2006年07月31日

跳んだHDD

PCが起動しなくなったので、リカバリーCDから戻そうとしたがうまく出来ないとの事でコール。

訪問してドアを開けたら、ご主人が「俺じゃないよ!」と。このお客様は以前Virusに感染して退治に伺ったことがあります。富士通の「FMV-DESKPOWER LX50L」。Virus退治の後PCを購入したそうです。PCを起動すると「Client MAC ADDR=~~ Noboot filename received」でNetworkからOSを起動しようとしています。BIOSは起動するのでMotherBoardは問題無いようです。

起動の優先順位を確認すると「HDD0 None」となっています。HDDのMakerが判らないので各社のHDD Test ToolをCDから起動して見ても全く見つからない状態なので、Manualを出してもらってHDDの位置を確認してからケースを開けて、HDDを取り出すとWesternDigitalの250GBが入っていました。少し叩いてから接続確認をしても「None」の状態は変わらないのでHDDは跳んでしまっているようです。

PCの保障期間は3週間程前に終了しているので、Makerの修理に出したら5万円程度は請求されると思われます。HDDを購入・換装することに同意いただいて近くの量販店に行って見たらHDDだけで2万円弱なので、少し足を伸ばしてPCパーツ等専門店に行って日立のHDD・250GBを購入。昨日PC自作支援で同じ店で同じHDDを購入したばかり。

戻ってHDDを換装してみたらHDDは正しく認識されて一安心。リカバリーCDからOS部分をインストール。これがC:ドライブは240GB、D:ドライブが10GBとなってしまう設定。OSが単体のCDならドライブのパーティションは自由に切れるのだが。
使用しないものが多い「アプリケーションCD」はインストールするアプリが選択可能になっているので、ほとんどインストールせず。

ケースを閉めるときビスが硬くてうまく留められなかったらご主人が対応してくれた。さすが技術者、電動ドライバーの使い方もうまい。

定番のavastを入れて、ライセンスキーも取得。Firefoxを使うのでそれもインストール。Spywareが入るらしいのでSpybotを入れて様子を見てもらうことした。

その後、食事&飲み物も用意されていて随分遅くなった。JRの架線が垂れ下がって、近くの駅までは電車が来ていないらしいので、少し先の駅まで送ってもらった。至れり尽くせり。

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2006年07月26日

テプラ・ケーブル表示ラベル

LANケーブルや電源ケーブルの識別に何を使うか。

少ないLANケーブルの本数であれば、「色」を変更することで可能である。でも色数はそんなに多くないので対応できない場合もある。そこで昔から電話線などに使用されているケーブルタグの出番となる。

ケーブルタグに手書きで書くと、その人の字の表現力がもろに出てしまう(上手い/下手も含めて)。それでケーブルタグにラベルライターなどで作成したラベルを貼ることになる。これでは何か二重手間になっているような気がする。スイッチ側だと、そのケーブルタグの紐がからまる場合もある。

調べて見たら、私が使っている「テプラ」には「ケーブル表示ラベル」があることが判った。近くの文房具屋さん、家電量販店、北千住の東急ハンズにも行ったが見つけられなかった。結局は注文しなければならないかなと思い松戸の伊勢丹に行ったら見つかった。通販では見つかるのだが単価が安いので、振込手数料と送料を考えると注文する気にはならなかった。

テープ幅の1/3程が印刷面で、残りがラミネートで印刷してケーブルに貼った後に巻きつける仕様になっている。二本並列になった電源ケーブル(ACアダプタ等)は巻き付けにくい。ケーブルをしっかり一直線状にしてから巻きつけないと皺になる場合がある。

例えばLANケーブルの両端に貼付する事を考える。どのような内容を印刷するかだが「PCの名前」を両端に貼付した場合、トラブルの時に確認するため隣のPCとLANケーブルを入れ替えてOKだったら、そのままにする場合がある。その後HUB側で抜去する時に間違える可能性が大きい。

そこで無機質だが「AB-1」とか「LAN-01」とかを両端に貼付した方が間違えにくいと思われる。これを利用している方々はどんな内容を印刷して管理されているのだろうか。

USB経由でラベルを作成・印刷できる「SPC9」というソフトをキングジムが提供しているが、このソフトの「デザインフォーム」にこのラベルが含まれていないし、あまりバージョンアップされていない。名刺作成ソフトの「ラベル屋さんHome」はバージョンアップされて新しいイメージになっているが、ラベルの単価も高いのだから、もう少しイメージアップしたソフトになって欲しい

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2006年07月24日

シャットダウンされる

「インターネットを接続すると強制終了させられる」「アンチ・ウィルスソフトを導入できない」との事で伺う。

「インターネットを接続すると強制終了させられる」ウィルスはずいぶん以前にも見たことがある。だとすると何個もウィルスに入り込まれている可能性がある。

PCは「DELL Dimension 2100」。インターネットを接続しないようにLANケーブルを抜かれている。再現させてもらう為にLANケーブルを接続しPCを起動する。少しして出てきたのはShutdownコマンドを出したときにでるウィンドウで60秒からカウントダウンされる。タスク・マネージャで終了させられないか試みたが、タスクを特定できないうちに電源は切れた。

アンチ・ウィルスソフトが導入できないとの事なので持参した「avast!」をインストールして見たら1回目でインストールできた。「完全な検査」を実施。
まずは c:\win32\Debug\DCPROMO.LOG に「Win32:trojano-3428」を発見。USBメモリーに採らせてもらう。その後検査をしている内に動きが変になってきた。LANケーブルを抜くのを忘れていた。ゴメンナサイ!

「isass.exe」で終了させられ、その後PCの動きがおかしく「avast!」でも対応できなくなった。調べると「Optix.Pro Virus」らしい。SafeModeでもBartPEでもうまく動かない。お客様に説明したら、リカバリーしようと思っていたが、やり方が判らなかったのでやって下さいとの事でHDDのFormatから始める。

40GBのHDDのフォーマット。Windows2000(SP1)のインストール。ウィルスだと判っていたので購入してあった「Virus Security」をインストール。LANドライバのインストール。「OfficeXP」のインストール。PCは無事に使えるようになった。インターネットに接続しても問題なし。お客様に報告したら「Windows2000のSP4って入ってます?」何でそこだけ妙に詳しいの? 友人がSP4をインストールしてくれるはずだったがVirusのせいでインストール出来なかったらしい。マイクロソフトからSP4をダウンロード・インストール。

その後、「プリンタをもらったんだけど」と言って机の下に「HP Deskjet 3420」が置いてある。HPのサイトからドライバをダウンロードしてインストール。「テストページの印刷」を行うと黒は出るが他の色が薄いのでお話したら、インクタンクを取り出した袋にドライバのCDが入っていた。インクタンクを交換してカラーできれいに印字終了。

メールの設定と「Office XP」、「Virus Security」の登録はお客様がご自身で行うとの事。

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2006年07月15日

「手のひら」

いつものお客様から。共有プリンタに印刷が出来ない。

以前に3台のPCから共有プリンタに設定したプリンタに印刷が出来ないとの連絡。昨日までは問題無く印刷できていたらしい。レーザプリンタ用だと宅配業者からの提供用紙だが、ジャムしてほとんど新品に近いトナーが使い物にならなくなった事があり、怖いのでこの用紙に印刷するときはインクジェットの複合機で印刷している。電話のやりとりで色々見てもらう。

プリンタが接続されたPCからテスト印刷はできるか。
プリント・キューに印刷待ちのドキュメントが溜まっていないか。
間違ったプリンタを指定していないか。
プリンタが接続されたPCがLANに接続されているか。
印刷できないPCのプリンタの設定をキャプチャしてメールしてもらうが悪いところは無い。

プリンタが接続されたPCの設定画面のキャプチャは送ってもらわなかった。そのPCからは印刷が出来るので悪いところがあるとは思わなかった。私が設定したのだし。見なければ判りませんね。とりあえず危険だがレーザプリンタで印刷する。

さて現地で「プリンタとFAX」を開いて設定を確認しようとすると、何か絵(アイコン)が違う。

共有の表示である「手のひら」が付いていないのである。プロパティの「共有」を見ると「このプリンタを共有しない」にチェックが付いている。何で!?「共有プリンタ」なのに「共有」しないの。どうしてこの設定が触られているのか。あるいはシステム的にはずれる事があるのだろうか。

電話でやりとりしていた時に、ローカルで接続されたPCの「プリンタとFAX」をキャプチャして送ってもらえば「手のひら」で気づいたかもしれない。まさか「共有」が、、、、。

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2006年07月09日

地図ソフトとの連携(AccessのHyperlink(4))

アルプスの地図ソフト(プロアトラスSV2)が更新された。

この地図ソフトは「顧客管理データベース」と連携させている。ユーザ登録してあるので、優先予約販売で購入してありDVD2枚組が送られてきた。

以前の記事では、Accessでは特にコーディングすることなくハイパーリンクで地図を表示させるように書いていたが、その後ノートPCでも使用するようにした時にプログラムのインストール先が変わるので、それへの対応をVBAで変更するようにしておいた。

(1)ハイパーリンクを直接クリックするのではなく、地図表示させるボタン「地図ボタン」を新設した。

(2)プロアトラスをインストールしているフォルダ名を「メニュー用フォーム」に埋め込み、そのフォルダ名をフォームのロード時に共有変数として保存する。
(3)「地図ボタン」をクリックすると、共有変数のプログラム・フォルダ位置と、ハイパーリンクとして埋め込まれた地図データの一部分をVBAで組み合わせて、プロアトラスに該当位置を表示させる。
(4)こうすることにより、プロアトラスのインストール先が変更されても、「メニュー用フォーム」に埋め込むフォルダ名を変更するだけでVBAのコーディングは何も変更することは無い。
(5)これでデスクトップ用の豊富にあるHDDでも、C:ドライブしかないノートPCでも同じ「顧客管理データベース」を導入し、同じように地図を表示できるようにしておいた。

今回発売された「プロアトラスSV2」をインストールすると、フォルダ名に必ず「PROATLASSV2」を必要とする。なければ勝手に付加する。上記のような対応をデータベース側でしていなくてハイパーリンクだけで地図を表示させているユーザは「プロアトラスSV」と「SV2」ではハイパーリンクに埋め込まれる内容が異なるので、正しく動作しないことになる。「ヘルプ」にはそのような内容は記述されていない。

今回は「プロアトラスSV」をアンインストールして、「プロアトラスSV2」をインストールした。当然インストール・フォルダ名は変更されたので「メニュー用フォーム」に埋め込んだフォルダ名を変更するだけで、過去に入れてあったデータも正しく表示された。

市販プログラムは、フォルダ名を強要するように作成して欲しくないなと思った。下位層のフォルダ名はプログラムの作り方により色々変更される場合があるだろうが、最初に起動されるプログラムが入っているフォルダはバージョンにより変更されない方が望ましいのではないだろうか。

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2006年07月07日

作成!VisualBasic2005ExpressEditionで。

前回の購入本を参考にプログラムを作成して見た。

AccessでVBAは書いているので、VBの基本的な考え方は判っていると思っていたが、IDE(Integrated Development Environment)の使い方から読み解いていった。

バッチで作成した簡単なものをプログラムを作成して動かすことを第一目標にして見た。バッチでバックアップを取得し、終了したらPCの電源をオフにするというものである。

(1)上部にある写真が起動時の状態。ボタンをクリックすると、プログラムからバッチを動かすようになっている。VistaのAeroを意識してフォームは半透明状態にしてある。以前に「Display上でTransparencyになってくる」と書いたが、自分で作って見た。
(2)ボタンをクリックすると、バッチを動かして「Driveimage XML」が起動する。ボタン上の「Backupを開始します。」の文字は「Backupを取得しています。」に変更する。
フォームはディスプレイの中央にあり、常に最前に表示するようにしてある。透けているので「Driveimage XML」が何セクタ目を採取しているかの動きが見える。

(3)ボタンの上には、どのバッチ・コマンドを起動させているのかを表示する。黒い文字は半透明な状態では見えにくいので、白い太字(Bold)に変更してある。
(4)現在のバッチ・コマンドが終了した時点を捕まえて(Processクラス、Exitedイベント)、次のバッチ・コマンドを発行し、そのバッチ・コマンド状態を表示する。
(5)バッチ・コマンド内では最後に電源オフのコマンドを出すようになっているので、最後のバッチ・コマンドが終了したら、プログラムは終了する(Application Exit)。

VBの勉強と、実際に動くものを作成できて無料の「Visual Basic 2005 Express Edition」に感謝。このキッカケを作ってくれたマイクロソフトのアンケートに感謝。

しかし購入した本(一冊)だけでは、たったこれだけの事しかしないプログラムでも、インターネットで色々探さなければ判らないことが多い。

このバックアップの構想は「バックアップ取得を起動し、ディスプレイの電源をオフにして事務所から退出」するのがコンセプトなのだから、見た目を気にしても自己満足なだけ。

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2006年07月04日

Visual Basic 2005 Express Edition

マイクロソフトの少し長めのアンケートに答えたら「図書カード」が送られてきた。思ったより高額だ。

「図書カード」よりも「図書券」の方が馴染みのある名前である。母は学生へのプレゼントに「図書券」をよく利用していた。勉強しなさいよ!とでも言いたげに。今は居ない。

折角マイクロソフトからの図書カードなのでマイクロソフト・プレスから出ている書籍を購入しようと考えて、amazonを調べて購入したいこの本(Microsoft Windows Scripting Self-Paced Learning Guide)を見つけたがamazonでは図書カードが使えないので、残念ながら断念した。

Windows Scripting Hostを調べているうちに、以前にダウンロードしておいた「Visual Basic 2005 Express Edition」を使用して、バッチやWSHとからませた小さいプログラムを作ろうと考えた。

それで残念だがマイクロソフト・プレスではなく、秀和システムの上の写真の本(Visual Basic 2005 逆引き大全 500の極意)を見つけた。調べたら出版されたばかりで心配だったが、駅前の書店で見つけてそれを購入した。

さあ、勉強するぞ!!?  amazonでも図書カードが使えるようになれば洋書も購入できて便利なんだけど。洋書だとやはり「八重洲ブックセンター」まで出かけなければ見つからない場合が多い。しかし、購入したかった本は「八重洲ブックセンター」の「検索」でも見つけられなかった。


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