2006年01月31日

コメント・スパム

こんな小さなBlogにもコメント・スパムされるようになってきている。

コメントもトラックバックも、承認するまでは掲載されないようになっているし
メールで内容が送信されるようになっている。
Blog記述の際などに、まとめて「削除」である。

コメントする内容は、だいたい決まっていて
「素晴らしい内容だ、とても興味深かった、また見に来ます」ほとんどがこの三点セットで英語で記入されている。
「本年も、宜しく」しか書いてないBlogに対して、「素晴らしくて、興味深くて、また見に来る」程、感嘆したのか!!??

記入されているURLは賭け事のサイトもあるが、有名ニュースサイトも結構ある。
有名ニュースサイトが記入されている「意味」が判らない。そのような事が収入に結びつく仕組みがあるのだろうか? 調べていないので判らないけれど。

記入した名前、メールID、URLはでたらめだろうし、IPアドレスも本当にそこから記入しているのかは怪しいような気がする。(トルコとか韓国などが多いかな)

コメント・スパム対策もいろいろあるようだが、もっと増加したら実施しようかなとも考えている。


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2006年01月28日

巨象はまだ踊っているか?

ビル・ゲイツが脅威と感じているのはGoogleではなくIBMだそうである。
確かにLinuxが売れるとMicrosoftのServer関連ソフトは、その分の売り上げは入らない。

「巨象も踊る」でIBM System360の開発にかけた巨額の資金は回収され、その後長年にわたりIBMを潤していた。営業部隊は企業のコンサルタントのように情報システム部門を引っ張って行った。ガースナーがCEOになる前の話だが、この本にも詳しく載っている。

しかし「ネオダマ」という言葉もあったが、PCなどの予算の執行権限が部長などに移るようになり、IBMからの購入金額は減少して行った。

Microsoftのビル・ゲイツも企業の創成期を「The IBM PC」から基盤を作り、Windows対OS/2でIBMから離れていく。遅れはしたが日本でもWindows3.1でDOSのCUIからGUIへ大きく舵が取られた。そしてIBMのシェアは「こうした連中がひったくっていったのだ。」

そのような時代にガースナーの登場である。「ダートマス大学」「ハーバード・ビジネス・スクール」「マッキンゼー」「アメリカン・エキスプレス」「ナビスコ」そして「IBM」へと。

「巨象も踊る」ではIBMという会社の巨大さ、寛容さ、苦悩、再生が語られる。

2001/09/11連続テロ後のIBM社内の動きが、CEOから社員へのメールの内容で記述されているのだが、心優しい社員の対応と会社の迅速な支援には少し涙腺がゆるんだ。

ガースナーは「IBM経営者の条件」
(1)エネルギー
(2)組織を率いる指導力
(3)市場でのリーダーシップ
(4)個人の資質

「IBMの指導能力」
(1)勝利に焦点を合わせる
(2)実行に全力を投入する
(3)勢いを維持する
(4)核心

「成功を収めている経営者の基本的な性格」
(1)焦点を絞り込んでいる
(2)実行面で秀でている
(3)顔の見える指導がすみずみまで行き渡っている

と記述している。

私が管理・経営などについてメモを録っていたノートのページに
「規則ではなく、例外もある原則」 IBMルイス・ガースナー
とある。そのものズバリの記述はないが、似たような感じの記述はあった。

最近の「ライブドア」に関するニュース・記事を目にしていると、このようなCEOが書いた本を読み返してみるのも、企業統治について再考する一助になるのでは(別に私が巨大企業のCEOではないけれども)。


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2006年01月26日

IP電話の子機が

私の「PC自作支援」でPCを作成したお客様から。CADの仕事を自宅で練習するとのことで、「Pentium4 630」「Memory 1GB」「HDD 250GB」「MotherBoardはDual Core対応」のPCです。

この一週間前頃からインターネットがつながらないとの連絡で、何か設定を変えたのかなと思いながら現地へ赴いた。

接続形態としてはYahoo!BBのADSLで、MODEMから一本だけLANケーブルが延びて1台だけPCが接続されている。IP電話接続。IPアドレスもDHCPである。

「ネットワーク接続」のプロパティは問題なし。しかしネットワーク接続のアイコンに「!」が表示されて「接続状態:限定または接続なし」となっている。実際にIEでもインターネットに接続できない。

ADSLモデムがあやしいので、モデムの電源オフ/オンをしたらランプの点滅が落ち着いたところで「!」マークも消え、タスクトレイの接続状態にも「速度100.0Mbps」と表示されインターネットも接続した。
ADSLモデムを使用していると徐々に接続スピードが落ちていくことがあるが、それと似た現象かも知れないと話しながらインターネットを使用していると、タスクトレイの接続状態に「速度10.0Mbps」とバルーン表示された。何で1/10の速度になってしまうの?

再度、ADSLモデムのランプを確認しに玄関先に行ってみると、モデム・ランプの点滅状態が何かおかしい様な気がする。その時にはこの点滅状態を説明するWebページは確認できなかった。

玄関先から「今、電話かけていますか?」返事は「かけていない」。どうもモデムのランプ状態は電話をかけているような点滅をしている。
その時、2階から試験勉強中の息子さんが「最近、この電話機がおかしいんだけど関係があるかな」と言いながら電話の子機を持参した。

その子機を見ると、「外線ボタン」ランプが点灯/消灯を繰り返している。当然「内線」としても使用できるので「外線ボタン」を押して、外へ電話をかける機能のようである。

ADSLモデムもPCもそのままにして、その子機の電池を抜いてみる。ADSLモデムのランプは正常であり、タスクトレイの「!」マークも消え「速度:100.0Mbps」に戻った。IEでインターネットも正常に接続する。

子機が「外線ボタン」を押した状態になり、それにADSLモデムが反応しIP電話をかけようとするが、すぐに「外線ボタン」が戻された状態になり、またADSLモデムが反応し、それを解除する。これを短時間で繰り返しているためにPCとのデータ処理を行えないのでインターネットが接続できな状態になったのではないだろうか。
子機の電池を抜いてからは、インターネットは落ち着いた状態になった。

子機については、故障なのか電池が消耗したのかは判らない。呼ばれたお宅では、とりあえず子機の電池を交換してみるとの事である。


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2006年01月21日

マイクロソフト乾電池

Microsoft Conference 2005が開催された後から、IT関連のWebで多く見かける名古屋銀行の屋上から乾電池を装着するflashがあるが、あの乾電池のモデルには実際に配布されたものがある。それが上の写真です。

Microsoft Conference 2005に参加された方は会場入口でパンフレットやCDが入った手提げ袋をもらったが、その中に入っていた。

SQL Server 2005は判るが、何で乾電池なんだろうと思っていた。それも単一である。
単三の電池を装着されても、少し力強さに欠けるイメージになってしまうけど。


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2006年01月16日

森伊蔵・ゴクリ

初めて「森伊蔵」を飲ませて貰う機会があった。
それも、いつもお世話になっている居酒屋へ持ち込みで。(チーフありがとうございます。)

ネットオークション等を見ると、いまだに高値で売買されているようである。

まずは飲んで見なければ、、、、。 ンー。 このような味か。 いつも飲んでいる安い焼酎とはやはり少し違うような味がする。オークションで売買されているような価格を出して、自分では買わないかな。ブランド焼酎もバブリーな味が。

ところで、上の写真に写っている箱は「森伊蔵公式ウェブサイト」によると「日本航空・国際線機内限定販売用」のページに出ている写真と同じようなので、JALに載せられて海外経由で戻ってきた「森伊蔵」なのだろうか?


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2006年01月15日

電源ユニットのFan交換

しばらく前から、電源ユニット内のファン(Fan)の挙動が変である。静かに回転している時もあるが「ウル~ン・ウル~ン」と回転数が遅くなっている時もある。写真の電源ユニットである。

ケースを購入したのが2003年01月頃で既に3年程度使用している。
インテル(Intel)のCAG(Chassis Air Guide)1.1は2003年09月に出されていて、このケースはそれ以前の購入であり、Prescottには対応していない。パッシブダクトも装備されていない。シャーシ内を38℃以下に保つためにも電源ユニットのファンを交換することにする。何で電源ユニットのファンだけか?350W電源ユニットだと安いものでも5,000円程度の出費になるのでファンだけにする。

そのファンも、使用していないPCケースの背面ファン8cmをはずして、電源ユニット内に装着する構想である。電源ユニットにはシールが貼付されて、はずすと保証は無効と書いてあるが、これは自己責任の範囲で。

電源ユニット内のファンのケーブルは2本。一般的なファンのケーブルは3本である。これはインターネットで調べて、「黒→黒」「赤→青」「白→無接続」と接続することにする。
またケーブルはソケット接続ではなく、半田付けである。

電源ユニットをケースからはずす。
電源ユニットからファンをはずす。
ケーブルは皮膜を剥く時に失敗する可能性があるので、出来るだけファンに近いところで切断。
PCケースからはずした交換用8cmファンを電源ユニット内に装着。
交換用8cmファンのケーブルを、なるべく長く残して切断。
電源ユニットからのケーブルと、交換用8cmファンのケーブルの皮膜を剥ぐ。
やはり一回失敗して、再度長さを揃えて皮膜を剥ぐ。
ケーブルを軽く留めてセロハンテープで接続部が金属部分に接触しないようにしておいて、電源ケーブルを接続、電源スイッチOn。
Mother Boardのパイロットランプは点灯しているが、ファンも回転せずPCは電源オンにはならず。
電源ケーブルを抜いて、接続部をもう少し強く押さえてから、電源ケーブル接続、電源On。
今度はファンも回転し、PCも起動した。ファンに通電しなければ電源オンにはならないように出来ているようだ。でもファンが回転しなくなっても電源が通じていれば電源オンの状態は継続し、ケース内は温度が上昇していく事は想像できる。
電源ケーブルを抜いて、ファンのケーブルを最終的に接続することにする。
半田付けはあまり得意でないので、お互いのケーブルを強く撚って絶縁テープでしっかりと留める。すこし長めのケーブルもまとめてテープで留めて、電源ユニットの中に収める。
電源ユニットのケース蓋をかぶせて、再度電源オンのテスト。良好である。
電源ユニットをPCケース内に収容し、PCケースの蓋を閉じる。PCケースを定位置に戻して、電源オン。ファンも回転し、PCは正常に起動した。

PCケースの蓋を開けた状態でもEverest Home Editionで温度や、他のファンの回転数をチェックしていたが、蓋を閉めた状態だと少し温度が上昇して計測されるので、再チェック。

結果は良好である。
IntelのMother Board上で計測しているZone1、Zone2の温度も上記CAG1.1の範囲に入った。それに伴ってCPU温度も下降している。
CPU Coolerの交換との相乗効果でCooler交換以前と比較するとCPU温度は17℃も下降した数値になった。

PCの温度やファンの回転数は頻繁にチェックしているが、自分の血圧のチェックをもう少しこまめにする必要がある。


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2006年01月09日

ezSP_Px.exe

TaskManager(タスクマネージャ)でプロセスを確認すると「ezSP_Px.exe」というのが3MB程度使用して動いている。何かは覚えが無い。

ここやhttp://www.processlibrary.com/ここでhttp://www.neuber.com/taskmanager/process/ezsp_px.exe.html確認すると「イージーシステムズ(株)」(Webサイトが開きません:ここは参照できます。)の「Drag'n Drop」でインストールされるらしい。
必須のプロセスではないとも書いてある。確かに過去にインストールした経験があるが、私には使いにくいソフトだったのでアンインストールした。

しかし、まだ動いている。何故?「msconfig(システム構成ユーティリティ)」で確認すると、「スタートアップ」に入っている。「スタートアップ」のチェックをはずしてRe-Boot。

再度、TaskManagerで確認するとまた動いている。「msconfig」でも復活している。どうしてそんなに動きたがるプログラムなの?
しかたがないので「regedit」で「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run」の中のエントリーを削除した。これでRe-Boot。

今度は動いていない。Windowsも正常に起動するのでシステムの「system32」に入っているモジュールも削除。赤十字のマークのようなアイコンなのでPCをプロテクトするプログラムのような印象も与える。
他に「ezsp~」と付いたプログラムを検索したが見つからなかった。「Drag'n Drop」で残ったのは、このプログラムだけなのだろうか。

このようにして、使用しないプログラムがスタートアップに残ったりして、起動が遅い・動きが遅いPCになっていくのだろう。


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2006年01月05日

2006年開始

本年も、宜しくお願いします。


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