2007年03月26日

PC自作支援・納品4

PC自作支援代行でご発注頂き、納品した。タイトルが「納品4」だが、別に4台目ではない。

納品先では配布資料やポスターを作成するのでA3が印刷できるプリンターも必要との事で、価格COMなどで評判を調べて「Canon PIXUS iX5000」を選択した。私は過去の経験からCanonを選択するケースがほとんどである。

Displayは上方写真のD-SUB、DVI-Dの2系統入力とスピーカ付きの「Mitsubishi RDT-1714VM」である。このような使いやすいDisplayをどうしてビジネスユースとして販売しているのであろう。コンシューマ向けとして販売した方がもっと売れると思うが。ケーブルはデジタル、アナログ両方が添付されているし、添付されている葉書を出すと、「PCリサイクルシール」が送られてきて廃棄時には無料になる。それらを考えると安い買い物である。直前の型番「RDT-1713VM」からは応答速度が8msから5msに高速化された。ベゼルも鋭角的になったので少し小さく見える。このシリーズをPC自作支援代行で納めてから3代目である。(RDT-1710VM、RDT-1713VM、RDT-1714VM)。I・O DATAの「LCD-A175VB」はこれのOEMだろうか、全く同じ顔をしている。それで三菱よりも高価だったりする。

共用PCなのと、事務所が学校内にあるので温度の高低差が激しいだろうからHDDが心配である。バックアップを取得できるように提案してそれが採用された。HDDを2台搭載してシャットダウン時にバックアップを取得する方法である。バックアップソフトは「DriveImage XML」で曜日毎に保存するフォルダを変更して最大7世代のバックアップを取得する。バックアップを開始したらディスプレイの電源をオフにして事務所の鍵をかけて帰りましょう。

OSはWindowsXP MediaCenterEditionである。07年03月15日までに購入し、03月末までに登録するとWindowsVista HomePremiumが送られてくるのであるから、OSを安価で2個購入したようなものである。使用される皆様はまだWindowsXPでしょうからまだそのままで使用してもらい、周囲の方々が新しいPCを購入してWindowsVistaのオペレーションに慣れてきたらWindowsVistaにアップグレードするのが順当な手順のように考えたので。アップグレード手続きも代行したが1,865円と振込料でWindowsVista HomePremiumが入手できる。

FDDはFA-404MB。イベントで写真を撮られて会報誌に載せるにはメモリカードリーダが必須であろう。しかもカメラは皆様がお持ちのカメラで撮られるので、特定のカメラ用のソフトだけをインストールしておく訳にも行かず、メモリカードを取り出してPCに挿せば全てのカメラの写真を読み取り出来るでしょう。

MicrosoftOfficeを購入すると少し値が張ってくるのでOpenOffice.orgをインストール。マクロを使用していないExcelや一般的なWordで作成された文書ならこれで処理できるでしょうが、会報誌などを見るとかなり細かなWordの表やクリップアートが挿入されているので、そのまま再現できるかが少し心配ですけど。

MicrosoftMouseでの全体像の表示や拡大鏡を見てもらったら好評だった。皆さんそろそろ細かい文字には近寄ったり離れたりしなければ難しくなっているのでクリックで拡大するのは便利である。

そこへ集まっていた方々が「私も作ってもらおうかな」とおっしゃっていただいて、嬉しい限りです。名刺をばら撒いて来ました。


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2007年03月21日

HDDですね。

起動時に英語のメッセージが出る時がある、以前にPC内部から「カラ、カラ」と音がした。
メーカへ電話で聞いたらHDDの可能性が高い、出張修理だと「これ位」、PCを送付して修理だと「これ位」とかPC購入価格と比較しても高額なので私に依頼が回ってきた。

「カラ、カラ」はHDD故障の前兆の音としてよく表現されるし、メーカ・サポートもHDDだと言うのだからHDDを用意して行きましょう。PC自作支援の依頼があって秋葉原へ出かけた時に160GBを購入してきた。ネットで調べたら発売当初の最高で250Bなので、そこまではオーダを変更していないと思ったので。

PCはHPの「Compaq Busines Desktop dx2100/ST」。お客様宅に到着し、起動してもらったがエラーは発生しないで起動した。それでは少し見せてくださいとHDDのプロパティを見ると250GB。「ゲッ!ゲッ!」持参したHDDの方が容量が少ない。HDDの容量を確認していなかった。でも11GB程度しか使用していないので使用量的には全く問題ない。お客様にも了承していただく。

HPのWebサイトに40GB、80GBのトラブルが報告されているので、この仲間かなと思ったりもしたがそうではなかった。メモリも基本的な256MBではなくて512MBに増量されている。

「コントロールパネル」→「管理ツール」→「イベントビューア」で確認したら、載っていました。HDDのエラーとIDEのエラーが。お客様に見ていただいて現在搭載されているHDDのテストはせずに、HDDを交換することに決定。このケースは簡単に開けられて、HDDもはずすのが楽である。開けられる所には緑色のテープや向きが表示されている。HDDをはずしてからレールに乗せるために留めてある4個のビスを新しいHDDに付け替えてケーブルをつなぎ換え、ケースを閉めれば出来上がり。

リストア用のCD2枚からリストアするのに約30分程度。後はWindowsのセットアップ。Officeのインストール。添付されていたアプリケーションのインストール。WindowsUpdateを数回実施。約100個の修正プログラムをダウンロード、インストール。

ダウンロードしている時にLANの使用状況を確認したら50%程度使用している。エッそんなに。ネットワークのアイコンをポイントしてみると10Mbpsで接続している。どうして?!。このPCはギガビットイーサネットなのにLANが10Mbpsで接続?。CATVのNECケーブルモデムの接続部分を確認したら「10BASE-T」である。どうして今の時代にこんな機器を配布してるのだろう、このCATV会社は。ダウンロードスピードが遅くてもLAN部分まで遅い機器でなくても良いだろうに。

HDD内容が新しくなったので、昨年末にインターネットで延長契約したノートンAntiVirus2005が初期状態に戻ってしまい延長キーが無くなったので、シマンテックのWebページを検索したら、インターネットで契約したにも関わらず、FAXで内容を報告してから延長キーをもらわなければならない。お客様宅にはFAXもあったので、PDFをダウンロードして印刷、記入、FAX。購入したのはインターネットで・ですヨ。OutlookExpressの設定も終了していたが、私がお客様宅を離れるまではメールでは何も言ってこなかった。私の好きなavastなら5分もせずにメールでライセンスキーを送ってくれるけど。avastは無料、ノートンAntiVirusは4千何がし。なんだかな~。

HDDが新しくなったので安心して使ってくださいね。

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2007年03月12日

電池の力

起動しないときがあるので見て欲しいのとの事で。

PCはシャープのPC-MJ750Rで、OSはWindowsMe。メモリは最大の192MBを搭載している。お預かりして持ってくるときに重い!調べてみたら3.6kg.もあるらしい。

ACアダプタをつけて電源を入れてみるが何も無く起動する。数回実施してみるが何も起こらない。HDDが疲れているのかなとACアダプタをはずしPCの裏側を見たりしてHDDが簡単に外れるかを確認したが簡単そうではない。インターネットで検索したが分解手順は探せなかった。それではまたテストしてみるか。

アッ!?発生した。起動しない。再度やってみるが起動しない。PCを裏返したりしたからHDDのコネクタが抜けかかっているのかなと思い少しPCを振ってみて音がしないか確認するが同様である。それではHDDのテストをしてみよう。

HDDは富士通製だったので富士通のテストツールを使用する。時間がかかるかもと考えACアダプターを繋げてBIOSを確認したらCDからのBootが最初になっていた。CDを入れてHDD全体を検査させるがエラーは無し。その後スキャンディスクをフルで行ってもエラーはない。どうして起動しないのか、HDDに全くエラーが無いようなのに。

ACアダプタを抜いて起動する時のインディケータランプを見ているとCDはチロッと点滅するがHDDのランプが点滅しない。ACアダプタを繋げて起動する時の状況を確認するとCDのランプの後、HDDのランプは点滅して起動する。これだな!!。ACアダプタを繋げて起動させると何回でも起動する。正書きをしてACアダプタを繋げた時と電池だけで起動させた時の状況を確認した。その時のインディケータランプを見ていると確信が持てた。

WindowsMeの頃の電池で、購入当初で電池の持ちが1.8時間だそうで、少なくとも5~6年は経過しているのだから電池は疲れきっている。フル充電のランプが点灯している状態でもHDDを回転させ、HDDを認識できる力が無くなって来てしまっている。

お客様と話をしてPCを持ち歩くことはない(3.6kg.もあるのだから)らしいので、WindowsXPにアップグレードすることも無理(メモリが最高でも192MB)なので、このPCにこれ以上の投資をするのではなく、自宅で使用するときは必ずACアダプタを接続して使用することにすれば、OfficeXPを使用する程度なら胡坐をかきながらできるでしょう。別にインターネットに接続したデスクトップもあるようなので。


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2007年03月04日

PC Wizard

「EVEREST Home Edition」がアップデートされなくなってからPC全体の情報を表示するフリーのソフトでアップデートが続けられなそうなものを気にしていたら見つけた。「PC Wizard 2007」

きっとソフト名は年号により変更されるだろうからタイトルは「PC Wizard」にした。「100% Free Software」と書かれている。表示される項目は似ている。「EVEREST Home Edition」よりも多いかもしれない。メーカへのURLも表示される。あの「CPU-Z」を配布しているサイトなのでアップデートは継続されるような感じである。

CPU、Mother、HDDの温度、Fanの回転数等を常に表示させておくには「EVEREST Home Edition」よりもディスプレイの広いエリアを必要とする。日本語化されていないと言えばそうだが、別にそうである必要を感じられない。Windowsに登録されている内容が日本語なら、そのまま日本語で出てくる。例えば「家庭または会社のデスク」とか。

お客様のPCを調査するにはこのようなソフトが有用である。特にハードウェアの詳細な内容を確認するのに、Webサイトに過去の販売機器の詳細を残しているところと、既に販売停止になった機器は載せていないなどメーカにより差異がある。当然過去の機器も載せているところは好印象であることは言うまでも無い。それも5年とかこだわらないで残して載せてあるところは尚更である。そこのメーカの機器が好きか嫌いかは別であるが。

このソフトをインストールしてからも私が相変わらず常時起動させているのは「EVEREST Home Edition」ではあるが、お客様から依頼される「PC自作支援代行」のPCにインストールするのは、このソフトに変更する。リピータのお客様へ伺う時には「Customer Database」で確認していくが、現地ではその時点の詳細を確認するには非常に便利である。自分のPCの現況を確認するのと、お客様の現況を確認するのは見る項目が別であるから。

PCの総合情報を表示するソフトとして、これからアップデートを注目していくことになるだろう。


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2007年03月01日

冠雪の富士山

法人関連のお仕事で神奈川県秦野市の渋沢駅へ向かった。風が冷たい日だった。

朝、現場へ着いた時にはまだ改装工事真っ最中で、こんな中でPCの設置ができるのか心配だった。以前にも待たされ続けて結局夕方になった事がある。現場監督と話をしたら14:00引渡しだそうで、それなら14:00開始になっていればと思っても、指示である。

待っている間に歩道橋から周りを見たら、雲と雪に吹きすさばれている富士山が見えた。大きく見えるけど姿がハッキリ見えない。こんなに近くに来たのに残念だな、普段あまり富士山を見る機会はないので。

一緒に入ったLAN配線業者が仕事を始めたので、机の上がまだ整理されていないがバラバラになっているアダプタを調べてどの通信機器のケーブルかを確認し始めた。壁の電源コンセントはむき出しの状態である。そんな中で設置を始めた。

どうにか設置を終了し挨拶をして、先程の歩道橋へ昇ると「冠雪の富士山」が間近に見える。携帯電話のカメラではなくバッグからデジタルカメラを取り出し写真を撮った。このような富士山を毎日見られる地元の人たちは、いつも心の中に富士山があるのだろうなと思った。今日の富士、昨日の富士、冬の富士、春の富士と違う姿が蓄積されているのだろう。


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