2006年06月29日

久しぶりの「FAX」

仕事の終了結果をFAXで送らなければならない必要があった。

昨今は、ほとんどがメールで用が足りるので自宅(兼・事務所)にはFAX機器はない。電話はIP電話を使用していて、ナンバーディスプレイが登録してあれば発信者を読み上げてくれる。画像が必要であれば、スキャナで読み込んでメールに添付すれば事足りた。

また、FAXはD-FAXを利用させてもらっている。これは優れもので発信者がFAXで送信されたら、それをメールの添付画像として届けてくれるのである。自宅にFAX機器がなくてもメールでFAXが受信できるのでFAX用紙も必要無い。

しかし、相手方のメールIDを教えてもらえてなくて、FAXでの送付を要求されたらFAXで送るしかない。これには傍にあるコンビニで一通50円で送信していた。コンビニが一部事務所代わりになっている。年に3~4回である。FAXは要らない。

ブロードバンドになってからPCに電話線は接続していない。ダイアルアップで接続していた頃はWordやExcelで作成したものをPCからのFAXで送信したこともある。いまさらメインで使用しているPCにFAX-MODEMを装着したり、長い電話線を取り回したりするのは少し面倒である。

!!気が付きました。ノートPCにMODEMが付いている。それを使えばコンビニまでFAXを出しにいく必要が無い。ノートPCを購入した時にも電話線が同梱されていた。FAX送信が必要な時に、この電話線を接続すれば良い。コンビニへ行くよりも手軽に出来る。一通50円も掛からない。

それでは早速NotePCにFAXを設定。設定の仕方は他のサイトに詳しい説明がありますので参考にしてください。それでD-FAXへ自分の番号へ送信。メールで着信。テスト終了。

よしよし。紙に手書きした内容を送らなければならないときはスキャナで読み取って、それを送ればかなり綺麗な内容で送ることができる。

【参考サイト】Windows XP でスキャンした文書や画像を FAX で送信する方法

http://www.ktservices3.com/

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2006年06月28日

Mother Boardかな?

お客様から使えるようになるか見て欲しいとの事でお預かり。

Epson DirectのBB100。使っている最中にマウス・カーソルも動かなくなる。始めに使用していた頃はAntiVirusSoftを使用していなかったのでVirusのチェックをして見る。HDDは80GBで、このチェックの最中は最後までハングすることもなくVirusは見つからなかった。

何度もBootを繰り返しているうちにBIOSも正常に起動しなくなる時が多くなる。これはメモリ、CPU、Mother Boardが悪いのか。

ケースを開けて、コンデンサ類を覗いてみるが、熱で膨張したようなコンデンサは無いようである。

次にMemoryをテストする。最後のフェイズまで行かずにハングした。もしかしたらメモリが悪いのかな。手持ちのPC100だがメモリを交換してテストを再実施してみる。しかし、またもや途中でハング。このメモリは実績があるのでメモリではないと思われる。

リカバリCDから起動してみるが、これも途中でハング。あ~あ。HDDの内容は消えてしまいました。再度チャレンジして見たがCDからはなかなか起動しない。

残りはCPUかMotherBoardかな。ケースを開けたときにケーブルが緩んでいる様子も無いし、以前同じBB100でMotherBoardのコンデンサが熱で膨張して、EPSON Directのサポートに電話をしたら、送料・部品代・修理代金全て無料で修理してもらった事がある。

このPCは3年以上経過しているし、、、。とりあえず、この後どうするかを判断してもらうためにPCを返却持参した。

(2006/03/29)日立の液晶でリコール
(2009/11/11)とうとうBB100がリコールしました。

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2006年06月27日

見積りにない設定

PC自作支援のPCを納品する時に、実施する内容をメールで送信しておいた。

PCを納品して設置。事務所のネットワークに合わせた設定等を済ませた後に、共有プリンタの設定をして欲しいとのこと。昨日レーザプリンタのトナーが糊付き用紙で駄目になったのでトナーを発注しているのだが、届いていない。以前使用していた複合機の共有設定がうまく動かなくなっているらしい。

それでは今日納品したPCから始めましょう。複合機のドライバをインストールして共有の設定を行う。以前から使用しているPCに、このプリンタの設定を行う。複合機は使用していたのでドライバは既にインストールされているので設定は簡単。

しかし、どうしてもプリンタの型番に似た名前を付けたので、使えなくなったという共有プリンタ名と間違えやすいので、以前の設定は削除。

トナーが届いたら「通常使うプリンタ」の設定を変更するのと、レーザとインクジェットを区別して設定するアプリケーションがあるので、その設定を変更すれば、またレーザプリンタをメインのプリンタとして使用できます。

あまり時間が取られない設定だったが、見積りにはなかったのに、、、。いつもお世話になっています。

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2006年06月22日

バックアップ多重化・実装(02)

前々回の「バックアップ多重化・構想」、前回の「バックアップ多重化・実装(01)」の続きです。

今回はA機側のプログラム・バッチです。B機からのバックアップを受け入れ、自身(A機)のバックアップの取得の後、電源オフのタイミングを計るように設計した。

【バックアップを取得する時に動かすバッチ内容】
D:\Backup\APCBackup-01.vbs
D:\Backup\APCBackup-03.vbs
【ここまで】

【呼ばれるAPCBackup-01.vbsのSource】
Set objFSO = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
'FileSystem
If objFSO.FileExists("F:\B-PC\Status\NotGetBackup.txt") then
objFSO.DeleteFile "F:\B-PC\Status\NotGetBackup.txt"
end if
'以前Backupの取得を指示しなかった時のIndicatorの削除
If objFSO.FileExists("F:\B-PC\Status\GetBackup.txt") then
objFSO.DeleteFile "F:\B-PC\Status\GetBackup.txt"
end if
'以前Backupの取得を指示した時のIndicatorの削除
If objFSO.FileExists("F:\B-PC\Status\Under15GB.txt") then
objFSO.DeleteFile "F:\B-PC\Status\Under15GB.txt"
end if
'HDDの残容量が15GBより少ない注意を出したときのIndicatorの削除
Do
pro = "選択してください" & chr(13) & "1:B-PCでバックアップを実行" & chr(13) & "9:B-PCでバックアップしない"
inputvalue = inputbox(pro)
if inputvalue = 1 then
objFSO.CopyFile "F:\A-PC\Constant\GetBackup.txt","F:\B-PC\Status\GetBackup.txt"
Exit do
else
if inputvalue = 9 then
objFSO.CopyFile "F:\A-PC\Constant\NotGetBackup.txt","F:\B-PC\Status\NotGetBackup.txt"
Exit do
end if
end if
loop

Set objDrive = objFSO.GetDrive("F")
'Drive情報取得
intdspGB = round(objDrive.AvailableSpace /(1024^3))
'残りスペースをGBに変換
if intdspGB < 15 then
WScript.Echo "使用可能スペースが " & intdspGB & "GB しかありません。大丈夫ですか?"
objFSO.Copyfile "F:\A-PC\Constant\Under15GB.txt","F:\B-PC\Status\Under15GB.txt"
end if

WhatWeekDay = WeekDay(Date)
Set objWShell = Wscript.CreateObject("WScript.Shell")
Set objEnv = objWShell.Environment("SYSTEM")
objEnv.Item("weekday") = WhatWeekDay
'環境変数weekdayに曜日の数字を設定 1=日曜日

Set objShell = Wscript.CreateObject("Wscript.Shell")
'Command Shell
Set objExec = objShell.Exec("D:\Backup\APCBackup-02.bat")
'Excecute Batch File
Do While objExec.Status = 0
Wscript.Sleep 180000
loop
【ここまで】

【APCBackup-01.vbsから呼ばれるAPCBackup-02.batの内容】
if %weekday%==1 set week=Sun
if %weekday%==2 set week=Mon
if %weekday%==3 set week=Tue
if %weekday%==4 set week=Wed
if %weekday%==5 set week=Thu
if %weekday%==6 set week=Fri
if %weekday%==7 set week=Sat

echo %week%

"D:\Backup\DriveImageXML\dixml.exe" /bC /t"F:\%week%\C-Drive\Drive_C" /s /v
"D:\Backup\DriveImageXML\dixml.exe" /bD /t"F:\%week%\D-Drive\Drive_D" /s /v
"D:\Backup\DriveImageXML\dixml.exe" /bE /t"F:\%week%\E-Drive\Drive_E" /s /v
【ここまで】

【呼ばれるAPCBackup-03.vbsのSource】
Set objFSO = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
'File System
Do
If objFSO.FileExists("F:\B-PC\Status\NotGetBackup.txt") then
Exit Do
End If
If objFSO.FileExists("F:\B-PC\Status\BackComp.txt") then
objFSO.DeleteFile "F:\B-PC\Status\BackComp.txt"
Exit Do
End if
Wscript.Sleep 300000
loop

Set objWShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
'Command Shell
Set objExec = objWShell.Exec("D:\Backup\Poweroff.bat")
Do While objExec.Status = 0
Wscript.Sleep 15000
Loop
【ここまで】

【APCBackup-03.vbsから呼ばれるPoweroff.bat】
c:\Windows\system32\shutdown -s -f -t 30
【ここまで】

【APCBackup-01.vbsの解説】
まずは初期設定(HouseKeeping)で、以前のバックアップ時にCopyして状態を表すFileを削除。

電源オフのタイミングを計るため、B-PCのバックアップを取得するか・したかを問い合わせる。「1」でバックアップを取得する。「9」でバックアップを取得しない。それに応じて「GetBackup.txt」か「NotGetBackup.txt」をフォルダStatusにコピーする(置く)。

バックアップを取得するDriveの残容量を調べて15GB以下なら注意を表示し、「Under15GB.txt」をStatusにコピーする(置く)。

曜日を取得して、その数字を環境変数「weekday」に設定する。

Execメソッドを使用してバックアップを取得する。バックアップを取得するまでバッチの終了を待つ。

【APCBackup-02.batの解説】
環境変数「weekday」によりバックアップを取得するフォルダを変更する。

「DriveImage XML」を使用してバックアップを取得する。

【APCBackup-03.vbsの解説】
B-PCのバックアップを取得しない「NotGetBackup.txt」がある場合には、電源オフを実行する。

B-PCのバックアップを取得する「GetBackup.txt」がある場合には、B-PCのバックアップ取得終了を示す「BackComp.txt」があるかを確認し、あれば電源オフする。無ければ置かれるまでLoop状態で待つ。

「Poweroff.bat」で電源オフする。


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2006年06月21日

バックアップ多重化・実装(01)

前回の「バックアップ多重化・構想」の続きです。

まずは簡単なB機側のプログラム・バッチです。

(1)バックアップは過去一週間分を取得する。
(2)日付から曜日を取得。
(3)その曜日に対応するA機のフォルダに「DriveImage XML」でバックアップを取得。
(4)バックアップ取得が終了した事を知らせるファイルをA機のフォルダに置く(Copyする)。
(5)バックアップが終了したB機は電源をオフにする。

【バックアップを取得する時に動かすバッチ内容】
D:\Backup\B-PC-Backup-01.vbs
D:\Backup\B-PC-Backup-02.bat

【呼ばれるB-PC-Backup-01.vbsのSource】
WScript.Quit(WeekDay(Date))

【呼ばれるB-PC-Backup-02.batの内容】
if %errorlevel%==1 set week=Sun
if %errorlevel%==2 set week=Mon
if %errorlevel%==3 set week=Tue
if %errorlevel%==4 set week=Wed
if %errorlevel%==5 set week=Thu
if %errorlevel%==6 set week=Fri
if %errorlevel%==7 set week=Sat
echo %week%
"D:\DriveImageXML\dixml.exe" /bC /t"\\A-PC\B-PC\%week%\C-Drive\Drive_C" /s /v
"D:\DriveImageXML\dixml.exe" /bD /t"\\A-PC\B-PC\%week%\D-Drive\Drive_D" /s /v
"D:\DriveImageXML\dixml.exe" /bE /t"\\A-PC\B-PC\%week%\E-Drive\Drive_E" /s /v
copy \\A-PC\Constant\BackComp.txt \\A-PC\B-PC\Status\BackComp.txt /y
c:\windows\system32\shutdown -s -f -t 30
【ここまで】

これで、B機のバックアップをA機の該当するフォルダに取得して、B機のバックアップが終了した事をA機に報告した後、B機の電源をオフにする。
それぞれのフォルダやファイル名は実機に合わせたものに修正すること。
フォルダ(Constant)には事前にファイルを準備しておく。フォルダ(Status)は状況を置くフォルダなので、内容はその場に応じて削除されたりする。

【続く】バックアップ多重化・実装(02)

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2006年06月20日

バックアップ多重化・構想

いつものお客様から、PC自作支援のお話がありPCを追加することになった。

これまでのようにバックアップを取得するためにHDDを2個搭載する必要があるのではとの事であるが、以前にバックアップ用に購入したHDDが半分も使用されていないので、そこにバックアップを取得するようにしたらどうですか。「では、その線で!。」

HDDの容量が増加したのと、価格が低下しているのは非常に喜ばしい限りである。PC2台のフル・バックアップを一週間分採れるHDDが一万円を切っているのである。まあデータの蓄積状況によっても変化するが。

これまでのバックアップの取得方法
(1)日付から曜日を取得
(2)曜日のフォルダに、その日のバックアップを「DriveImage XML」で取得
(3)バックアップが終了したらPCの電源をオフ
これで一週間前までのデータも戻せる仕様でバックアップを作成していた。

今後のバックアップは2台の同期を取って電源オフをさせる必要がある。
【前提条件】
(1)A機のバックアップは自機に内蔵しているHDDにバックアップを取得する
(2)B機のバックアップは、A機に内蔵しているHDDに取得する
(3)A機もB機もバックアップの取得が完了したらPCの電源をオフにする
2台のバックアップ終了後、A機の電源オフのタイミングをプログラムに取らせ事が必要になる。

【プログラム構想】
(01)WSH(Windows Scripting Host)とバッチを組み合わせてプログラムを作成するのはこれまでと同様とする。
(02)B機のバックアップ取得は、これまでとあまり変更は無い。バックアップの保存先をA機のHDDにする(ネットワーク越し)ようにパラメータを変更する。
(03)B機のバックアップが終了したら、終了したこと知らせるファイルをB機に置く(Copyする)。
(04)B機はバックアップが終了したら電源オフする。
(05)A機はB機のバックアップが、これから実施するか・既に実施されたか知る必要がある。B機だけA機より長く使用されている場合もあるだろうから。これはプログラムの最初にA機のバックアップ取得を指示された時にオペレータに確認する。
(06)B機のバックアップ取得があると指示された時、A機のバックアップが終了した後、(03)で記述されたB機のバックアップ終了のファイルが書き込まれるまで、電源オフを待つ。
(07)電源オフがされなかった場合、翌日調査できるようにB機のバックアップがあるかどうかを指示した事が判明するようなファイルを置く(Copyする)。
(08)状況を示すファイルを、初期設定やバックアップ終了時点で削除する。
大雑把な仕様はこのような感じ!。

この構想がバッチ・コマンドから動くのかを簡単なプログラムを書いてテストした。するとバッチからWSHを呼び出した後、バッチを呼び出すには動く。バッチからバッチを呼び出した後、WSHを動かすとこれが呼ばれない。WSH初心者には原因を突き止められなかった。

それではWSHの中からバッチを呼び出す方法に変更する。また簡単なプログラムを書いてテストした。RunメソッドとExecメソッドがあるが、Runメソッドはタスクを放り出して実行させるので一個一個のバックアップの終了タイミングをまたプログラムで確認しなければならない。

Execメソッドなら、コマンドがシリアライゼーションされるので、そちらを採用することにする。これで簡単なプログラムによる仕様確認を終えて本番に向けたプログラムに移る。

【続く】バックアップ多重化・実装(01)


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2006年06月12日

Microsoft Script Editorは何処に

Windows Scripting Hostのスクリプト・ファイルを作成するのにMicrosoft Script Editorが便利であるとの記述がある。「mse.exe」らしい。

しかし、「Excel」→「ツール」→「マクロ」→「Microsoft Script Editor」と起動は出来るが、単独で起動するには何処から起動するのか判らない。Officeは2003である。

「Program Files」→「Microsoft Visual Studio」→「Common」→「IDE」→「IDE98」にあるとの記述を見つけたが、Officeは自分で別のフォルダに導入したせいか、そこには無い。

「regedit」で「Microsoft Script Editor」を検索する。それに関連するファイル(DLL)はOfficeを導入したフォルダの「OFFICE11」にあるらしい。「OFFICE11」のフォルダ内を眺めたら「Microsoft Script Editor」の(リボンをねじった様な)ICONがあった。ファイル名は「MSE7.EXE」。エクスプローラの「検索」やGoogle Desktopで「mse.exe」を探したが見つからなかったのはファイル名にバージョンが入ったからなんだ。

Microsoft Script Editorを起動して「バージョン情報」を見ると「Version 7.0.9064」で「製品の詳細」には「Microsoft Script Editor 10.0」と記載されている。

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2006年06月09日

8ポート・ハブ

お客様がPC増設などでルータにある4つのLANポートでは足りなくなるので、HUBの追加である。

お客様はまだ1Gの環境ではないので100MbpsのHUBで5ポートではすぐにまた足りなくなる可能性があるので8ポートのスイッチングハブにする。

以前自宅でバッファローのハブを使用していた時期があった。ある日インターネットの動きがおかしい。少し使っていると接続が切れる。ADSLモデムを何度か電源オフ/オンしてみても現象は同じで、Logにはそれらしい情報は書かれていない。他のPCも同様の現象なのでHUBかモデムであることは間違いない。PCを1台だけモデムに直結してしばらく使用してみても問題なく動作する。HUBをかますと現象は再現するので間違いなくHUBの不具合である。このHUBは非常に熱くなっていたので、きっと熱による不具合が発生したと考えられる。それで以前にもお客様の会社で使用実績のあるPLANEXのFX-08ISを購入して、それ以来トラブル無しでHUB自体もあまり熱を持たない。

このHUBは電源内蔵でテーブルタップでもコンセント口を正しく一個しか占有しないのが良い。小型筐体で底面に磁石が付いている。机の柱や側面にも貼り付けられるので配線を確認するにも便利である。また筐体全てが白のようなHUBは私の好みではない(汚れが目立ちそう)。PLANEXの商品は以前全て濃い青色で統一されていたが、現在では青が勝っているが、全てが青色ではない。あの青色も好きだったけど。

と言う訳で、このHUBを購入して納品。動作も問題なし。ポートもまだたくさん空いているので機器を増やしましょう。

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2006年06月05日

専用プリント・サーバ

外付プリント・サーバを調達した。

これまでプリント・サーバを調達していたのは10,000円を切る周辺機器メーカの商品を採用していた。しかし今回お客様が用意したプリンタはCanon LBP3300である。出荷されてから3ヶ月程度で、発注してから1週間程してから在庫されてやっと手元に送られてきた。事務所移転を控えていたので、新事務所で開梱する事にする。それに合わせてネットワーク・プリンタとして使用する為にプリント・サーバを準備することにした。

代理店のようなところで内蔵型プリントサーバ付を購入すると安さのメリットが出ない。周辺機器メーカのプリントサーバを調査したら、このプリンタのCAPT(Canon Advanced Printing Technology)に対応してない記述があった。記述していないプリント・サーバは対応しているのかは判別できない。プリンタが発売まもないので対応機種一覧にも記述されていない場合が多い。不確かな商品を納品するわけには行かないので、お客様に少し高くなるが(5,000~6,000円)純正に近いNetHawk EP100を納品することを提案し許可を得た。

このプリント・サーバは縦置きのルータの1/4程度の容積である。重量は250gと書いてあるので非常に軽い。別にこのタイプの形状でなくてサイコロ状の形状でも良かったような気がする。

さて実際に接続してテストプリントを行うと、さすが双方向通信が可能なプリント・サーバは一般的な周辺機器メーカのプリントサーバとは違い、印刷時にプリンタの状況が表示される。どのPCからでもそれは確認できる。これは価格差を吸収できる。内蔵型プリントサーバと同等機能である。残念なのは小さ目であるがACアダプタからの電源が必要なことである。テーブルタップの2つ分を占有する。

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