2006年07月26日

テプラ・ケーブル表示ラベル

LANケーブルや電源ケーブルの識別に何を使うか。

少ないLANケーブルの本数であれば、「色」を変更することで可能である。でも色数はそんなに多くないので対応できない場合もある。そこで昔から電話線などに使用されているケーブルタグの出番となる。

ケーブルタグに手書きで書くと、その人の字の表現力がもろに出てしまう(上手い/下手も含めて)。それでケーブルタグにラベルライターなどで作成したラベルを貼ることになる。これでは何か二重手間になっているような気がする。スイッチ側だと、そのケーブルタグの紐がからまる場合もある。

調べて見たら、私が使っている「テプラ」には「ケーブル表示ラベル」があることが判った。近くの文房具屋さん、家電量販店、北千住の東急ハンズにも行ったが見つけられなかった。結局は注文しなければならないかなと思い松戸の伊勢丹に行ったら見つかった。通販では見つかるのだが単価が安いので、振込手数料と送料を考えると注文する気にはならなかった。

テープ幅の1/3程が印刷面で、残りがラミネートで印刷してケーブルに貼った後に巻きつける仕様になっている。二本並列になった電源ケーブル(ACアダプタ等)は巻き付けにくい。ケーブルをしっかり一直線状にしてから巻きつけないと皺になる場合がある。

例えばLANケーブルの両端に貼付する事を考える。どのような内容を印刷するかだが「PCの名前」を両端に貼付した場合、トラブルの時に確認するため隣のPCとLANケーブルを入れ替えてOKだったら、そのままにする場合がある。その後HUB側で抜去する時に間違える可能性が大きい。

そこで無機質だが「AB-1」とか「LAN-01」とかを両端に貼付した方が間違えにくいと思われる。これを利用している方々はどんな内容を印刷して管理されているのだろうか。

USB経由でラベルを作成・印刷できる「SPC9」というソフトをキングジムが提供しているが、このソフトの「デザインフォーム」にこのラベルが含まれていないし、あまりバージョンアップされていない。名刺作成ソフトの「ラベル屋さんHome」はバージョンアップされて新しいイメージになっているが、ラベルの単価も高いのだから、もう少しイメージアップしたソフトになって欲しい

http://www.ktservices3.com/

投稿者 owner : 2006年07月26日