2005年11月30日

Firefox 1.5発表

Firefox1.5が発表されたので、早速Install。

使用している拡張機能は数少ないが、全て順調に稼動。
(TartgetIconGoogle Toolbar for FirefoxIE View

Homepageを同時に4個開くようにしていた設定もOK。

Firefoxの検索バーから、追加していたMSN Japanが消えたのでここから追加。
http://mycroft.mozdev.org/quick/msn.html

「ツール」→「オプション」の表示が縦型から横型(?)に変更された。

タブをドラッグして別の場所に移動できるのは便利かも。

(2006/02/02)「TargetIcon」がFirefox1.5.0.1でInstallできなくなりました。


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2005年11月29日

毎日が「晴れの日」

甥の結婚式・披露宴があったのでJR各駅停車で2時間の街へ出かけた。以前はHotelで結婚式・披露宴のスタイルが多かったが、最近は結婚式・披露宴だけを執り行う式場・会場(?)へ招待される場合が増えている。

既にクリスマスの飾りを整えて、全てがお祝い一色である。またスタッフもほとんどが若い人で、中高年の人は見当たらない。両家親族紹介からお開きに至るまでの付き添いも22~23歳程度である。(新郎の友人と学校が同じであることを話していたから判ったのだが)

当日は快晴で、同じ建屋にある教会から外へ出てフラワーシャワー、前庭のような所で食前酒、披露宴の中間にまた庭へ出てケーキの振る舞い、宴会場に戻りフィナーレのような式次第であった。

晴れていたから、外でのフラワーシャワーも出来たが雨天の場合はどのような式次第になっているのだろうか。食前酒も別な部屋がなければ振舞えないだろうに。

またスタッフも仕事とはいえ、毎日が「晴れの日」である。オッサンのような二日酔いの日はないのだろうか。頭痛だったり風邪気味だったりしたらお客様の「晴れの日」でもテンションが低い日もあるだろうに。


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2005年11月24日

IT担当者のそれぞれの役割



このところのネットニュースではSONY BMGのrootkitと、ワコールの顧客情報流出が取り上げられている。

SONY BMGは日本での影響が少ないせいか、一般紙では見かけていない気がする。asahi.comのサイト内検索でも見つけられなかった。
自分がInstallしたプログラムがどこに入っているかも判明できないようにしている。私は出来るだけC:ドライブにプログラムは入れないようにしているので、Install先を変更できるプログラムで間違ってC:ドライブに入れたらUninstall/Installを行うほどである。

発注元のSONY BMGのシステム担当は、First 4 Internetからどのような説明を受けて、どのようなテストを行ってから、それをCD内に入れることに決定したのだろうか?自分のPCのどこにInstallされたかも判らなくなるプログラムを許可して、決裁を受けたのだろうか?
SONY BMGの社員としての誇りはなくなり、協力会社の言うなりになってしまっていないか、システム担当としての自尊心は。

価格.comがサイバー攻撃にあったと新聞・テレビを賑わしたときからSQLインジェクションを使用したものと報道されていた。今回のワコールもSQLインジェクションだと報道されている。

ワコールのシステム部門、NECネクサソリューションズのワコール担当は価格.comの事件をどのように読んでいたのだろうか?自分たちには関係の無い事だと高をくくっていたのではないだろうか。

「ガイアの夜明け・サイバー攻撃との闘い」で価格.comの社長が悲愴な顔で密着取材を受けていたのが自分たちの社長の顔に見えなかったのだろうか。当時の穐田社長は「会社がなくなってもおかしくない」とまで思いつめていた。

他で被害を受けた時に、自社のサイトは大丈夫かと考えるシステム部門担当者がいて、IT協力会社の自社担当に調査依頼し、そのレポートを受けて内容を吟味する。
これらのようなサイクルが出来ていれば、少なくともSQLインジェクションによる被害は防げたのではないだろうか。

システム部門担当者のチョッとした振り返り、IT協力会社担当者のコーディングの見直し・FixのApply状況の再確認。担当者がほんの数時間から数日振り返って見るだけで、会社の信用を落とすこともなくなるし、自社の社長・役員がTVで頭を下げる絵を見なくてすむようになる。

(2006/02/10)ワコール・NECネクサソリューションズのその後:「教訓はなぜ生かされなかったのか」

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2005年11月17日

情報システムの下支え

11月17日都内の立派なホテルで「Microsoft Conference 2005」が開催された。パートナーとして日本のIT企業各社の代表も挨拶していた。私も垣間見てきた。

発表されたVisual Studioを使用して、どれほどの人がプログラミングを行うのか。発表されたSQL Serverをどれほどの人が利用するのか。これらのシステムが人前に現れるまでには、どれだけの人が係わっているのか。

(1)システムを再構築する大手企業があり
(2)それをサポートするIT企業があり
(3)そのIT企業を支える下請けIT企業があり
(4)PC・Serverを製造・販売する大手企業があり
(5)End User用にPCのキッティングを受託する企業があり
(6)そのキッティングを手配する企業があり
(7)その手配を受けて要員を派遣する企業があり
(8)実際にキッティングを行う要員がいて
(9)配送業者によってEnd Userの事務室に届けられる

そのPCを使用して、システムのカットオーバを向かえる。

多くの人間の頭と指先を使ったシステムは運用にまわりライフサイクルが始まる。
確実にマネーサイクルも。

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2005年11月08日

ノートPCのLANポート

LANが接続されないとの電話連絡で故障診断した。

WindowsXPの「デバイス マネージャ」の「ネットワークアダプタ」での情報では「このデバイスは正常に動作しています」と言っている。

まずはPCのLANポートの確認。残念ながらLANポートはAct/Linkなどのランプが点滅するタイプではないのでシグナルが来ているかは確認できない。
HUBのランプの状況ではCATVモデムからのランプは点灯しているが、PCからのLANケーブルを挿したポートのランプは点灯していない。他のPCからのLANケーブルのランプも点灯していないとの事である。
電話での聞き取り結果だと、HUBが故障したとの認識である。私もHUBが故障して買い換えた経験がある。

翌日、PCメーカのサポートに電話してドライバの再Installなどをしたが同じ結果なので、サポートはWindowsを丸ごと入れなおしてくれと言ったらしい。
出ました!メーカ・サポートが得意とするリカバリーCDからの再Install。それで直る訳が無い。長い時間がかかると、もうどうでもいいのか!?メールIDとかの登録してある情報をなかったことにして、きれいさっぱり忘れてくれ、そうすれば元の状態に戻るから(ハードウェアのトラブルも直してくれるのかヨッ!)
無料保障期間は当然のように切れている。

再度電話があり、出張サポートすることになった。

WindowsはLANポートを認識しているがシグナルを検出できないのでInternetが接続できない。USBポートが4個、PCカードTypeⅡがある。
事前に調べた時にはUSB-LANアダプタが安価であった。お客様にはUSBかPCカードで接続させる方法があると説明し、近くに大型量販店があるとの事でそこへ購入に出掛けた。
現地で価格を比較したら10/100Mbps対応PCカードの方が安価(2,300円程度)であったので、それを購入して帰宅。早速ドライバーをInstall。PCカード挿入で「Act/Link/100M」のランプが点灯し無事Internetに接続。

登録してある情報も全て保全され、トラブルも解消された。これがメーカ・サポートが言うようにWindowsの再Installを行っていたら情報は無くなり、トラブルも解消されず振り出しに戻るだけである。

ノートPCのLANポートが故障したら、デスクトップ機のLANカードのように差し替えが効かないのでこのような対応になるかな~。でも最近のMother BoardはLANが最初から装備されているので、故障したらやはりPCIにLANカードを挿すようになるから同じか。

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2005年11月05日

PCの管理

大手メーカ製のPCを購入すると試用版やらInternet接続・登録のプログラムがワンサカ入っている。「スタート」→「すべてのプログラム」をClickすると、それも無造作に節操無く、ただひたすら、だらだらと並べられて。表示されると画面一杯になるほどである。
これで購入者は「すべてのプログラム」にはこのようにShort Cutをおいて置くものだと思わされるのではないだろうか。その後自分でInstallしたプログラムも、そこにおいて置く。

しかしPCの周りは非常に綺麗に整理整頓されている。この矛盾感。

既にInternetに接続している環境でPCを購入したのであればInternet接続・登録のプログラム類は全てキレイさっぱり削除してしまうのが良い。Boot後に登録するかしないかを入力するまで表示されるうるさいプログラムもある。スタートアップの整理も必要だ。

期限付きの試用版もやはり削除してしまう。機能を確認する前に期限が切れてHDDのSpaceを喰っているだけの存在になってしまう。購入してすぐに整理しない人はいつまでも整理されず、見にくく使いにくい「すべてのプログラム」を使用している。

Short CutもデータもFolderを作成して自分で管理しなければ何をどこに収納したのかはすぐに判らなくなってしまう。「マイドキュメント」「マイピクチャ」に何でも保存するのは、あまり管理しているとは思われない。

「マイドキュメント」も別ドライブに移してしまおう。こうするとOSが起動しなくなっても「マイドキュメント」に保管されたデータは別PCでサルベージできる可能性が大になる。

最近はデジカメで撮影した写真をPCに取り込んでPrintしない場合も多い。大事な写真をどこに保管したかが判らなくなって困る場合もある。自分で意識して保管していないと、そのようなことに頻繁に遭遇することになる。

デスクトップを検索するツールもフリーでたくさんあるが、写真・画像に特化したGoogleのPicasaも便利なフリーツールである。残念なのはWindows95/98/Meには対応していなくてWindows2000/XP対応である。最近このようなSoftが増えてきたような気がする。

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2005年11月01日

Deskloops

「百式」で面白いSoftが紹介されていた。「百式」でも「巷で話題の」と書かれているので、そんなに話題なのかと思ってGoogleで調べたら「日本語のページを検索」で143件、「Web全体」で33,600件であるから少ない。

興味を持ったのでDownload、Installしてみた。

今までにないUser Interfaceではないだろうか。私には経験が無かった。

Tom Cruise主演の「Minority Report」で大型スクリーンに向かって両手で情報(犯罪履歴?)を右に左に振って調査するときのイメージに似ていると思った。

TransparencyなのもWindows Vistaを意識しているのか。一時iMacの影響で、機器がTransparencyのものが多かったが、今度はDisplay上でTransparencyになってくるのではないだろうか。

(2005/11/11)窓の杜でも紹介されました。

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