2006年02月26日

PageRank点灯


このK.T.ServicesのBlog「A Little Bit」のトップページに僅かだがGoogleのPageRankが点灯するようになった。

PageRankにも諸説があるが「トラックバック」も無いけど、ほんの少し緑色が見える。


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2006年02月25日

バックアップ実装

いつもお世話になっているお客様からバックアップを採るようにしたいとの要望である。
このお客様がお使いのPC3台は当方の自作支援によるものである。
これまでも複数のPCでお互いにバックアップを採る方法は説明していたが、日々の業務の中では面倒である。サーバでの運用をするほど儲けていない。

これもバックアップに対するご説明が効いたからだろうか?
(1)仕事で使用しているPCは、ある日突然稼動しなくなったら、その環境を再生するのは不可能である。(似たような環境にはどうにかなる)
(2)事務所は昼間と夜間の温度差があるので、HDDの障害率が高くなる。
(3)K.T.Servicesの方法だと、アイコンをクリックして、Displayの電源をオフにして帰宅できる。
(4)費用はHDDの購入費用とK.T.Servicesのサポート費用(安価な1回のみ)ソフトの購入費用は不要。コスト重視です。

お客様が秋葉原に出かけた時に電話してきて、HDDを購入するのでどこがいいかを確認。携帯メールで安価な店上位3店と価格を連絡。再度最安値の店名と住所・電話番号を携帯メールで連絡。これもK.T.Servicesの「Qレスプ」をご契約いただいているので。

HDDはSeagateの160GB(7200.9)を購入。バックアップする本体のHDDも160GBなので、まあ同容量で良いでしょう。SATAのDataケーブルと電源変換ケーブルがあるかの確認に商品写真付のメールを送信したら、Dataケーブルはあるが電源変換ケーブルは見つからないとの事なので持参して対応することにする。

ケースを開けてHDDを装着。ATXのミドル・タワーである。既に装着されているHDDを内部3.5"ベイの一段上にして、一段空けて今回購入のHDDを入れたら、上のHDDよりも出っ張る。何でか良く見たらフロント・ファンがあってそこまで入らない。ビス穴は合っているのでそこに装着。

MotherBoard上のSATAのコネクタが1番と2番だけが青く、その他は黒である。もしかしてRAIDと関係があるのかも知れないのでMotherBoardのManualを探してもらう。出てきたManual、CDが入った袋に電源変換ケーブルが入っていた。これでは電源変換ケーブルの料金は請求できない。Manualを読んだ中では青いコネクタはこれと言って意味は無かった。

HDDをFormat。160GBをフォーマットするのに50分かかった。

用意してきた「Driveimage XML」とBatchを、お客様の環境に合わせて修正。

さて、バックアップ取得のテスト。順調にBatchは稼動して25分ほどで終了。PCの電源も自動的にオフになる事を確認。2回実施して2回とも問題なし。

これで、お客様が毎日帰宅時にBatchをClickしてさえくれれば、いつでも昨日のPC環境に戻すことが可能になった。

(2006/03/31)バックアップが有効に働きました。
(2006/05/28)バックアップ・バージョンアップ


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2006年02月23日

Virusを削除できない...

AntiViursSoftがVirusを検出するが修復・削除が出来ないと言っているので対応して欲しいとの依頼である。

このアンチ・ウィルス・ソフトは以前にも同じようなことがあった。検出するが削除できないのである。7件検出したが3件は削除できて、4件は削除できなかったとのことである。

息子さんの会社のPCにメールを送ることがあるので、それにウィルスが混じっていては申し訳ないので全てキレイにしたい。

自宅に伺うとメモ用紙に、表示されたModuleが記録されていた。そのモジュール名は
(1)perfont.exe(%System%\system32)
(2)wmiprv.dll(%System%\system32\WBEM)
(3)netpt.svs(%System%\system32\drivers)
(4)tds[1].exe(%System%\system32\Config\systemprofile\Local Setting\temporary internet Files\content.IE5\GLABK1YN)
(3)番目のnetpt.svsはnetpt.sysの写し間違いであった。

そのメモのモジュール名が間違っているかもと思いワイルドカードを入れて検索すると(3)を除いて全て検索された。確かに表組みされた中に「sys」があると「svs」に見える。

SafeMode(セーフモード)で起動し、これらを削除。簡単に削除可能である。アンチ・ウィルス・ソフトで起動時にこれらを削除するように設定し、「再起動が必要です」として削除するくらいは可能ではないだろうか。どうなってるの。

通常に起動し、HDDを「完全スキャン」させてウィルスを検出しないことを確認。この「完全スキャン」がまた遅い。80,000件程度のファイル数で40分も要した。avastは40分で120,000件程度のファイルをスキャンした。

今回のモジュールに合致するWebサイトがありました。ご参考に。

トップの写真は、このウィルス駆除の帰り道、駅のホームから見えた「キングコング」である。


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2006年02月18日

始発電車フェチ

法人関連の仕事で始発電車に乗る機会がある。
店の閉店後からPC、POSなどの置き換え(Replace)を行い、開店までに使用可能状態にする。

開店までには余裕を残し、始発電車で帰宅することになるのだが、駅のシャッターが開くのが大体始発電車の30分前程度である。先日は小雨が降っていてシャッターが開くのをもう一人待っていた。

毎日始発電車に乗って仕事に出かける人は、ホームに立つ位置、座席のシートが決まっているようである。その駅では始発電車でも前の駅からの乗客もいるので、先に座られる場合もあるだろう。私のように突如、その日にその席に座ってしまわれる場合もある。

仕事仲間と落ち合うように座る人は、少し広めに余裕のある座り方をしていて、その駅に到着したら軽く手を上げ、ここに居るよと合図して、席を詰めてその人を隣に座らせる。

早い電車には、大きなスーツケースをころがしているお客さんも多い。成田からの午前中の便で海外へ出かけるのだろうと思われる。コートなど薄めの人は南の方へでかけるのだろうか、現地に着いたら邪魔になるから。

繁華街の駅の乗客には、朝まで遊んでいた・飲んでいた・それらの店の従業員らしい人も多くなる。朝からその衣装ででかけるのではなく、昨日夕方にその衣装で出勤して、これから帰宅。

多くの人々が朝早くから働いているのには驚かされる。毎日03:00起床のような生活なのだろうか?一般的な09:00~17:00の時間帯で勤めていた頃を考えると驚異的な時間帯である。

文庫本を読みながら、そんな事を観察し考えているのは少しフェチ的(Fetishism)である。


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2006年02月13日

待つのもお仕事

法人関連のお仕事で10:00現地入りの指示。都内の大きな駅の近くである。

「実質的には2~3時間」との事で、うまく行けば午前中で終了かなと思いながら到着したら店舗の外側にはビニールが張られ、ペンキを塗る足場が置かれている。店舗内に入り責任者の所在を聞いたら代理の方が、まだPCの方には取り掛かれないのでと店外で待つことにする。

レジスタ(WindowsXP-Embedded)を置くカウンターもまだ定位置に設置されていない。天気が良く寒い日である。ペンキを塗る仕事を眺めていた。終わったと思ったら一服して、また右側から塗り始めた。二度塗りだ。しかしうまいもんんだな。

2階では5名程の清掃チームが、窓ガラス・蛍光灯の裏側・椅子・床などを次々ときれいに仕上げていく。

その内、12:00近くなった。責任者代理の方と昼食に行ってくる事と私の出番が近くなったら電話をもらうことにして近くに出かける。近くに食事に出かけた後、大型量販店で「2.5HDDケース」を物色・購入していたら携帯に連絡が入った。

行ってみるとカウンタは定位置に設置されているので、LANケーブルが来ているか確認したら、それらしいケーブルは無い。内装工事責任者に確認したら、カウンターは右から左に動かしたのでLANケーブルは届かなくなり、ビニールテープで丸められていた。

責任者代理にLAN工事担当の方は来ていないか尋ねたら、私がそれをする担当だと思っていたようだ。私はPCの接続を確認する担当なので、それは別の担当です。ヘルプセンタへ連絡を入れると、ヘルプセンタはPC担当だけを手配して、工事はエリア・マネージャが手配することになっているので、そちらに確認するようにとの指示である。エリア・マネージャは手配していないらしい。

これから内装工事責任者、店舗責任者が電話をあちこちにかけ始める。内装工事の電気工事担当者は「弱電は判らない」と担当ではない事を発信している。この時間からLAN工事の担当者が来る訳はないので、落としどころとしては「LANケーブル延長コネクタ」と「LANケーブル」を購入してきて、それで本日は接続確認をすることになった。

内装工事責任者が「何を購入すれば良いか判りますよね」との事で、先ほど「2.5HDDケース」を購入した店へ同道して上記2点を購入する。

ここで15:30である。すでに5時間30分の待ちである。「あ~長い、寒い」

レジスタを設置してLANケーブルを接続して、「あッ!レジスタからHUBへのLANケーブルが無い」責任者代理に連絡すると「カウンタを撤去した時に、はずしてしまったかも」今度は短めのLANケーブルを購入しに責任者代理が走った。

レジスタの接続も確認し、センタ・PC・レジスタ間の接続を確認して、ヘルプセンタへ接続確認依頼連絡。少しして接続確認が取れたとの連絡。責任者へ機器の接続が終了したので機器の動作の確認を依頼。清掃チームが今度は1階をクリーニング。

責任者のサインを頂き、ヘルプセンタへ終了の連絡。退店許可が下りたので、責任者・責任者代理・内装工事責任者・後からみえたエリア・マネージャに挨拶。エリア・マネージャは「後で工事しなおす必要はないよね」と言うが「私はそれを許可する権限はありませんけど、ケーブルが動くような事が無ければ大丈夫だと思いますので、ヘルプセンタと相談してください」。

実質的な仕事は1時間30分だったけど、5時間30分待たされて、結局は7時間の仕事になってしまった。寒かった。


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2006年02月11日

Bootを繰り返す

以前にVirus駆除で伺ったお宅から、PCが立ち上がらないとの事で再訪問である。

WindowsXP、SP1であるがダイヤルアップなのでSP2をInstallするには気の遠くなるような時間が必要である。NortonAntiVirusは入っている。

電話での聴取だとウィルスで、起動した後にBootを繰り返すような症状かなと思っていたが、現地で現象を見ると、起動した後に「AdobeDownloadManager」が「今すぐDownloadするか、後にするか」のダイアログで聞いてくる。ReaderをDownload中にこけたのだろうか?それに答える間もなく、一瞬ブルースクリーンになって再起動する。これを繰り返す。

Safe Modeでは安全に起動する。「msconfig」の「スタートアップ」を見ると「av32.pif」「(ブランク)」のエントリーがある。見るからに怪しい「av32.pif」。両方を「スタートアップ」からはずす。
後で「av32.pif」をGoogleで調べてみてもあまりヒットしないし、英語の情報が少ない。これ等から判断するとやはり要らないものだろう。

一瞬表示されるブルースクリーンを確認するのに、「マイコンピュータ」→「プロパティ」→「詳細設定」→「起動と回復」→「設定」→「システムエラー」→「自動的に再起動する」のチェックをはずす。

いつも起動するUserで再起動。ブルースクリーンには「DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL」「stop 0X000000D1」と表示。何も新しい機器は導入していないし、自分たちで新しいDriverを入れるようなご夫婦ではない。将棋のゲームと、メールと、少しのWordを使用しているだけである。
しかし2~3日前に海外から息子さんが帰省していた。その息子さんがおっしゃるには「変な動きになったのは、私がいろいろやったからではないかな」。なるほど、納得。

「拡張オプションメニュー」から「前回正常起動時の構成」で起動したら、ブルースクリーンにならず使用可能になったので、これで使用することにする。ご主人に確認したらWordのアイコンがデスクトップに出ていないとの事で、デスクトップにWordのアイコンを作成して、何度か再起動、電源オン起動を行い異常がないことを確認。

本日もお土産を頂いた。「日高昆布」と「キムチ鍋の素」。ご主人がおっしゃるには瓶に酢を入れて、それに入るように昆布を切って入れて置く。そうすると酢もまろやかになり餃子を食べるときにもおいしいとの事である。

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2006年02月05日

「DriveImage XML」でバックアップ自動化

DriveImageXMLを使い始めてから、これを日常的に使用したいと思った。iTunesをVersionUpする時にはQuickTimeも必ずVersionUpされるが、その時に危うくRestoreしなければならなくなるような事態になった。

日常的に使用するには
(1)論理ドライブが5個あるが、簡単に起動して全てのドライブのBackUpを取得する。
(2)業務終了時などでの使用を前提に、「バックアップが終了したら、シャットダウンする」。
これでバックアップ開始させて、終了するのを待たずに帰宅できる。

RAID-1との違いは、両方同時に更新されない。Backup Diskは使用している分だけの容量で済む。しかしHDDがクラッシュする直前のDataまで必要とするような業務には向かない。Cost重視のBackup手段かな。

「DriveImage XML」には「Schedule automatic backups with your Task Scheduler」の説明文があり、「DriveImage XML」をBatchで動かすことが可能である。別にTask Scheduler(コントロールパネルのタスク)に登録しなくても、Batch Fileを作成して、それを任意の時間に動かすことも可能である。

Batch Fileの作成
(a)「DriveImage XML」のexeファイルをFull Pathで指定する。
(b)パラメータを指定する。
  /bx バックアップドライブをxに指定。 <例>Cドライブであれば /bC
  /tx バックアップを書き出すファイル名を指定。 <例>Jドライブの、フォルダC-Drive内にDrive_CのPrefixで書き出すのであれば /t"J:\C-Drive\Drive_C"
  /r  Raw Modeを使用する。
  /s  Split Imageで書き出す。
  /c  Compressを使用する。
  /v  VSS(Volume Shadow Services)を使用する。
  /l   try locking firstを使用する。(/vと/lは、排他指定になる)
例えば "D:\DriveImageXML\dixml.exe" /bC /t"J:\C-Drive\Drive_C" /s /v
となる。これを必要なDrive数作成して、それぞれ該当するところを修正する。
(c)シャットダウンのコマンド定義
  %systemroot%\system32\shutdown -s -f -t 0
  これでシャットダウン出来る。%systemroot%はOSがInstallされているFull Pathである。
(d)「DriveImage XML」の「Tools」→「Options」の「Logging」の設定を行っておく。

私の場合は「C」(物理ドライブ)「D」「E」「F」「G」(物理ドライブ)を、USB接続のRemovableDiskにBackupを取得する。

Removable Diskに5個のフォルダ(C-Drive ~ G-Drive)を作成しておく。(上記のフォルダ名と合わせる)それぞれ20GB程度の使用量なので、このBackup Diskは120GBのものを使用。

作成したBatch Fileを実行させると、
「DriveImage XML」はBatch Modeで起動されたので「止めるなら今だよ」みたいなCancelできるダイアログ・ボックスを表示する。またGUIで実行していると設定をチェックするところでも、同じようなダイアログ・ボックスが表示される。
個々のDriveが終了する毎にProgramも終了し、次のコマンドでProgramが起動する。
全てのDriveが終了すると、シャットダウン・コマンドでPCの電源はOffにされる。
従って帰宅時にこのBatch Fileを起動したらDisplayの電源はOffにして帰りましょう。

もしC-Driveに異常が発生したら、「BartPE」の出番となる。

(2006/02/25)この方法をお客様のところで実装しました。
(2006/07/07)この方法をプログラム(VB)で起動するように作成。
(2007/07/26)「DriveImage XML」に不具合発生。
(2008/07/31)「DriveImage XML」バージョンアップ 1.31

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2006年02月04日

「IE Tab」 「TargetAlert」

Firefoxの拡張機能を利用しているが、その中で2個の拡張機能を新規にInstallした。

IE Tab
これまでFirefoxではうまく作動しないWebページを見るときに「IE View」を使用してInternet Explorerを開いていたが、この「IE Tab」はその場(Firefox上)でIEのレンダリングエンジンに変更できる。またMozillaのエンジンに戻せる。
しかし、私の環境では時々Firefoxがこける。詳しく調べていないが、しばらくは「IE View」との共用が必要なようである。
(2006/02/05追記)IEのFlashPlayerをVersion8にUpしたらFirefoxは全くこけなくなった。

TargetAlert
Hyperlinkの表示に「TargetIcon」を使用していたが、Firefoxが1.5.0.1にUpdateされたら、この「TargetIcon」が対応していないとの事でInstallされなくなってしまった。
この「TargetIcon」は非常に便利だったので、同様の機能を持ったExtentionを探したら「TargetAlert」が見つかった。
これは「TargetIcon」よりもHyperlink先の表示の種類が多い(多機能?)が、Iconが小さいので少し気をつけて見るようにしなければならない。また複数の表示が重なった時も少し見にくいかな。「TargetIcon」でも充分なのだが(作者さんが対応してくれれば)
代替のExtentionが見つかってホッとした。

(2006/03/09)「TargetIcon」がV0.4.42でFirefox1.5.0.1に対応していることを確認しました。
「TargetAlert」は画像に張られたHyperlinkは表示しませんが、「TargetIcon」はそれも表示します。両方インストールしておいても両方機能します。「TargetAlert」はHyperlinkされた文の最後にIconを表示しますが、「TargetIcon」はカーソルの傍に表示するのでとても便利です。

(関連)「拡張機能も追いついて」
「Firefox」


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2006年02月03日

日本IBMの歴史・私の履歴書

日本経済新聞の「私の履歴書」に載っていた当時に、切り抜いておけば良かったなと思っていたのであるが、先日「巨象も踊る」を読み返したときに思い出してAmazon.co.jpを調べてみたら文庫本になっていたのを見つけたので発注。

新聞掲載時には見過ごしていたのもあったので、まとめて読めて良かった。
以前の職場でIBMのホストコンピュータを使用していた若い時代と、椎名武雄氏が社長として敏腕を揮われていた時代が重なっているので200ページ程度の文庫本は短時間に読み終えた。

椎名氏とガースナー氏は同じ時期に一緒ではなかったようであるが、やはり「小型化への対応が遅れ、業績悪化」となったが、日本は米国よりは回復が早かったらしい。

当時の記憶で蘇えってきたのは、産業スパイ事件:日立・三菱の社員が米国でIBMの情報を盗もうとしておとり捜査で逮捕された。その後長い期間新聞を賑わしていた。

「巨象も踊る」は経営に関する本だが、こちらは副題が「私の履歴書」とあるように自分史的な本である。 が、日本IBM中興の祖と言われるように日本IBM発展の歴史が書かれている。

「Sell IBM In Japan、Sell Japan In IBM」の時代だったのだろうな、椎名氏の時代は。


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