理はKeePassで管理しているけど。

これまでCDを持っていない曲をダウンロード購入。もちろん無料。105円のコーラで200円の曲をダウンロードできた。ダウンロードした曲はm4pでビット・レートは128Kbpsで4.2MB。当然アートワークも含まれている。5台までのPCでアクティベーション可能のようである。

このようにビギナーズ・ラックのような状況になると、次に飲み物を買う時にはまたコカ・コーラを買おうかなという気にならされてしまう。コーヒーやお茶ではなくコカ・コーラ。これがこのキャンペーンの重要なところである。iTunesストアでも売り上げが上昇。デジタルコピーなので商品を仕入れ直すことも無い。これでコーラを飲む人は、どんな音楽をダウンロードするかの情報も分析するのかな。


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